せいあん!

西安が大好き、特に大唐西市周辺に異常な愛情を捧げるブログです。

春節前の西安の夜景(鐘楼・鼓楼・回民街・南門)

2018年2月12日(月曜日)、本日も快晴!☼

このままず~~~っとこんな天気が続いて欲しいと思うくらい、いい天気!

そこで、夕方から出かけて来ました。

活動範囲が大唐西市周辺に限られているように見える私ですが(笑)、たまには遠出をします。(笑)

最近はいつも鼓楼の辺りで引き返して来るのですが、今日は鐘楼・南門まで行ってきました!!

そうです、遠いと言ってもその程度の遠さです。(^^;

 

もちろん、出掛けに大唐西市を散策するのも忘れません!\(^o^)/

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シルクロード風情街もせっせと飾りつけ中です。(*^▽^*)

しかし、今日はここで時間を費やすわけにはいかないので、素早くバス停に移動。

去年7月に引っ越してきてから乗車回数が一番多い路線バス㊸番に乗って、鐘楼へ!!

 

夕日がちょうどいい感じです。

☟の上は南大街の東大街側から撮影。

左下に小さく鼓楼も写っています。

☟の下は西大街側の餃子店「徳発長」前の回廊から撮影したもので、ちょうど上の写真の反対側に当たります。

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1999年に西安にいた時、大唐西市城はまだ影も形もなく、鼓楼は上ることなどできず、今ほど目立っていませんでした。

でも、鐘楼だけは今も昔も変わらず、西安のシンボルとして城内の中心にど~んと存在しています。

いつ見ても、鐘楼は私に「ここは西安なんだ~、幸せ♡」と思わせてくれます。(#^.^#)

 

次は、鐘楼と鼓楼周辺の様子です。

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上側の写真は鐘楼の側にある郵便局とその前にある花時計。

1999年12月、日本から送金されたお金をこの郵便局で受け取りました。

外観はあの頃のままです。

下側は餃子店「徳発長」が向かって一番右端に入っている建物と、その手前の広場。

 

そして、鼓楼!

今はとても色鮮やかになっています。

以前は埃で白っぽかった印象が。(笑)

昔は鼓楼下の通路を通ることが出来て、ここから後ろに広がる回民街に入っていました。

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夕日を浴びた鐘楼・鼓楼を撮影したかった私。

でも、夕日が沈むのってあっと言う間です。

大昔みたいに路上を横断できれば速いですが、今は地下道を通らないと道は渡れない。

写真を撮る時って暑さ寒さを忘れていますが、撮るために走る時も苦しさを感じないみたいです。(笑)

 

夕日が沈むまで写真を撮ったら、今度はライトアップされるまで待機!

そこで、回民街を回ってみることにしました。

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平日昼間よりは多いですが、祝祭日ほど多いわけではありません。(^o^)

でも、とあるお店の周辺は別でした。☟

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下二枚に写っている「劉紀孝腊牛羊肉」店、これは一つのお店を二方向から撮影したのではありません。

一枚目の写真の通りの両サイドにそれぞれあります。

2000年の春節前に回民街を散策した時も、この辺りにお肉を買う人が長蛇の列を作っていました。

その時のお店の名前は憶えていませんが、おそらく同じお店。

今年も同名の店舗それぞれに、長い行列が出来ていました。

 

回民街を途中で南に曲がって、以前ご紹介した「都城隍廟」側に出てきました。

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☝下側の犬は、百貨店入り口のディスプレイ。

可愛かったので、思わず撮影。(#^.^#)

都城隍廟」については、よろしければ☟をご覧ください。

shanshansg.hatenablog.com

 

都城隍廟」から鼓楼まではあっという間。

すぐに、綺麗にライトアップされた鼓楼が見えてきました!\(^o^)/

西側からだと、白く輝いているように見えます。

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☝の下側は手前の街路樹のライトアップ込みで!

 

☟街路樹ライトアップの手前の噴水広場四隅にあったディスプレイ。

色んな映像がありました。

春・夏・秋・冬の文字が一つずつ、その後にそれぞれを代表する桜と蓮の花びら・紅葉した葉っぱ・雪の結晶がひらひら舞う。

中国らしく、党のスローガン「不忘初心」なんかもあったり。

そんな中、見た目は華やかではないけれど、私はこの4つをセレクト!

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ではもう一度、視線を鼓楼に戻しましょう!(^^)/

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接近して、アップ。

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☝の二枚は東側から撮影したものです。

 

☟の左は夕方の写真にもあった餃子店「徳発長」入っている建物と、その手前の広場。

夜はこんな風にライトアップされます。

右側はその建物の足元の道の様子で、一つ上の写真の右側の通路につながり、鼓楼前で終わります。

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☟は広場のピンク色にライトアップされた植木の枝越しと、餃子店「徳発長」前から撮影した鐘楼です。

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☟は鐘楼のアップ!

上側は鼓楼側から、下側はその反対から。

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そして、鐘楼から南門まで歩きました!

南門の内側の飾りつけ。☟

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☟南門内側にある書院門とその側にある宝慶寺塔。

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 宝慶寺塔は陝西省の重点文物保護単位で、寺は隋文帝仁寿年間(601~604年)に建設、塔は唐文宗年間(827~840年)に建造された。その後、明景泰年間(1450~1457年)に再建され現在に至る。寺は既になく、塔だけがこの場に残っている。塔は六角七層、高さ23メートル。一層ひさしの下には龍と鳳凰の彫刻があり、三・四・六層の龕には北朝と隋唐の石像があり、二層の各面には武則天長安三年(703年)の石像がある。(百度百科より)

 

南門の下を潜って出た所。☟

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上側の写真には、城壁上に飾られた龍の頭が跳び出しています。(*^-^*)

下側は、右手に南門。

 

☟は南門前の飾りつけ!\(^o^)/

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ここまで、南門を東側→ほぼ正面→西側から撮影したものです。

さすが、西安の顔、南門です!(*^-^*)

 

最後に、城壁の堀に映ったライトアップ!

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春節前の西安の夜景、いかがでしたか?

見て回って、私はとっても楽しかったです!!

だから・・・・・・、部屋を出たのは午後4時半過ぎだったのに、戻って来たら10時前!

よく歩いた一日でした。(*^-^*)