せいあん!

西安が大好き、特に大唐西市周辺に異常な愛情を捧げるブログです。

西安大唐西市博物館(その36:4階特設展示場_シルクロードの宝物~西安大唐西市博物館所蔵名品展~②シルクとシルクロード)

2018年2月15日(木曜日)、曇り。

今日は旧暦の12月30日、大晦日です!!

ずんずん盛り上がって来た年末ムードもピーク!

昨夜見て来た大唐西市広場の縁日準備、屋台名が掛かっているブースもチラホラ。

f:id:shanshanduohuizi:20180215100202j:plain

大唐西市酒店正面階段下のゲームコーナーは、屋根の外にまでぬいぐるみを飾り付けてあります。

湿度が低いから、「夜露に濡れる→凍り付く」なんて心配はしないんでしょうね。

☝の下段の真ん中、ブース屋根には新疆の風景が。

なので、ナンとか羊の串焼きとかあるのかな?と期待していたのですが・・・・・・。

結果は「たこ焼き」でした。(笑)

日本ではたこ焼き器に油を塗る程度ですが、こちらでよく見かけるのは焼き始めとひっくり返した後に油を流し込むんです。

なので揚げたように表面がカリっとしています。

これはこれで美味しいのですが、私の期待、新疆ブースはあるのかないのか???

スゴイ数のブース、しかも人で溢れかえるとなると、簡単には見つけられないかも。

今日の内に探しておこうかな。(#^.^#)

下段左は武漢の「热干面(ラー ガン ミエン)」!

広場一番手前にあって、武漢との縁を感じました!!

 

では、本題です!

2月1日に、

『大唐西市博物館(その33:4階特設展示場_シルクロードの宝物~西安大唐西市博物館所蔵名品展~①黄金)』

をアップして以降、半月が過ぎてしまいました。

この4階特設展示を最初に見たのが1月14日だったので、②を書くに当たってもまた半月かかってしまいました。

春節までに②を完了!」、もうギリギリ。(^^;

さっそく、ご紹介していきたいと思います!\(^o^)/

f:id:shanshanduohuizi:20180201031614j:plain

☝大唐西市博物館の4階に到着です。

☟展示室内の様子を復習しましょう!

真ん中の写真が、今回ご紹介する部分です。

右側の写真の左ガラスケース内は、真ん中の写真とダブっています。

f:id:shanshanduohuizi:20180201031714j:plain

ご覧になって分かる通り、右側にまだ陶器類のあります。

しかも、この春節に合わせて、隣接展示室に青銅器が展示されました。☟

f:id:shanshanduohuizi:20180215104101j:plain

4階特設展示場のご紹介、今回で終わりではなく、まだまだ続きます!(*^▽^*)

 

では、「②シルクとシルクロード」スタートです!(^^)/

f:id:shanshanduohuizi:20180215103139j:plain

以下、参考の日本語訳です。

【シルクとシルクロード

シルクは中国人が発明したことから、中国は「シルクの国」との美名も持つ。中国シルクの歴史は長い歴史の流れのように、遥か昔に源を発し、次第に一つにまとまり大河となって滔々と激しく流れ続けている。そして東西文明を繋ぐ交通ルートもまた、シルクにより命名されている。シルクは中国文明の特質、シルクロードは東西文化交流の象徴と言うことができる。魏晋南北朝から隋唐までの約七百年間、織物の生産は漢の錦の西方伝播から、西域の風習の東伝を経て、最終的に大唐の新しいスタイルを形作り、双方向の交流を通じて中国のシルクは芸術の変化と技術の向上を達成した。

このパネルにだけ英語表記がありました。

ぜひ、英語の説明もご覧ください。

 

では、展示物を見ていきましょう!(*^-^*)

f:id:shanshanduohuizi:20180215104308j:plain

f:id:shanshanduohuizi:20180215104606j:plain

【隋唐・紅地団花連珠対雉文錦】

重経三枚斜文織組織の織物であるが、裏面に平織組織を用いて交ぜ織りを行っており、その他の重経三枚斜文織組織とは異なる。赤色を地色とし、赤・青・黄・緑の四色で緯糸を変えることにより図案を織り出している。多層の団花文の外周は小さな宝花と葉で構成された花環、内周は三層の連珠団花が相互に並んだ文様となっている。団花内には花台に立つ一対の雉が描かれ、その羽の先は反り返り、頭部には光背がある。団花外には「花卉十様文」が描かれている。

これが一つ目の展示品ですが、この説明からもう足止めを食らってしまいました。(^^;

名称の「团窠」が何なのか、どう訳すのか、さっぱり分かりませんでした。(T_T)

「重経三枚斜文織組織」も、最終的に中国語をそのまま日本語の漢字に置き換えただけになりましたが、その意味を理解するのに一苦労。

知らない日本語のオンパレード。

今回も、博物館の職員さんや、ネット上の日中多くの方々の報告書やブログのお世話になりました。

お礼を兼ねて、順次、URLを貼付してい行きたいと思います。

最初はこちら。☟

タイトル:織物に見るシルクロードの文化交流 トゥルファン出土染織資料―錦綾を中心に

著者:坂本 和子 氏

https://ir.library.osaka-u.ac.jp/repo/ouka/all/2683/21682_%E8%AB%96%E6%96%87.pdf

訳し始めた頃に発見出来ていたらどんなに良かったことか!

本文だけでなく、染色用語解説が図・写真付きで分かり易くとても参考になりました!

 

f:id:shanshanduohuizi:20180215110914j:plain

【平織りから斜文織りへ】

平織組織は中原地域の伝統である。漢代、シルクが大量に西方へ伝わった際、西域で最初に模倣されたのは平織物だった。それには二種類あり、一つは蚕が羽化した後の繭繊維を用いて紡いだ真綿糸で織り上げるもので、これは中原の蚕を殺し繭から糸を引いて長い繊維を得るやり方とは異なり、主に4~5世紀に流行した。もう一つは平行垂直の絹糸で織り上げるもので、主に5~6世紀に流行した。図案は漢様式を模倣するものもあれば、ペルシャ様式を模倣するものもあった。北朝時期になると、西域でも平行垂直の絹糸を用いて織物を製織するようになったが、その図案はペルシャ的要素のものが多かった。およそ5世紀から、ソグディアナでの斜文織物が盛んになった。その影響を受けて、中原の錦織は平織から斜文織りへ、経糸で模様を表す織り方から緯糸で表す織り方へと変遷した。

ここでは最初「破茧」を辞書通りに「屑繭」としていたのですが、博物館内にある「シルク芸術体験センター※1」で、「昔は今と違って蚕が羽化した後の繭を使っていた」と聴いたので修正しました。(※1『大唐西市博物館 その5』に少しだけ紹介してあります)

中国語の「用平直的丝线」と記された部分があります。

日本語訳で赤字で示した部分です。

ここについて問い合わせに行った時、「屑繭」に関するコメントを耳にしたんです。

ただ、この「平直」がどういう意味なのか、これは直接回答がありませんでした。

博物館の職員さんは「シルクの糸の太さは全て同じだから、これは織り方のことを言っている」と説明してくださいました。

でも、平織物に限らず経糸と緯糸は縦横平行で、4~5世紀に既に平織物が織られているなら、5~6世紀に流行したものに、敢えて織り方の説明を取り上げるのかな?と疑問が・・・・・・。

製糸の仕方の違いで、糸の太さが統一されるようになったんじゃないのかな?

色々考え、西域のシルク生産の歴史を検索したり、生糸・絹糸について調べてみたり。

個人的には、かつては糸の太さがまちまちだったのが、技術の進歩で真っ直ぐな糸が作れるようになったのでは?と思ったのです。

でも、決め手になるものが見つからず、このような訳し方になりました。<(_ _)>

ここで参考にさせていただいたのが、以下の資料、サイトです。

とにかく絹糸・生糸・金糸の情報が満載です! 西陣の糸屋 資料館

 

シルクロードのソグド錦 | 西域文明の発見

 

タイトル:ソグディアナにおける絹織物の使用と生産

著者:景山 悦子 氏

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jorient1962/45/1/45_1_37/_pdf

 

引き続き、展示品をご覧ください。(*^-^*)

f:id:shanshanduohuizi:20180215114658j:plain

f:id:shanshanduohuizi:20180215114811j:plain

【唐・紅色双珠団花対龍文暗花綺地神獣花樹閣楼鎖綉片】

断片はジャガードの双珠団花対龍地模様の「綺」である。地模様の入った綺にチェーンステッチで蓮華座上の宝塔・宝塔の階段・格子等の模様が入った木製の窓枠・屋根瓦・屋根の脊梁の両端に据える魚の形をして口を開いた鬼瓦を細かくリアルに描き出している。傍らには樹木の枝葉や神獣の足の爪・鬣が複数色の色糸を用いて写実的に刺繍されている。これら図案の下方には、青地に黄色の連珠が一列刺繍されている。織物は唐代初期の実物で、日本の正倉院に保管されている所蔵品と類似している。非常に貴重なものである。

 

f:id:shanshanduohuizi:20180215114937j:plain

f:id:shanshanduohuizi:20180215115002j:plain

【唐・黄地綬帯翼馬文錦(唐・黄地绶带翼马纹锦)】

この織物組織は重経三枚斜文織組織である。織物は黄色を地色とし、赤色の緯糸で図案を織り出している。部分的に緑色と青色を用い「挖花技艺」で配色している。織物の図案は翼の生えた馬が歩いている様子を表している。この図案は比較的状態がよく、上段には反対向きの馬の足だけが覗いている。馬の頭は少し傾ぎ、肩には二枚の羽根が生え、胸部から広げた羽は巻き上がり、翼の間には連珠文が描かれている。翼と鬣の筋模様が明瞭に生き生きと表現されている。馬は頭頂に湾月の花冠を載せ、頸には連珠文の首輪をつけ、頸の後ろには二本のリボンが水平に翻っている。馬の四本足及び尾の部分にもリボンが結ばれている。左前脚は持ち上げて曲げ、右前脚は真っ直ぐに立て、両後ろ脚は少し曲げた状態という風に、全体の造型が写実的で筋肉の質感が非常に豊かである。一群の天馬が空を行く壮麗な情景には、ササン王朝の装飾様式が非常に濃く表れている。

「挖花技艺」これは「挖花と言う技巧」でということらしいのですが、「挖花」がどんなものなのか、調べきれませんでした。

 

f:id:shanshanduohuizi:20180215115456j:plain

【唐代の新様式】

固有の伝統と外来の胡風が交り合った影響で、中国のシルク文化は異なる内容、性質のものを受け入れ続け、古いものを取り除きよいものを吸収することで新しく発展し、ついに唐代でその歴史のピークを迎え、独自の特色を持った唐代の風格様式を形成した。その一、唐代のシルク工芸は伝統的なものより更に複雑で緻密である。これはシルクの中でも組織が精密で色使いが精巧な錦が最も顕著である。その二、染色技術が見事であり、染色にむらがなく、色合いが艶やかである。特色に富んだ臈纈 (ろうけち)・夾纈 (きょうけち)・纐纈(こうけち)と言う技法が、当時普遍的に使用されていた。その三、装飾模様においては、唐草・環式連珠団花を大量に応用した外、以前の動物をメインにした文様の特徴から花鳥図案へと発展し、風格は日増しに写実・明快・自然なものとなり、唐代文化を生き生きと描写している。

 

f:id:shanshanduohuizi:20180215115558j:plain

f:id:shanshanduohuizi:20180215115617j:plain

【唐・黄地宝花団花花樹対獅文錦】

重経三枚斜文織組織の織物である。織物の裏面に糸を浮かせて裏打ちをし、生地の厚みの統一性を解決している。織物は黄色をベースに、薄茶色・薄黄色・黄色・青色の四色で緯糸を変え図案を織り出している。主体となる図案の縁部分は比較的大きな花と葉が変形した花窠、その中に共命樹を中心軸として両側対称に一対の舞う獅子が描かれている。獅子の鬣と尾は典型的な火炎様式を示している。二匹の獅子の背にはそれぞれ少年が一人乗っている。団花図案を取り囲む「十字賓花」は変形した宝相華を中心に、周辺には変形したスイカズラを装飾してある。この種の獅子文様は日本の正倉院が所蔵する盛唐期の錦織の風格に似通っている。

「十字賓花」は文様の名称です。

中国語をそのまま日本語に置き換えてよいのか、日本語で同名の文様を見つけられなかったので、念のため色を付けて区別しています。

 

f:id:shanshanduohuizi:20180215120155j:plain

【紅地牛文錦】

この展示物には文字説明がありませんでした。

 

f:id:shanshanduohuizi:20180215120252j:plain

f:id:shanshanduohuizi:20180215120311j:plain

【唐・紅地花弁団花連珠対鹿文錦】

重経三枚斜文織組織の織物である。赤色をベースに、赤・黄・緑の三色を用いてデザインの紋様を表している。団花のサイズは比較的大きい。(最も大きい)団花のテーマとなる装飾文様は、花弁団花内に一対の鹿文様を施し、(最も大きい)団花の外側に「賓花」装飾はない。(最も大きい)団花の外周はハート形、桃の形の花弁を構成、花弁の先は外向きになっている。一番内側は三角の鋸歯文で、歯の先は内側を向き、黄色の糸で連珠文を描いている。団花内には一対の鹿が何かを銜え、首を上げて花台に直立している。図案は大英博物館所蔵の敦煌蔵経洞出土の団花対鴨文錦と類似箇所がある。

「賓花」も装飾文様の名称です。

 

f:id:shanshanduohuizi:20180215121404j:plain

f:id:shanshanduohuizi:20180215121424j:plain

アラビア語写本】

本書はアラビア語写本。著作名はなく、内容はイスラム教の教え方・アラビアの歴史・ムスリム社会の各方面まで広範囲に亘り、注釈もついている。書体から、複数の人間が共同で書き写したと思われる。周知の通り、イスラム教成立後、預言者ムハンマドイスラム教徒に対し知識を求め学問に志すよう導いたことから、関連するムハンマドの言行録が多く存在する。一時、「知識を求め学問に志す」がアラブ世界で急に盛んになり一つの風潮となった。

 

f:id:shanshanduohuizi:20180215121501j:plain

f:id:shanshanduohuizi:20180215121519j:plain

【隋唐・緑地団花連珠対象文錦】

重経三枚斜文織組織の織物である。彩色の緯糸に色を使いすぎているため、織物を厚くしないよう「挖花」方式を採用、無駄な彩色の緯糸を織物の裏に浮かせている。織物は緑をベースに、赤・黄・青の三色で図案を織り出している。三つの環が連なる図案により構成された団花を骨組みとし、内側に一対の花冠を載せ、花葉台に乗り、向かい合った象が描かれている。象の筋肉が突出した箇所に幾何学模様がある。この種の装飾様式は早期の「シボぼかし技法」に似ており、西域伝来の流行デザインと思われる。

「凹凸晕染法」に該当する技法を検索しきれなかったので、「シボぼかし技法」と訳しました。

 

以上が今回ご紹介する内容です。

以下、上述以外のお世話になった資料、サイト情報です。

タイトル:ジャガードという表現

著者:阿久津 光子 氏

http://www.luce.aoyama.ac.jp/outline/effort/cooperation/pdf/vol20_03akutsu.pdf

 

タイトル:犀円文錦の研究

著者:尾形 充彦 氏

http://shosoin.kunaicho.go.jp/ja-JP/Bulletin/Pdf?bno=03420290

 

【中国語サイト】

丝绸品种样式

显花方式

 

今回、別件でパソコン内の写真を見ていた時、こんなものを発見しました!

f:id:shanshanduohuizi:20180215122817j:plain

2015年5月3日、武漢から西安に遊びに行きました。

その時、当時西安に住んでいた友人と一緒に出かけ、撮影した写真です!\(^o^)/

上の写真は、現在、今回の記事でも触れた「シルク芸術体験センター」がある場所です。

以前はこの場所にも展示があったんですね。

ただ、労働節の連休中だったので、特別展だった可能性もあります。

赤矢印がついている写真は、

大唐西市博物館(その27:2階常設展㉑胡の服飾) - せいあん!

で紹介した「彩絵侍女俑」の内の右側の侍女さんです。

2015年には一人で別の展示室にいたんですね。

今は同僚と一緒なので退屈しないかな?(笑)

左側上下の二体の男性像は、現在、館内で見かけません。

せっかくなので顔見せしておきます。

ご紹介でないのは、説明が写っていないから・・・・・・。m(__)m

 

f:id:shanshanduohuizi:20180215124510j:plain

☝の3点、今回及び以前、

大唐西市博物館(その14:2階常設展⑧様々な西市の店舗/⑨絹織物) - せいあん!

でご紹介したものの一部と同じです!

なんと、3年近く前に既に見てたんですね~。

それ以外にも!

 3点、今回展示されていないものもありました。

f:id:shanshanduohuizi:20180215130912j:plain

f:id:shanshanduohuizi:20180215130940j:plain

f:id:shanshanduohuizi:20180215131001j:plain

当時は来館記念くらいの気分で撮影していたので、画像も粗く、説明は読めませんでした。(^^;

 

さらに!!

大唐西市博物館(その32:2階常設展㉔-1 胡の音楽と舞踏 / 小学生解説員研修開会式 )1/31補足 - せいあん!

での紹介時に貸出し中だった(今も貸出し中)の陶塤(とうけん/タオシュン)も発見しました!

☟ちょっとボケていますけど。(^^;

f:id:shanshanduohuizi:20180215131653j:plain

今貸し出し中なのは、手前の左。

これはお隣の陶塤(とうけん/タオシュン)同様、「彩絵陶塤」なので、専用の説明プレートはありません。

この写真は、「その32」に補足しておきます!

 

そして、おまけ。

昨日、西北工業大学の留学生を対象に、春節パーティが催されました。

学生寮にあるコミュニケーションスペースを春節風に飾り付けるところから開始!

お菓子や飲み物をテーブルにセッティングし、先生のご挨拶でスタートしました。

f:id:shanshanduohuizi:20180215132010j:plain

学校から真っ赤な新年を祝うグリーティングカードと、さらに「紅包(ホンバオ)=お年玉」が配られました!

金額は基本5元。(約80円:1元=16円で換算)

でも、中には100元、50元の当たりがありました。

当たった人は演し物の合間に、余興として歌わされてました。(笑)

他にも中国年越しの必需品、ナッツ類も配られました。

昼休憩を挟んで、専門家の先生に教わって対聯を書きましたよ!

部屋にこもりぎみの私には、久しぶりに知り合いに会えて、とても楽しい一時でした。(*^_^*)

 

最後に、西北工業大学の夜景をご覧下さい!

今年のライトアップは特にいい出来なんだそうです。

春節が来るって実感~~~。(*^^*)

f:id:shanshanduohuizi:20180215132030j:plain

これからしばらく、夜の散歩が楽しくなります!