せいあん!

西安が大好き、特に大唐西市周辺に異常な愛情を捧げるブログです。

2018年春節、大雁塔北広場・南広場、大唐不夜城歩行者天国のLantern festival !

2018年2月22日(木曜日)、快晴☼☼!!

とってもいい天気です!\(^o^)/

部屋を出発したのが午後3時半頃。

その頃の気温は14度でした。暖か~~~い!!!

この陽気に誘われて、西北工業大学からはちょっと遠い大雁塔辺りまで出かけて来ました。

春節以降、Wechatのモーメンツで何人もの留学生のみんなが写真をアップしているんですね。

それを見て、行かねば~~~と言う気にもなっていました。(*^▽^*)

 

大雁塔まで、行き方はいくつかあるんですが、せっかくの青空を見ず地下に潜るのは気が進まなくて、時間がかかると分かってはいましたが路線バスを利用しました。

乗ったのは㉔路バス。

西北工業大学の西門、南門の両方に停留所があるので、1999年の初留学からよく利用したバスです。

しかし!

この㉔路は当然ながら一つ前のバス停「大唐西市」にも停まります。

そして今、大唐西市では縁日開催中!

たまたま大唐西市の停留所から乗り込んだので席をゲットできましたが、大唐西市を出発するまでにバスの中はぎゅうぎゅう詰め!

無理やり乗り込もうとしていた人には、運転手さんから「入れないなら次を待って」との言葉が。

そんな状態が1時間近く続いて、やっと「大雁塔」停留所に到着。

ぎゅうぎゅう詰めなので、席から出口までの移動も一苦労でした。(*_*)

バス停から少し歩いて、やっと大雁塔が見える北広場の北端へ到着!

さっそく、花の灯篭がお出迎え!

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たくさんの人が、ここで写真を撮っています。

この二つの灯篭が左右にあって、その真ん中に噴水広場と大雁塔を見ることができます。

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この写真では見辛いですが、本日、非常に天気がよいので、大雁塔の左側、木の枝の少し上くらいの位置に南山がうっすら青く見えています。

その位置をアップにしたのが☟の写真です。

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この風景、2015年9月に友人のMさんと一緒に来た時にも見ることができました。☟

f:id:shanshanduohuizi:20180223224910j:plainうっすらですが、見えるでしょうか?

9月初めなので、木々の葉が濃い緑でとってもきれい!(*^^*)

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☝の写真は前述Mさんと一緒に入ったケンタッキー。(笑)

私にとっては思い出深い場所なんです。

その横を通り過ぎて、噴水の中へ。

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私が行った時間帯は噴水ショーが終わった後。

なので、階段状の広場の噴水と噴水の間の通路のような場所へ行き、写真撮影!

青空をバックに、夕日を浴びてキラキラ輝く噴水がとってもきれいでした。

この噴水のある北広場は、東西218メートル、南北346メートル、広場彫刻の規模がアジア最大の広場で、広場内には長さが百メートルの群像が二つ、大型人物像が八組、風景の浮彫が四十個あるそうです。(By 百度百科)

視界に入っていたのかもしれませんが、噴水と大雁塔に気を取られ、そんなにたくさんの像や浮彫りがあるとは今回も気づかなかった私・・・・・・。(^^;

いつもブログを書く時に復習をして知ることが多すぎ。(苦笑)

しかも、行くのは何回目?(╥_╥)

次回行く時は、注意して見渡してみたいと思います。

 ☟は大雁塔の足元の通路から、北側=噴水広場を撮影したもの。

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 私が一つ上の写真を撮った通路がよく見えます。(*^^*)

私はこの後、一路南へ!

噴水ショーは見なかったので、ネット上から拝借しました。こんな感じです!☟

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 ここからは、北広場から南広場方向へ移動します。

私が動いたルートを、下の地図の黒い線で示しました。ご覧ください!\(^o^)/

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左上から始まって、下へ下へ、途中少し右に曲がってまた戻って下(南)へ!

南の端まで行ったら、㉔路線バスの始発停留所がある場所へ向かうため、北へ、東へ!

3時間ほど歩き続けました。

では、大雁塔の南側へ出る通路の様子を貼っていきます!(﹡ˆᴗˆ﹡)

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☝も、右の真ん中辺りにうっすら山並みが見えます!(*^-^*)

この写真の右側の公園に上がっていく階段の上から。☟

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上の写真の石垣際の樹木は桜のようでした。

その桜の枝上部が、黄色に着色されています!

夜のライトアップのため?

蕾に影響がないのかな?と心配したり、この作業をした作業員が塗料の噴霧を吸い込んでるんじゃないかと気になったり。

※2019年2月訂正:この色、天然でした。お恥ずかしい……。(^^;;

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ついに、大雁塔の南側、南広場に出てきました!☟(南から北向きで撮影)

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三蔵法師像の前で写真を撮る人民のみなさん。

ここも人が多いですが、南側に視線を向けると・・・・・・!

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☝ここから南に向けて、雁塔南路の大唐不夜城歩行者天国が始まります!

☟の写真は2004年5月初め、就職地の広東から西安に遊びに来た時の写真です。

大雁塔最上階から南側、これから歩く雁塔南路方面を撮影したものです。

当時は北側の噴水と三蔵法師像は出来上がっていたけれど、そこから南はやっと開発が始まったばかり。

2000年には、三蔵法師像も噴水もありませんでした。

時の流れを感じます。

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さて、この雁塔南路、普段は中央部分が歩行者専用、両サイドは車道なんですが、春節期間中はこの両サイドも含めて歩行者天国

両脇には軽食や民芸品を販売する露店がずら~~~っと並んでいます。

軽食には、イラン、ブラジル、メキシコ、フランス等の海外のものもありましたよ。

中央にはもとからある彫像群以外に、灯篭、バンド演奏コーナーが! 

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☝やっぱり気になる武漢の軽食。

ここには「熱干面(ラー ガン ミエン)」の他、「豆皮(ドウ ピー)」が!

「豆皮」:

ミンチ肉・えんどう豆・タケノコ・干しシイタケに味をつけ具を用意します。

水で溶いた小麦粉をフライパンに流し薄いクレープ状にし、その上に玉子を割り入れた後ひっくり返す。

そこに糯米を広げ、更にその上に味をつけた具・ザーサイと葱のみじん切りを均一に載せて焼き、方形に切った後、ひっくり返す。

もう少し焼いたら出来上がり!

私は「豆皮」が「热干面」よりもっと好き!!(*^▽^*)

 

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振り向いて北を見ると、大雁塔が!

まだ青い空の下に灯ったイルミネーションも、夜景とはまた違って幻想的な感じ。

 

☟は、雁塔南路を南に向かう途中、左(東)へ曲がって少し行ったところにある「大唐芙蓉園」の正面入り口です。

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地図を見直していただくと分かるんですが、この中も非常に広いんです。せっかく混んだバスに乗ってやって来たのでできれば見たかったのですが、雁塔南路の歩行者天国もまだ半分残っていました。

一度に見て回るには、私の体力じゃ無理!

と言うわけで、入り口を見てUターン。

ここはLantern festival があるだけでなく、普段からいろんなイベントがあります。

「夢回大唐」というショーもあって、このショーを見るには別料金が必要。

百度百科では、(シーズン)ショー抜き一般120元/1人、学生60元/1人、(オフシーズン)90元/1人、ショーとセットの場合140元/一人と紹介されています。

Ctripや他のサイトで購入すれば安くなるようです!

このまま中の様子が分からないのもなんなので、ネットから拝借した写真を貼っておきます。

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☟は「大唐芙蓉園」と雁塔南路の間の道のイルミネーション。

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夕方6時半を回りました。

空はまだ薄明るいですが、灯篭は十分綺麗です!(*^-^*)

一気に見ていきましょう!!\(^o^)/

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☝は横幅が広くて一枚では収まらなかったので、3枚を合成してます。(#^.^#)

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 ☟ここがホコ天最南端の広場の北側です。

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この日、この時間帯、舞台で演奏していたのは新疆からやって来たバンドでした。

彼らの演奏は始まったばかりだったようで、メンバーの一人が新疆の少数民族の言葉で自己紹介をしていました。

この一番大きな舞台で歌っている彼ら以外にも、ここまで歩いてくる間のいたるところで小規模なバンド演奏を見かけましたよ。

その写真をどうぞ。👇(*^^*)👇

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一番下のカットが、舞台で歌っていたバンドです。

このバンド演奏が、私には意外でした。

少なくとも私が滞在していた3時間ほどの間、私の聞こえる範囲内では中国伝統のチャルメラや太鼓の音を聞かなかったんです。

こういう縁日なら、絶対どこかやっているような気がしたのですが。

たまたま、この日はロックの日だったのかもしれませんケド。

 

☟は、舞台の裏手、正真正銘ホコ天の南端です。

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昨年10月13日夜に来た時の様子とは大違い。

西安大唐不夜城 - せいあん!

よろしければ見比べて見てください。(*^^*)

大違いと言えば、当時のブログはとっても短かった!(笑)

更新ペースが速かったワケです。

 

☟は、バス停に向かって雁塔南路を北上している時に見かけた、写真撮影サービス?

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この近辺に、京劇姿の方がたくさんいらっしゃいました。

みんな観光客の「写真とらせてくださ~い」というお願いに快く応じていました。

中でも、上の写真の上段の方は、毎回、とびっきりの笑顔で「このポーズにしよう!」と観光客に提案し、いろんなポーズで仲良く写真に納まっていました。

暫く側で見ていたのですが、見ているこちらがつられて笑顔になりそうな感じ。

表情が分かりにくい、京劇の濃い化粧をしていてもはっきりわかる笑顔!

これだけすごい人数の観光客だから、持ち場についたら休む暇もないだろうに、きっと何にでも熱心で、優しい方なんだろうな~。

写真を撮っていた家族連れの皆さんから幸せのおすそ分けをもらって、帰途につきました。(*^▽^*)

 

おまけ。

幸せな気分でバス停に向かった私。

道路が一方通行だったので、結局、バス停を探して大唐芙蓉園すぐ側まで行くことに。

ついでに夜景を撮影!(^^)/

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さあ、乗って来た㉔路バスで帰るぞ!と思ったら、そこに停まるどのバスより乗車人数が多い!

久々に、1999年~2001年留学中に目にした、みんなで突進した結果、誰一人として乗り込めていない状態を目の当たりに。

あれから・・・・・・、どれだけの月日が流れたことでしょう~。(遠い目)

今の私に、この中に突っ込んでいく気力はありません。

しかし!中国のお年寄りはタフですね。

本日は平日。

遊びに出てきている人々の中で、お年寄りの比率がかなり高く感じていました。

今、目の前で座席争奪合戦を繰り広げている人々の中にも、かなりの割合で年配の方々が。

タフな皆さんの戦いを横目に、係員さんの「鐘楼行き!」に反応した私は、南門、鐘楼経由の遠回りで㊸路バスに乗り換え、西門下を通って帰宅しました。(笑)