せいあん!

西安が大好き、特に大唐西市周辺に異常な愛情を捧げるブログです。

せいあん!特別編_2018年夏 蘭州・カシュガル・トルファン・敦煌旅行記_6月30日(土):カシュガル3日目_古城・高台民居・国際大バザール・茶館

2018年6月30日(土曜日)、快晴!!\(^o^)/

 

朝からすっごく晴れました!

この頃、カシュガルの日の出は北京時間の7時半頃。

日の出とともに、窓の外が眩しい!!!

そんな時間に起きていたのか???

たまたま目が覚めたんです。(笑)

寝る前に洗った洗濯物がまだ乾いていなかったので、窓枠にハンガーを引っ掛け、寝なおしました。

だって、現地時間では朝5時半なんです。(笑)

 

再び起きて、ビックリ!

洗濯物、日が当たっていた場所に引っ掛けていたものは、カリカリに乾いていました!

でも、太陽の位置が移動して、日陰になってしまっていたところでは、生乾き。

日差しの強烈さを実感!

心して日焼け対策をして出かけないと、黒焦げになりそう。

 

そして、準備を済ませてホテルの出口に立つと・・・・・・。☟

f:id:shanshanduohuizi:20180727191446j:plain

雲一つない、澄み切った青空!\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

最高~~~~!!!

 

前日のブログ、文字数が多すぎたことを反省し、今回は極力、この青い空の下に写ったカシュガルの街並みをご紹介していきたいと思います!(*^-^*)

 

この日の移動ルートはこちら。👇(*^-^*)👇

f:id:shanshanduohuizi:20180728050251j:plain

ピンクのルートでスタート!

 

ホテルの門を出ました。

振り返ると、高々と聳えるホテル本館と青い空!☟

f:id:shanshanduohuizi:20180727192109j:plain

この場所から、初日、色満路を登って来た方向を確認。☟

f:id:shanshanduohuizi:20180727192355j:plain

来た時に気になったのは、夏場なのに、オレンジ色に紅葉した木の枝の装飾。

実は、カシュガル空港内でも見かけました。(笑)

☟は☝の写真の反対方向、古城入り口へ向かう側です。

f:id:shanshanduohuizi:20180727192815j:plain

警察の車が停車しているのが見えますか?

そこが入り口です。

この時間帯は通行車両が少ないので路上を渡るのも余裕ですが、ここには地下道もあります。

 

☟は交差点。

f:id:shanshanduohuizi:20180727193030j:plain

古城側から、向かい側を撮影。

この日の夜、向かいに延びている道を少し入った右側のお店で、蟠桃(バントウ)を買いました。

f:id:shanshanduohuizi:20180727195311j:plain

大きいの2個を、一度に片手に載せられるくらいの大きさ。

ちょっと小ぶりです。

柔らかくて、甘くて、ジューシーで、とっても美味しい!!

3個で2.5元!(1元=16元で換算すると、40円!)

 

そして、ここが4つあるメインの入り口の一つ、「西入り口」です。☟

f:id:shanshanduohuizi:20180727201111j:plain

あのテントがある場所で、身分証を提示します。

旅行者は提示が不要なのかもしれません。

私は最初提示しただけで、次はリュックから出そうとしていたら、警察官に動作で「通っていいよ」と示されました。

以後、古城の出入りは笑顔で会釈して通過していました。

 

入り口の先の様子。☟

f:id:shanshanduohuizi:20180727201725j:plain

夜、この右手に並んでいる果物屋さんの中で、おばあさんが商売しているお店で桃を買おうとしたんです。

でも、重さを量りもせず、たった1個で10元を要求。

高いと言ったら、8元に値引き。

これは適正価格???量ってないんだから、適正なわけないじゃん!!

と考えていたら、通りすがりの方から助け舟が。

地元の漢民族の人かと思ったら、上海からの旅行者で、同じようにこのお店のおばあさんに吹っ掛けられたそう。

他でも果物を買っていたので、違いが分かったとのこと。

「基本的に客を騙すような人はいないけど、このおばあさんは悪質」

そうアドバイスしてくれました。

それで、道を渡った後、別のお店で蟠桃を買ったんです。

 

☝の写真、通りの左側に、案内の看板があります。

それを拡大したのが、こちら!☟

f:id:shanshanduohuizi:20180727201846j:plain

カシュガル古城観光スポットの案内です。

ここにお役立ち情報が書かれているのでご紹介します!(*^▽^*)

  • 毎朝10時半、東門で入場儀式が行われます。(特殊な状況を除く)
  • ネット上でチケットを購入された旅行客は、イスラム寺院或いは老城記念館に入る前に、必ずエイティガール寺院側の「旅客中心」でチケットを受領してください。
  • 老城記念館の開放時間は、毎日12時と18時の各1回です。

 ※「老城記念館」とは、どこにあったのでしょう???(T_T)

お願い事項もあります。

  • エイティガール寺院は毎日、入り口に礼拝時間を掲示しています。礼拝時間を避けて見学をお願いします。

 

では、ピンクのルートを先へ進みます!

北京時間12時半前(現地時間10時半前)、まだ閉まっているお店が多い中、ナンを売るお店では、どこもせっせと焼いています。

f:id:shanshanduohuizi:20180728031435j:plain

 

アーケードの下で民族楽器を弾くおじいさんと、民族衣装の女性と子供たち。☟

まだ開いていないお店の前で、みんなゆったりとした時間を楽しんでいるようでした。

f:id:shanshanduohuizi:20180728030641j:plain

 

今進んでいる通りは「諾爾貝希路」です。

☟は「諾爾貝希路」から入って行く小さな路地。

光が当たっている路地の奥の家の壁と、手前の日陰の暗さとの対比が鮮明。

異国情緒を感じます。(*^-^*)

f:id:shanshanduohuizi:20180728033108j:plain

 

ピンクのルートを右に曲がります。

初日の夕方もここを曲がりました。(#^.^#)☟

f:id:shanshanduohuizi:20180728031830j:plain

ここからは「艾格孜艾日克路」です。

☝の写真、道が左に曲がる辺りでサッカーボールが転がってきました。

写真に写っている小さな男の子ではない、別の男の子が緩い坂の下に向けて蹴ったもの。

私、条件反射で止め、蹴り返してしまいました。(^^;

この時の私は、マスク+サングラスで顔面を覆った不審な姿。

怖がられたらどうしよう?

「よけいなことするな」と、不愉快にさせてしまったなら、どうしよう?

幸い、男の子は嬉しそうな笑顔を向けてくれたので、ホッと一安心。

私も、マスクとサングラスを外して、笑顔のお返し。

 

☝の写真の角を左折した先の風景。☟

f:id:shanshanduohuizi:20180728033033j:plain

前進の途中、見掛けた店先の様子。☟

f:id:shanshanduohuizi:20180728033938j:plain

押し染めの木型かな?

 

「艾格孜艾日克路」と「吾斯塘博依路」の三差路に到着。☟

f:id:shanshanduohuizi:20180728034417j:plain

☝のお店では、私が愛飲している「茯茶」や、香辛料を販売。

 

ピンクのルートはここで「吾斯塘博依路」をエイティガール寺院の方へ曲がります。☟

f:id:shanshanduohuizi:20180728035620j:plain

 

エイティガール寺院の側にある、アザーンの呼びかけを流す塔。☟

前日のブログの最後の一枚にも、ちょこっと姿を見せています。(*^-^*)

漢民族の旅行客が、側にあるドライフルーツを売っている男性からそう教わっていました。

f:id:shanshanduohuizi:20180728035709j:plain

 

「解放北路」沿いに出てきました。

既に、2回利用させてもらった大型スーパー「IHLAS(伊合拉斯)」。☟

f:id:shanshanduohuizi:20180728040737j:plain

入り口のパラソルの下、手荷物安全検査用の設備が見えています。

 

これまでは案内図の左側にいました。

これから「解放北路」を横断して、右側エリアに入ります。

ここ、「欧爾達希克路」の入り口にも、身分証明証をチェックする警察官が数人待機しています。 

そこを通過すると、その先はこんな感じです。☟

 f:id:shanshanduohuizi:20180728104436j:plain

右端の真ん中に見える銅像は、こちら!☟(*^▽^*)

f:id:shanshanduohuizi:20180728104835j:plain

後方に、入り口に立つ警察官が見えます。

ここは「欧爾達希克路」と「阿熱亜路」との十字路。

進行方向に向かって右手の景色。☟

f:id:shanshanduohuizi:20180728105152j:plain

こちら側は、カシュガル最終日の翌日、散策しました。

進行方向に向かって左手の景色。☟

f:id:shanshanduohuizi:20180728105321j:plain

そして、進行方向!(*^▽^*)

f:id:shanshanduohuizi:20180728105401j:plain

 

☝の写真の右側中ほどにあったお店で、ザクロジュースを飲みました。☟

f:id:shanshanduohuizi:20180728105631j:plain

大きい紙コップ1杯、10元です。

f:id:shanshanduohuizi:20180728110431j:plain

左側にあるガラスのポット、縦中央に氷を入れるスペースがあって、その周囲にザクロジュースが入っています。

よく冷えたザクロジュース、美味しかったデス!(*^-^*)

 

その先にあった、ナンを売っているお店。☟

f:id:shanshanduohuizi:20180728111326j:plain

縁の部分がパイのような層になっていて、いちだんと美味しそう!

でも、1枚がとても大きいので、買うのは諦めました。(T_T)

 

そして更に先に進むと、ピンクのルートが右に曲がっている場所に差し掛かりました。

案内図に「ナン屋さん」と書き加えている場所です。

ここで、待望のナン、Get!! (^^)v

f:id:shanshanduohuizi:20180728111855j:plain

このお店には、色んな大きさが揃っていたんです。

右端にある大きいサイズのものは4元。

真ん中に並んでいる小さめなのは2元。

左端の薄いタイプのものは3元でした。

私は2元の小さいものを購入。

この三種類以外に、こんなかわいいナンもありました。☟

f:id:shanshanduohuizi:20180728112305j:plain

後ろでナンを焼いている青年のお母さん?

お願いしたら、快く写真撮影に応じてくださいました。

☟は、このお店のナンを焼く窯。

f:id:shanshanduohuizi:20180728112442j:plain

残念ながら、ちょうど全部のナンが取り出された後でした。

でも、窯の内側に、ナンを貼り付けた跡が残ってます。(^^)/

 

この場所から、「欧爾達希克路」を左に曲がって路地に入りました。

f:id:shanshanduohuizi:20180728113928j:plain

f:id:shanshanduohuizi:20180728114314j:plain

f:id:shanshanduohuizi:20180728114335j:plain

水色のドームが見えます。

この周辺の人が礼拝に通うモスクかな?

☝の写真の真ん中あたりの建物の壁に、こんなものがありました。☟

f:id:shanshanduohuizi:20180728115241j:plain

オリンピックの聖火のような絵柄のあるボックス。

見ようによっては、赤いソフトクリームみたい?(笑)

赤い部分に「気」とあるので、この中にガスのメーターが入っているのかな?

黄色の箱に赤い炎の標識が可愛らしいな~。(*^-^*)

 

☝のボックスのある場所に、右へと延びる更に細い道がありました。

そこを進んで行くと・・・・・・。☟

f:id:shanshanduohuizi:20180728115932j:plain

f:id:shanshanduohuizi:20180728120041j:plain

 

ここを更に進んで行くと、池のある公園の東側にあるメインではない出入口へ向かって下る坂に差し掛かります。

その途中の左手で見かけた、階段。☟

f:id:shanshanduohuizi:20180728120148j:plain

標準的な二階建て・三階建ての家が並んでいるのとは雰囲気が違って、迷路感が一層濃い感じ。

 

北側のメイン出入り口から延びて来た小道。

f:id:shanshanduohuizi:20180728210705j:plain

一つ上の「階段」の写真をちょっと行った場所、観光マップで言うと、ちょうど「您当前所在位置(現在地)」の「置」の字の辺りです。

 

視線を前方に向けると、こちら!☟

f:id:shanshanduohuizi:20180728212237j:plain

観光マップの右上に緑色で描かれている公園に到着!\(^o^)/

このアーチをくぐって振り返ると・・・・・・。☟

f:id:shanshanduohuizi:20180728212958j:plain

合成部分、ちょっとずれていますが、ほぼこの通り。(#^.^#)

 

ここで来た道を引き返します!(^^)/

f:id:shanshanduohuizi:20180728214016j:plain

水色の矢印の場所から路地を左に曲がって、「欧爾達希克路」が南へほぼ直角に曲がる箇所へ出ます。

 

「欧爾達希克路」へ出てくる手前、カーブを曲がったところ。☟

f:id:shanshanduohuizi:20180728214747j:plain

 

「欧爾達希克路」を南下して、「恰薩路」との交差点まで辿り着きました。☟

f:id:shanshanduohuizi:20180729032142j:plain

 

☝の交差点を右へ進んで、少しカーブする箇所へ差し掛かりました。☟

f:id:shanshanduohuizi:20180728222500j:plain

記憶が確かなら、トイレマークのあるところです。

 

そこから進んで、最初の左手にある路地。☟

f:id:shanshanduohuizi:20180728223205j:plain

 

☝の写真の右の建物の続きに沿って、緩やかなカーブがあります。☟

f:id:shanshanduohuizi:20180728223322j:plain

 

なだらかな下り坂を進むと、ついに視界が開けます!☟

f:id:shanshanduohuizi:20180728224333j:plain

 

東入り口手前の路地。☟

f:id:shanshanduohuizi:20180728224901j:plain

 

ついに東出入り口までやって来ました。\(^o^)/

f:id:shanshanduohuizi:20180728230034j:plain

下って来た方を見てます。☝

両サイドのポットが、街並みにとっても似合ってますね。(*^^*)

 

☟は、☝の写真を撮った位置から、東出入り口を望む。

f:id:shanshanduohuizi:20180728230151j:plain

f:id:shanshanduohuizi:20180728230454j:plain

門をくぐりました!☟

f:id:shanshanduohuizi:20180728230531j:plain

高層ビルがないので、視界が広~~~い!!!\(^o^)/

気持ちいい~~~~~~~~!!!!

時刻は、北京時間14時40分。

ローカルタイムで12時40分。

真昼の日差しが眩いデス。

正面にまっすぐ延びている通りは「艾孜熱特路」。

この先に、国際大バザールがあります。

ちなみに、左右に走ってるのは「吐曼路」。

 

門の下から北西方向を見ると、古城の城壁と、その横には先刻も見かけた塔が!

f:id:shanshanduohuizi:20180728230720j:plain

 

ここからもう一度城内に戻って、周囲を見学しながら「高台民居」へ向かいます!

 

f:id:shanshanduohuizi:20180728231658j:plain

門の方から下りてきたところ。

☝の道を「吐曼路」へ向けて下っていくと、正面に烤包子(kǎobāozi:サムサ)のお店を発見!

f:id:shanshanduohuizi:20180728233010j:plain

前日は出来上がり品しか見ていなかったので、作っている所を見学。☟

f:id:shanshanduohuizi:20180728233424j:plain

上段の写真、少し後に包む皮がドサ~~~っとやって来ました。

皮で羊肉の餡を包んだ状態で、窯に入るのをスタンバっているサモサたち。

子供の頃、年末に家族と一緒に作ったお餅みたい!

岡山なので、丸餅。

そして田舎だから、昔は1個、1個がかなり大きかったんです。(笑)

 

f:id:shanshanduohuizi:20180728235650j:plain

サムサのお店の前を通って、「吐曼路」へ!

緑の矢印が指している場所が「高台民居」です。

 

その前に、少し左にそれて、東の出入り口を外から撮影しました。

f:id:shanshanduohuizi:20180728234422j:plain

角度を変えて!☟

f:id:shanshanduohuizi:20180728234507j:plain

 

それでは、これから「高台民居」へ!\(^o^)/

f:id:shanshanduohuizi:20180729045943p:plain

「吐曼路」を渡って到着したところ。

f:id:shanshanduohuizi:20180728235511j:plain

ここで、ビックリ。

今は見学ができなくなっていました。

ホテルに戻った後検索した中国の旅行サイトで、「ずいぶん前から見学できなくなっている」とのコメントがあったので、間違いないと思います。

出入りしているのは、地元の人だけ。

 

実は、私、ここの見学を結構楽しみにしていました。

18年前に歩いた迷路のような民居エリアは、古城観光地区ではなく、「高台民居」だったんじゃないかと思っていたからです。

でも、もう断片的な記憶しか残っていない上、現地は根こそぎ変貌を遂げているのであまり自信はありませんケド。

 

ただ、このまま引き返すのも残念なので、入り口右手にあった駐車場に入らせてもらいました。☟

f:id:shanshanduohuizi:20180729001224j:plain

観覧車がすぐ近くに見えました。☟

f:id:shanshanduohuizi:20180729001333j:plain

 

では、次の目的地へ移動!!!

「高台民居」入り口から、「吐曼路」を北方向に見た所。☟

f:id:shanshanduohuizi:20180729001651j:plain

この道を進んで、「艾孜熱特路」方向へ右折!

引き続き、「国際大バザール」へ向かいます。(^^)/

 

その途中、「高台民居」の側面が見えました。☟

f:id:shanshanduohuizi:20180729002443j:plain

歩道の右手が空き地&駐車場だったので、ちょっと近づいてアップで撮影。

☟は橋に差し掛かった時のもの。

f:id:shanshanduohuizi:20180729002334j:plain

右端に観覧車がチラっと写ってます。

この様子を見れば、見学が中止されても仕方ない、中止すべきだと思いました。

今にも崩れ落ちてしまいそうな雰囲気。

大勢の旅行者が遠慮もなくズカズカ入って行ったら、老朽化に拍車をかけるようなもの。

生活している人がいるのだから、迷惑がかかるようなことは慎まなければ。

 

この橋を渡っている時の、反対側の景色。☟

f:id:shanshanduohuizi:20180729003238j:plain

欄干の上に遠くの緑が見え、更にその上に白っぽい山が見えています。

いかにもシルクロードって感じ!

こういう景色、大好き!!!\(^o^)/

 

橋を渡り切って交差点を渡ると、とても賑やかな場所に到着!

f:id:shanshanduohuizi:20180729010221j:plain

私はここがバザールなのかな?と思って入ってしまいました。(^^;

でも、ここは衣類を販売しているお店が集まっている店舗でした。☟

f:id:shanshanduohuizi:20180729010457j:plain

せっかく面倒な手荷物検査を受け、パスポートを提示して入ったのに、空振り。(T_T)

 

ここから出でもう少し先に進むと、ついに入り口発見!

分かりにくい~~~!☟

f:id:shanshanduohuizi:20180729010718j:plain

 

もう一度検査を受けて、中へ!

f:id:shanshanduohuizi:20180729010815j:plain

入ってすぐの辺りは、日用品を販売していました。

この通りの途中で左に曲がって見たら・・・・・・。☟

f:id:shanshanduohuizi:20180729011200j:plain

なんとなく、らしくなってきました!\(~o~)/

 

そして、ついに!

f:id:shanshanduohuizi:20180729011551j:plain

f:id:shanshanduohuizi:20180729011637j:plain

f:id:shanshanduohuizi:20180729011726j:plain

f:id:shanshanduohuizi:20180729012125j:plain

f:id:shanshanduohuizi:20180729012148j:plain

f:id:shanshanduohuizi:20180729012206j:plain

f:id:shanshanduohuizi:20180729012233j:plain

すごく広い建物の中で、色んなものが販売されています。(*^-^*)

 

今回カシュガルに来るにあたり、買いたいものがありました。

それは、ウイグル族の「艾徳莱斯(ài dé lái sī:アイデェライス)」で作ったワンピース!

昔、現地の人が着ていた黄色系アイデェライスのワンピースがとても綺麗だったんです。

2000年夏、買っても着るチャンスはないと思って購入しなかったせいで、その後ず~っと気になることに。

絶対買うぞ!絶対買うぞ!!

と意気込んでバザールにやって来たんですが、今回もまた購入を見送ってしまいました。(^^;

やっぱり、このカシュガルの風景が背景にあるからこそ、あの色合いが映えるんですよね。

 

ここだけでなく、外の通路を挟んで、販売スペースはさらに広がっています。

まずは、外の通路。☟

f:id:shanshanduohuizi:20180729013238j:plain

いくつも外の通路に出る出入り口がありました。

 

向かいのレストラン。☟

f:id:shanshanduohuizi:20180729013300j:plain

f:id:shanshanduohuizi:20180729013414j:plain

☝は何という食べ物なんでしょう?

小さなナンの上に、羊肉と玉ねぎが載っています。

カシュガル版ピザっぽいけど、チーズがないですね。(笑)

美味しそうでしたが、まだお腹が空いていなかったので諦めました。

この通り、レストランが連なっていました。

 

乾物、外の通り沿いに集中していました。

f:id:shanshanduohuizi:20180729014020j:plain

 

外の通りの向かいにある建物に入って見ると・・・・・・。

いっきに生活感が!

f:id:shanshanduohuizi:20180729014316j:plain

f:id:shanshanduohuizi:20180729014330j:plain

どこにでもある卸売場ですね。

 

入って来たゲートに戻ろうとしたら、迷ってしまいました。(ーー;)

かなり近いところまではたどり着けるのに、そこからまた別の場所へ移動してしまい、バザールの中から抜け出せない!!!

幸い、写真をたくさん撮っていたので、バザール内で働いている方にそれを見ていただいて、戻るルートを教えていただきました。

最初に左に曲がったのを失念していました。(^^;

 

この後、また古城へ。

橋の手前にあった、男女の白い像。

青空の下で白さが際立ちます!

f:id:shanshanduohuizi:20180729021904j:plain

 

 

東の出入り口に戻った時には、北京時間18時前、ローカルタイム16時前。

f:id:shanshanduohuizi:20180729050344p:plain

 

傾いた太陽の光を背後から受けた門は、真昼とはまた違った表情を見せていました。☟

f:id:shanshanduohuizi:20180729021726j:plain

 

ちょうど日陰になっていたので、自撮り棒で記念撮影!☟

f:id:shanshanduohuizi:20180729022054j:plain

フル装備状態です。(^^;

 

これから城内に入って、「阿熱亜路」を今度はオレンジのルートで移動です。

f:id:shanshanduohuizi:20180728050251j:plain

最終目標は、人民広場、毛沢東像とのツーショット!(^^)/

 

☟、右へ延びる道が「阿熱亜路」、写真の左手には上述したサモサのお店があります。

f:id:shanshanduohuizi:20180729022507j:plain

緑のアーチの下をくぐって、Go!

f:id:shanshanduohuizi:20180729022742j:plain

f:id:shanshanduohuizi:20180729022803j:plain

f:id:shanshanduohuizi:20180729022847j:plain

通りの両脇で見かけた、おしゃれな路地の入口。☟

f:id:shanshanduohuizi:20180729023545j:plain

f:id:shanshanduohuizi:20180729023559j:plain

オレンジのルート上で、トイレマークがある場所です。

観光マップで、両サイドに路地があるのが分かります。

入り口に緑の枠がある階段を上がっていくと、「空中ガーデン」があったみたい。

 

ここで、「阿熱亜路」について、紹介します!(*^-^*)

f:id:shanshanduohuizi:20180729024437j:plain

疏勒国の時代、カシュガル古城は百年に一度も発生することがないほどの大洪水に見舞われた。住民は次々に古城の高台へと押し寄せた。今にも城内が水没しそうになった時、路面に大きな亀裂が入り、洪水は亀裂の中に呑み込まれ、古城は難を逃れ、住民は幸運にも生き残ることができた。人々は亀裂が入った場所を「阿熱亜」、即ち「間に河がある場所」と呼んだ。

 

☟、「阿熱亜路」を進んできたオレンジのルートが、マップの下へ向かって曲がる場所にあります。

f:id:shanshanduohuizi:20180729030751j:plain

【坎土曼巴扎(kǎn tǔ màn bā zhā)カントゥマンバザール 】

ネットで検索すると、ここは鉄製品を加工販売するバザールみたいです。

 

このバザールの斜め向かいには、こんな像がありました。

f:id:shanshanduohuizi:20180729034128j:plain

観光マップで、公衆電話のマークがある位置です。

斜め向かいのバザールをイメージした像なんですね。(*^_^*)

 

ここから南下して人民東路に出、その後右折すればすぐに毛沢東像の前に到着できたんです。

でも、何を勘違いしたか、今日もまた迷走・・・・・・。(^^;

左折してしまい、相当無駄な動きをして引き返して来ました。

 

やっと、毛沢東像前に到着。

でも、人民東路の毛沢東像の側だと、大きすぎて写真に収まりきりません。

道を渡って広場へ移動です!

広場側から見た、毛沢東像。☟

f:id:shanshanduohuizi:20180729034420j:plain

この像は、2000年8月と同じです。

当時もここで、同じポーズで写真を撮りました。(笑)

「なるほど・ザ・ワールド!」

でも、このポーズをとって撮影するには、自撮り棒では少々困難。

誰か通りかからないかな~?と待っても、現地時間の16時45分頃。

まだ日差しも強く暑い時間帯。

あまり人は歩いていません。

しかも、中国国旗も入れたかったので、広場の結構真ん中へんにいました。

僅かな通行人は、わざわざど真ん中まではやって来ません。

お願いしに駆けつけようかと思っても、相合傘のカップルには気が引けます。

4~5人の旅行客は、その内の一人が毛沢東像を撮影しているのを無視して、ずんずん先に行ってしまっています。

とても、お願いできる雰囲気ではありません。

 

仕方ない!!!

 

傘を差したまま自撮り棒でチャレンジしようとしていた時・・・・・・。

奇跡が起こりました!!!

女性が一人、広場の中央を横断しようとしているではありませんか!

まっすぐこっちに向かってくる!~~~!

取りあえず、サングラスを外して、丁寧に中国語でお願いしました。

その瞬間!

あれ?日本人???

返事は確か中国語の「好的(分かりました)」だったんです。

でも、微妙な動作で分かるものなんですね。

だからいつも、私は中国人の友人から「うなずくのを止めたら?」と言われるんです。

この習慣的動作で、喋らなくても日本人とバレバレ。(^^;

 

でも、今回はおかげで助かりました。

その方はキルギスから入国して来られたばかり。

中央アジアの暑さで慣れているからと、日傘も、マスクも、サングラスもなく、帽子と首に巻いたタオルだけの軽装。

その勇気(?)を見習って、写真を撮っていただく時は、私も日傘は手放しました。

でも、それ以上は・・・・・・、ムリ。(^^;

f:id:shanshanduohuizi:20180729040310j:plain

これで、18年前の写真と並べて見比べることができます!

Tさん、ありがとうございました!!\(^o^)/

 

この後、Tさんと二人、広場の端っこの木陰で休憩。

その広場の様子。

毛沢東像から見て、向かって左。☟

Tさんはこの中国銀行の側から、広場内に入っ来られたんです。

f:id:shanshanduohuizi:20180729040553j:plain

正面。☟

f:id:shanshanduohuizi:20180729040745j:plain

私たちは、この太鼓橋の向こう側の木陰に座り、久々に日本語を使って会話しました。

向かって右。☟

f:id:shanshanduohuizi:20180729040949j:plain

 

そして、一緒に古城の方へと移動。

黄色のルートです。

f:id:shanshanduohuizi:20180728050251j:plain

前日夜にも通ったルート。

途中、この日のお昼、男の子にサッカーボールを蹴り返してあげた場所にあるパン屋さんに寄って、翌日の列車移動時に食べる菓子を購入。

☟の奥真正面に見えるお店です。

f:id:shanshanduohuizi:20180728031830j:plain

f:id:shanshanduohuizi:20180729041651j:plain

左側の一つは、小麦粉よりレーズンと胡桃の方が絶対に多い、スコーンのようなケーキ?

甘さ控えめ。

もう一つも材料は同じですが、ちょっと甘め。

右は星形の素朴な卵クッキー。

どれもすごくおいしかったです!

 

夕食は、初日の夜と同じ「諾爾貝希快餐厅」で、二人ともラグメンの(小)を注文。

f:id:shanshanduohuizi:20180729043518j:plain

f:id:shanshanduohuizi:20180729042128j:plain

初日と比べて量が明らかに少なく、価格は10元。

前のはやっぱり(大)でした。

 

ここのラグメン、小さいどんぶりになっても、羊肉は柔らか!

美味しいです!!

☟に、別のレストランのラグメンについて紹介してマス。(#^.^#)

せいあん!特別編_2018年夏 蘭州・カシュガル・トルファン・敦煌旅行記_6月29日(金):カシュガル2日目 (1)エイティガールモスク・ユースフ・ハーッス・ハージブ墓・アスラン・ハーン墓※7/24アスラン・ハーン情報追加 - せいあん!

 

美味しいと言えば、このお茶も好きな味。

どんなお茶葉なのか、見せてもらいました。

f:id:shanshanduohuizi:20180729042539j:plain

ブラックティーに花?か何か入っています。

ジンジャーの香りもしました。

買って帰りたかったので、缶に書かれている情報をチェックしたら・・・・・・。

スリランカ製」

???

空き缶を利用しているんだそうです。(笑)

そこで、店長さんにお茶の名前を書いてもらいまいした。

それを持って、買いに行くぞ~~~!!!

翌日。

店長さん、頑張ってローマ字表記にしてくださったのですが・・・・・・。

結果は、そのメモを見た地元の人には理解不能。(^^;

似たような味のお茶を買って帰ったら、水質の違いか、湿度の違いか?

全然、美味しくありません。(T_T)

龍井茶を龍井で飲んだら美味しいのに、日本に持って帰って飲んだら「美味しくなかった~~~(╥_╥)」のと、同じだと思います。

 

この後、すぐ側のお店でソフトクリームを食べました。

f:id:shanshanduohuizi:20180729043617j:plain

一つ3元!(1元=16元で換算して、48円)

濃厚で、美味しい!!!

初日夜から気になっていたんです。

いつもお客さんで賑わっていました。

でも、一人だったらこの夜も食べてなかったかも。

Tさんのおかげです!

 

更に、茶館へも行きました!

本当に、一人だったら絶対に体験できませんでした。

入り口の様子。☟

f:id:shanshanduohuizi:20180729044156j:plain

入り口から2階に続く階段。☟

f:id:shanshanduohuizi:20180729044218j:plain

ベランダ席で、夕暮れの景色を眺めながら。☟

f:id:shanshanduohuizi:20180729044320j:plain

f:id:shanshanduohuizi:20180729044440j:plain

お茶葉はピンからキリまでありました。

私たちには何が味が価格に見合うのか分からないので、一番安いものをチョイス。

ワンポット、10元です。(160円)

お湯の追加あり。

一人ずつ注文するのかと思っていたんですが、二人一緒でいいということで、とってもお得な気分でした。

空気が非常に乾燥している中動き回っていたので、食事の時にも飲みましたが、まだまだいくらでも飲めました。

 

ベランダから眺めた通りの様子。☟

f:id:shanshanduohuizi:20180729044903j:plain

22時くらいまでここにいて、それぞれホテルへ。

 

この日は思わぬ出会いもあって、特に想い出に残る1日なりました!(#^.^#)

 

 余談:

Tさんは今も中国国内を旅行中です。

先日、西安にもいらしゃって、数日、夕食をご一緒させていただきました。

今は四川省西部の標高3000m台の場所にいらっしゃるとか。

暑かったり、寒かったり、環境の変化が著しいので、どうか健康には十分ご注意くださいね!(*^_^*)