せいあん!

西安が大好き、特に大唐西市周辺に異常な愛情を捧げるブログです。

せいあん!特別編_2018年夏 蘭州・カシュガル・トルファン・敦煌旅行記_7月1日(日):カシュガル4日目_民俗展示館・古城・カシュガル駅→トルファン移動

2018年7月1日(日曜日)、砂嵐。(T_T)

この日は北京時間の午後14時にチェックアウト。
それまでに古城でまだ行っていない場所を回ろうと思い、普段より早く行動開始!


当初、私は最後の観光に出かける前にチェックアウトし、荷物をホテルに預け、午後14時に取りに戻って来るつもりでした。
ちなみに、預かってもらえるのは宿泊していた別館ではなく、本館。
ところが、前日観光を終えて戻って来た時に確認すると、「其尼瓦克国際酒店」のチェックアウト時刻は、北京時間の午後14時(現地時間12時)!!
なんて好都合!
これなら観光から戻って来て、ちょっと休憩もOK!\(^o^)/

そんなわけで、普段より早く起きて、部屋のカーテンを開けると・・・・・・。☟

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夜明け前???

思わず時計を見直してしまいました。(笑)
そうではなく、強風により砂が舞い上がって、視界が遮られているんです。
白い空の真ん中より少し右に、黄色っぽい点になってしまった太陽が見えます。
前日の青空とは大違い。(T_T)

ホテル出発は北京時間午前10時。
出かける前の恒例、ホテルの玄関先で写した写真がこれ☟です。

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全くもって、心が浮き立たない・・・・・・。(T_T)

どんなに暑くても、旅行中は青空が必須。

しかも、単なる曇り空ではありません。

前日のクリーンな空気とはどこへ?

この日は本来の用途でマスク着用となりました。

☟は、本日のカシュガル駅へ向かうまでの行動ルートです。

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まず、黄色のルートで、エイティガール寺院前の広場へ出ました。

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「解放北路」の向こう側も、舞い上がった砂埃で霞んでいます。

エイティガール寺院の前を通って、側にある「民俗印象」へ。
カシュガル2日目、エイティガール寺院でチケットを買った時に案内をもらった、民俗を紹介商品てくれる場所です。

もらった案内。☟

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小さな入り口があって、そこから地下に下りました。
中に入ると直ぐに解説員さんがやって来て、見学スタート!

最初は、ウイグル族の伝統的な家屋の様子を展示した部屋へ案内してくれました。☟

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中央スペースの四辺に、それぞれの部屋があります。

「部屋」と言うと、壁で仕切られた独立空間をイメージしますが、ここではオープン。

昼間はここがリビングになり、来客があればここへ通します。

就寝時には、ここに寝具を広げるそうです。

☝の一番下の写真は、カシュガル2日目に訪れた「カシュガル地区博物館」の紹介でも登場しました。

この他、タジク族の家の様子も展示されていました。

こちらはウイグル族のお金持ちの部屋の様子。☟

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「金持ち・地位の高い人」を、地元の言葉で「巴爷:bā yé(バーイェ)」(ウイグル語・漢字表記)と呼ぶんだそうです。

和田玉の原石や、和田玉の原石が風化したり、河などの水で押し流され小さくなり、表面が滑らかになったもの・珊瑚の化石・マラカイトなどの展示もありました。

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ど真ん中の白い石が、小さく表面が滑らかになった和田玉です。
左上のシイタケの裏側のようなものは、その名もズバリ「キノコ石(蘑菇石)」。



絨毯の紹介もあります。

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☝は、上述したお金持ちの部屋の向かいの壁に掛けてありました。
かなりの大きさです。
このサイズだと、一人なら3年、二人でも2年以上かかるそうです。

実際に絨毯を織っています。☟

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パターンの細かいものは、18~20歳の娘さんが拡大鏡を使用しながら織るとか。
上述しましたが、大きなものは一人で3年かかるので、一人の女性が一生に織ることができる大作は、1枚が限度だそう。

その年齢を超えると、眼に負担の少ない図柄に取り組むそうです。

展示されている織物。☟

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☟2枚は、☝の写真のガラスケース内の展示物。

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どちらも同じ規格です。
【材 質】シルク
【サイズ】1×1.5インチ
【織り方】経緯双糸、逆八の字結び
【密 度】1200L
綺麗だな~~~。(*^-^*)

と、ここまでは展示だったんですが・・・・・・。

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☝次のスペースから、絨毯の販売が始まりました。(笑)

 

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壁に掛けてあった大作のミニチュア版もあります。☝

四辺の縁には各種楽器とモスク(?)。

中央に描かれている人物は、それぞれ弦楽器・管楽器・打楽器を演奏しています。

最前列、左から二番目の人は歌い手でしょうか?

この人物だけ、何も持っていません。

その左右に、両手に鈴とカスタネットのようなものを持っている人物が二人。

歌い手と合わせて三人、すごく躍動的!

全身を使って音楽を表現中!!

この中で楽器名が分かるのは一つだけ。

カシュガル地区博物館」でピンポイントで記憶した楽器、「卡伦琴(Ka lun)」。☟

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狩りをしている図案には人物も描かれていますが、これほど人物中心の図案は珍しいような気がします。

展示コーナーに単独で壁に掛けてあり、説明があるくらいなので、これも人気のある伝統的な図案なんでしょうね。



更に玉製品の販売も!☟

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ガラスケースの中に、ウン千元する玉の装飾品が並んでいます。
その他民芸品やお茶葉もありました。
ここの店長さんとWechatを交換していたおかげで、「アスラン・ハーン」のお墓に関する情報を教えていただくことができました。<(_ _)>

見学を終え帰る時は、また地上一階に戻らなければなりません。
上がるとそこは、広~い玉製品売り場でした。(笑)

地上一階にあった入り口の隣は、玉製品売り場だったんですね。

入る時は気付きませんでした。

展示や実演を見て、その後購入を誘う。

地元にお金が落ちるように、ちゃんとルートが考慮されていました。(笑)



外に出て、「解放北路」を渡ろうと広場を移動中、鳩の群れが飛んで来ました。☟

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写真を撮っている時は遠方を見ていて気付かなかったんですが・・・・・・。

写真を左右に分けたとすると、右半分の真ん中辺り。
一羽、結構間近に迫って来ていました。(笑)

北京時間11時15分頃。

ここから、ピンクのルートで移動します。☟

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「欧爾達希克路」に入って、前日ザクロジュースを飲んだ辺りを通り過ぎると・・・・・・。

両側に野菜市が!☟

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前日の様子。☟

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野菜、もう、ほぼ撤去されていますネ。

前日ここを通った時は、単に「まだシーズンじゃないから、お店が全部出きっていないのかな?」と思っていました。(笑)

 

ここの写真を撮っている時、後方(解放北路方向)から清掃車両がやって来ました!

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「欧爾達希克路」にやって来たのには目的があります。

前日ナンを買った店で、もう一度ナンを買うこと!

「違う種類のナン、また買いに来ます!」

前日の自分の言葉が引っかかっていたんです。

お店の人は気にしていないと思いますが、私は気になる!(笑)

それに、たった1枚しかナンを食べずにカシュガルを去るのもイヤでした。(^^;

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お店の正面から。

撮影時、わざわざフレームから外れようと気を遣ってくださったところを、「是非!」とお願いして入っていただきました。

濃い顔がタイプな私。(#^.^#)

この若者、カッコいいなあ~。

他にも、いたる所に私好みの美形発見。(笑)

 

この日買ったのは、☝の写真に写っているような縁が盛り上がっているものとは違う薄いタイプ。☟

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これもかなり大きめ。

お値段は、前日のブログにも書きましたが、3元です。

西安の回民街だと、小ぶりのもので8元、大きいものでは10元や15元と、お店によって差はありますが、やっぱり本場よりは高くなっています。

この西安の価格、去年の秋から今年の春節頃のものなので、値上がりしているかも?

今、西安は今まで以上に、非常に人気の高い観光地になっています。

回民街は週末祝祭日関係なく、いつも大勢の人でごった返してます。

その影響で、特産品のお値段が上昇傾向。(◞‸◟)

 

前日は、このお店の位置から「欧爾達希克路」を左に曲がって路地に入りました。

この日は「欧爾達希克路」を直進します!(^^)/

ピンクのルートがカーブに差し掛かったところで、こんな人たちを見掛けました。☟

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この後、ホテルに戻る時、西のメイン出入り口付近でも見かけました。

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野球バットを持って、練習に出かけているわけではありません。(笑)

カシュガルに来て2日目の昼下がり、この☝場所で、住民のみなさんが横数列に並んで棒を振っていたんです。

近くにいた警官に尋ねた所、「訓練」とのこと。

多分、自警団。

警備の厳しい新疆なので、念のために訓練の様子を撮影していいか尋ねたのですが、結果は・・・・・・。

尋ねた若手の警官では判断できず、事務室内にいた年配の警官を呼びに。

そして、いただいた答えは、NG。(^^;

しかも回答を待つ間に、訓練は終了していました。(笑)

時間的に見て、今回は訓練に行く途中と訓練解散直後の様子でしょうか?

これなら、撮影してもよかった???

 

前日同様、「欧爾達希克路」を南下し、「恰薩路」との交差点まで辿り着きました。☟

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これは前日のものを流用。(#^.^#)

 

本日は、「恰薩路」を左(西)へ!\(^o^)/

するとすぐ、観光マップにも小さく記載されている「薩吉耶(SAJIYE)経文学校」跡地に差し掛かります。☟

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「薩吉耶(SAJIYE)経文学校跡地」の説明です。☟

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「薩吉耶(SAJIYE)」は突厥語で、本来の意味は「頭髪」であったが、原義が拡大され「高尚な」・「高級な」となり、アラビア語の「麦徳莱賽(MAYDELAISAI)」と組み合わされ、「宗教大学」・「高等経文学校」という意味を持つようになった。

カラハン朝時代、カシュガルは王朝政治・経済及びイスラム学術文化の中心として、いくつものイスラム寺院・宗教学校・図書館等を建設した。「薩吉耶(SAJIYE)経文学校」はこの間の最も早い時期に建造された、最も著名な宗教学校の一校である。カラハン朝の宗教文化の中心及び最高学府として、「薩吉耶(SAJIYE)経文学校」は新疆地区のために大勢のイスラム教教職員・学者・天文学者を育成した。玉素甫・哈斯・哈吉甫(ユースフ・ハーッス・ハージブ)や馬哈茂徳・喀什噶里(マフムード・カーシュガリー)等の著名な学者や思想家はみな、かつてこの学校で学問に励んだ。

 

※ユースフ・ハーッス・ハージブについて、関心があればことらもどうぞ。(*^-^*)

せいあん!特別編_2018年夏 蘭州・カシュガル・トルファン・敦煌旅行記_6月29日(金):カシュガル2日目 (1)エイティガールモスク・ユースフ・ハーッス・ハージブ墓・アスラン・ハーン墓※7/24アスラン・ハーン情報追加 - せいあん!

 

柵の中の様子です。☟

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スクーターが目立ちますネ。(笑)

 

引き続き、「恰薩路」を前進します!(*^▽^*)

観光マップ上のピンクのルートが右へ折れ曲がる場所の手前までやって来ました。

正面左に、白い壁とドームを持つ、周囲とは様式が異なる建物があります。☟

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 なんだろう???と近寄っていくと・・・・・・。☟

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青色の壁の部分に、上から「カシュガルイスラム教協会」・「経文進修学校」と記されていました。

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この「協会・学校」と「恰薩路」で向かい合っている建物の方を見ると!

わあ~、とっても雰囲気のある路地ではありませんか!!!\(~o~)/☟

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この雰囲気、場所はもう覚えていませんが、2000年夏に来た時に歩いた古城住宅街とよく似ています。

観光地化された古城は、あちこち手直しされています。

百度地図で一部の通りの実風景を見ることができますが、その撮影時、ちょうど改装を行っている場所もありました。

実際、使われている建築資材が新しそう。

なので、昔見た、通った場所が「ここだ!」ということはないと思いますが、路地の上に家があって、トンネルのようになっている景色は昔と同じです。

最終日、最後のチャンス。

ここに辿り着けて、本当に良かった~~~!!!(*^-^*)v

 

この下を通らずに帰るわけにはいきません!

右折して、路地を直進!

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入り口の雰囲気だけでなく、途中の壁の感じも見覚えがあります。

伝統的な建物なので、似通っているだけなんですよね???

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トンネル状態になっている部分の上は、確か通路だったような記憶が。

昔は二階に上がって見学しました。

少しずつ思い出してきた~~~!!!\(~o~)/

路地入り口の左側に、扉の付いていない建物があります。

もしかしたら、上に登る階段があったのかも?

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もう少し進むと左手に広場があって、子供たちがボール遊びをしていました。

そこで右折して、直進中。☟

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正面、砂埃に霞んで、タワーがうっすら見えています。

その下の突き当りを左へ。☟

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まっすぐ、まっすぐ進むと~~~、なんと!!!

ナン屋さんの側へ出てきました!(笑)☟

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このまま「欧爾達希克路」をエイティガール寺院の方へ戻っても良かったのですが、まだ時間があるし、行ってみたい場所も残っていました。

下の観光マップで、青い楕円で囲んだ部分です。☟

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 広めな道から行くのでは、少々遠回り。

この古城を攻略できたことにするために、細い路地を制覇するぞ!!!(^o^)/

 

そう意気込んで、青いルートで探検スタート!

既に路地に入っています。☟

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お~~~、行き止まり?☟

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よそ様のお宅の玄関前まで接近すると、左右に小道がありました。

少し広めな右を選択したのですが、少し広い空き地の一番奥にも民家の玄関。

どこにも抜けられそうにありません。

数軒の民家の共有スペースのような空き地に、ちょうどスクーターを動かそうとしていた人がいたので道を尋ねると・・・・・・。

 

「行き止まり!!!」

 

先の進み方を教えてくださったんですが、お粗末な記憶力の私には覚えきれません!

だって・・・・・・、曲がって、曲がって、曲がって・・・・・・。

一方向じゃないので、すぐに脳が覚えるのを放棄。

スマホを見ると、時間もそろそろ厳しくなっています。

念のため、左側の路地を覗いてみましたが、そちらも民家のドアに直結していました。

仕方がないので、せめてもう一度、あのトンネル路地を見て帰ろうと、さっき通った道に再トライ!

 

トンネル路地と、「協会・学校」の間を通りすぎて、東のメイン出入り口から続いてきている「阿熱亜路」へ到着!!

観光マップでは、左手(南東方向)☟は道路が黄色に着色されている、賑やかなバザールがある区間

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時間帯のせいか、あまり人影がありません。

 

エイティガール寺院の方へ戻らないといけないので、私は右手(北西方向)へ曲がりました。☟

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☟は☝の写真の向かい側です。

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☝の写真の一番奥に写っている建物。☟

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歩道の整備中?

 

更に前進すると、両側にはお土産物屋さんがずら~っと並んでいました。☟

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ついに、まっすぐ進めば、エイティガール寺院がチラッと見える、「欧爾達希克路」に到着です!\(^o^)/☟

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赤い提灯の下にいる三人組が分かりますか?

真ん中に、白いワンピースを着て、青色のスカーフを頭に巻いた女性がいます。

彼女たちが立っていたのは、イチジクを売っている場所の側。☟

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三人は、白いワンピースの女性と、彼女が持っている「いちじく」と「ザクロ」を撮影していました。

そこへ出くわした私。

厚かましく、「私にも写させてください!」と撮影に飛び入り。

ノリのいいこの女性、ポーズをとってくださいました。

ご協力、ありがとうございます!!!(*^▽^*)

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大バザールで、このくらいの色合いのスカーフを買っておけば、現地での使用だけでなく、他にも使い道があっただろうに・・・・・・。

この女性の着こなし、ステキだな~。

うう・・・・・・、また、思い残しが・・・・・・。

 

しかも!!!!

このブログを書いていて、大変ショックな発見をしました。(T_T)

☟をご覧ください。

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少し前の文章で「道路が黄色に着色されている、賑やかなバザールがある区間」と表現しました。

この時初めて、「黄色に着色」の意図について考えたという・・・・・・。

そして、右上の標識の説明を見てドン底に⤵⤵⤵。

黄色で塗られたところが、カシュガルの特色を見ることができる通りや路地だったんです~~~~~~!!!!!(号泣)

私、こんなに細かくブログを書いたのに、見るべきところを見学したのは、ピンクで囲んだ部分だけだったんです。(T_T)(T_T)(T_T)

準備期間もなく、突然思い立ってやって来た上、おっちょこちょいで色んな情報を見落とした結果です。

はあ~~~、スカーフだけでなく、古城内にも未練が残ってしまいました。(◞‸◟)

 

でも、4日間歩き回った場所全て、とても綺麗で想い出に残っています。

だから、失敗ではないのです!!(力説!!!)

でも、最初に黄色表示に気付いていたら、ぜったいそこから攻めていただろうなぁ。

 

カシュガル、すごく好きな街。

また来たい!

でも、そんなに簡単に来られるほど、近くない街・・・・・・。

どうしようかな~~~~~。(笑)

 

さて、気を取り直して。(#^.^#)

「解放北路」を渡って、ホテルへ戻りましょう!

時刻は既に北京時間の12時半です。

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何度も何度もアップするけれど、やっぱりエイティガール寺院はカシュガルの象徴。

はてなブログの今月のファイル利用容量にもまだ余裕があるし、たくさん載せちゃいます!

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☝、緑の辺りの地下に、この日、一番に見学した「民俗印象」があります。

 

空がかなり明るくなってきました。

広場の外縁に設置されている駱駝の隊商のブロンズ像にも影ができています。

これまで撮影していなかったので、最後の記念に!

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ホテルに戻りながら、足元のマンホールの蓋が気になりました。☟(#^.^#)

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左:自来水(水道水)

中央:「カシュガル老城」としか書かれていません。

右:下水 

水道水と下水の蓋には、「古城カシュガルへようこそ!」の一句もあります。(*^-^*)

 

そして、何度となく通ったパン屋さんの前の道。☟

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この日の昼は、パン屋さんのすぐ手前にあって気になっていた、クレープ屋さんに立ち寄りました。

売られているのは、こちら。☟

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側に置いてある砂糖をまぶして、袋に入れてくれます。

中はカスタードクリームかな~???(希望!)

 

実物はこちら!☟

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①~③は、私が食べた順番です。

②、一口、齧りました。

齧ったものをお見せし、失礼いたします。<(_ _)>

まだ、味が分かりません。

外側に付いている砂糖の甘味だけ。

カスタードクリームは後ろの方に偏っているのでしょうか?

③、ニ口、三口、「何か出て来た!う、脂っこい!これ、羊肉!!!」

外は甘く、内は脂っこい・・・・・・。

見かけにすっかり騙されました。(笑)

1個、2.5元(1元=16円換算で40円)です。

漢字表記がなかったので、何と言う食べ物なのか、名前は分かりません。(^^;

 

 

北京時間14時、ホテル、チェックアウト完了!! 

紫のルートで、エイティガール広場の側にある市内バス㉘のバス停まで行きます。

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途中、二回食事したレストランの前を通り、ソフトクリーム屋さんへ。

最後にもう一回、食べたい!!(#^.^#)

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朝、撮影したのでどんよりとした空。☟

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外に置かれたテーブルについたお客さん、結構います。

 

☟はホテルへ戻る前。明るくなりました!(^_^)/

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最後の最後。バス停に行く前に立ち寄った時は、とても民族色豊かなお客さんが集まっていました。☟

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真ん中、赤い服の女性が店長さん。

左、緑の中山服(?)を着ているのは、キルギス族のおじさん(おじいさん?)。

話しかけてくださって、自己申告してくださいました。(#^.^#)

右、髭も上着も白く、民族帽をかぶっているのはウイグル族のおじいさん。

キルギス族のおじさんが会話の内容を通訳していました。

後ろに二人、外で食べていたお客さんもいます。

私が自撮り棒で撮ったので、変な位置にパラソルのポールが来てしまいました。(^^;

そして、マスク・サングラスなしの私のドアップはカット。

腕だけ参加。(笑)

 

キルギス族のおじさん、毛首席を敬愛されているようで、わざわざバッチと星を取り出し、ポーズを決めて、「写真を撮れ」と一言。☟

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おじさん、写真が欲しいわけではないので、「俺の雄姿を持って帰れ」ということでしょうか?

私に否やはございません!

鋭い目線をカメラに向ける渋いおじさん。

目力が強~い。

とてもかっこいい!!

その前に並んだヨーグルトとレモン型ケーキ。

渋さと甘さの対比が絶妙!

このおじさんの雰囲気なら、側にあるのは水たばこの方が似合いそうですモン。

右上は、小さくて読めないかも知れませんが、このお店のメニューです。(^^;

そして、最後のソフトクリーム!

今日は入れ物が紙コップではなく、ガラスコップ。

本当においしかったデス。\(^o^)/

 

そして、いよいよ旅立ちの瞬間・・・・・・。

ブルーが基調のモスクが多い中、このエイティガール寺院はクリーム色。

2000年8月、初めて見た時は正直、「なんじゃこりゃ?」な印象でした。

でも、18年ぶりに見学して、周囲の大いなる変化とは裏腹に、昔の面影をしっかり留めていてくれたエイティガール寺院。

懐かしさが加味されて、今では忘れがたい存在となりました。

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手前の青と白のガードレール。

もう広場内に入る時間はない。

路線バスに乗るため、「解放北路」の歩道を通っている自分を表現しているつもり。

 

2000年夏に来た時は、市内にいない日もあったり、市内にいても知り合いの車で移動だったり。

カシュガル市内を自分の足で歩くことが少なく、それが悔やまれました。

その分を取り戻すべく、今回はしっかり歩いたゾ~~~!!!

 

さようなら、カシュガル。(T_T)

大満足、すっごく楽しかったよ!!\(^o^)/

 

 

さあ、路線バス㉘に乗って、カシュガル駅へ!f:id:shanshanduohuizi:20180730174539j:plain

ここで、マイチェア持参でバスを待ち、バスが来たら折りたたんで乗り込むおじいさんを見掛けました。(*^-^*)

 

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エイティガール寺院前からだと、25分弱かかります。

途中、東湖公園の遥か手前、まだ「解放北路」を南下中のこと。

後ろのウイグル族のお客さんが、「あれを撮って」(動作で理解)と何度も言うので、とりあえず、めぼしいものを撮っていたんです。

でも、「違う、それじゃないよ」を繰り返すばかり。

戸惑う私。

そして、「解放北路」を左折したとたん!

「あれ!あれ!」と指さしたのが、これです。☟

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カシュガル市都市計画展示館~~~!

カシュガル2日目(1)でも書いたエピソード。

「数日前に、何枚も撮りましたよ」と言ったのが伝わったかどうか?

後ろの席の女性は、駅より少し手前で下車していきました。

 

現在、㉘路線バスはカシュガル駅の敷地内までは行かず、横手にバスターミナルの建物が見える辺りで下ろされます。

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その後、どう行けばいいのか???

ウロウロして地下道を下りようとしていたら、そこを上がって来た女子二人連れが、

「駅ならこっちじゃないよ。一緒に行こう!」

と声をかけてくれました。

でも、彼女たちもよく分かっていないようで、進入禁止の表示がある、フェンスで封鎖された方へと迷走。(笑)

実際には、下りた場所から進行方向へ真っ直ぐ行けば、「駅入り口(火车站进口)」の標識を発見できます。☟

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左の木の側にある、青い看板がそれです。

矢印に従って、右折すると・・・・・・。☟

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駅舎と安全検査施設がありました。

 

☟は、安全検査を行う建物を、側面から写したものです。

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正面から撮影すると、注意を受けるかと思って。(笑)

 

ここで余談ですが、一言。

このブログ、中国国内ではアク禁対象になっているようです。

一つ前のブログに登場したTさんから「ブログを読んでみたい」と連絡をいただき、WechatでURLを送信しました。

当然、TさんはWechat上から開こうとされます。

すると、「このページは今後アクセスできなくなります」の画面が出現。

驚かれたTさんから連絡をいただき、私の知る所となりました。

 

実は「アク禁」、私の知っている限り、2回目です。

今回、警備の厳しい新疆の空港などを掲載しているので、引っかかるんじゃないかな?とは思っていました。

2回目なので、もう驚きませんし、焦りません。(笑)

前回と違って、思い当たる箇所が1箇所じゃないので、修正するのも大変。

そもそも、日本語で書いているブログなので、中国国内で閲覧できなくてもそれほど影響ないと思います。

それに・・・・・・、アクセス数、そんなに多くないですから・・・・・・。(^^;

こんな知り合いレベルしか閲覧していない小さなブログさえ、漏れなくチェックしている中国政府の監視力に、敬意を表したくなるくらい。(笑)

そんな中、読んでくださっている皆さん、本当にありがとうございます。(*^-^*)

 

では、本題に戻ります!(^^)/

安全検査を終えて、日差しを遮るもののない、駐車場だった場所の側を通って延々と歩き、折り返して柵の内側を更に駅舎入り口に向かって進みます。☟

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2000年8月にも見た駅舎。

1999年にできたばかりの新しい駅でした。

あの年代、中国の他地方で目にした駅とは違い、とっても斬新な印象。

周囲はまだ閑散としていた記憶が。

当然、手前の白い柵などなく、駅舎のすぐ側でタクシーが利用客を待っていました。

 

当時、私はウルムチカシュガルの移動のみ寝台列車を利用。

戻りは飛行機でウルムチまで飛びました。

なので、カシュガル駅の利用は到着時のみ。

ただ、トルファンで知り合い、ウルムチカシュガルと同行させてもらった方がカナス湖へ行くというので、駅まで見送りに来ました。

なので2回この駅に来ているのですが、18年も経つと、駅舎は変わっていなくても、周囲の状況は激変です。

 

ちなみに、2000年8月、飛行機でカシュガルを去った私は、悲惨な目に遭いました。

深夜2時過ぎ出発だった飛行機は、雷雲発生のため明け方6時前にようやくテイクオフ。

ウルムチでの乗り継ぎに間に合わなくなると慌てましたが、そちらも遅延。

しかも午前9時半頃発だった便は、夜9時過ぎになってやっと、やっと、西安に向けて飛んでくれました。

留学1年が過ぎたばかり。

聴き取り能力も低く、空港のアナウンスを理解するのが大変でした。

 

安全検査からの長い道のりを経て(笑)、やっと駅の入り口に到着!!\(~o~)/

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☝の列に並んでいる時、ふと気付いたことが・・・・・・。

切符を発券する場所、どこ???

ボケてます!!!(^^;

 

列の前の人に尋ねて、あんな遠くまで行かないといけないことを知りました。(ーー;)☟

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はぁ、早めに来ておいてよかった。(◞‸◟)

 

切符売り場に入るにも、安全検査。(T_T)

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窓口前には少なからぬ人の列。

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しかも、なかなか前に進みません。(T_T)

ネットで事前に購入している中国人民のみなさんは、この列には並びません。

窓口の横に設置されている自動発券機で発行するからです。

ここに並んでいるのは、問い合わせをしながら、都合にあった時間帯・金額の切符を検索&発券する人々。

焦った私は最後の手段に出ました。

私は事前にネット購入しているので、窓口で注文番号とパスポートを提示すれば2分もかからず発券できます。

一番前まで行って、次の方に理由を説明し、割り込ませていただきました。

快く割り込ませてくださった方、ありがとうございました!!<(_ _)>

 

そうやって入手した切符。♡

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切符を手に駅入り口に戻り、安全検査を受けてようやく待合室へ。☟

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最近は減ってしまったという緑の車体の列車。

新疆ではまだバリバリ現役!☟

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一つ前、16時19分発車の列車、改札が始まりました。☟

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みんな列を作り、順番に3番改札口からホームへ出て行きます。

 

その人たちが出払った後、私はすかさずこの位置へ並びました。

旅行前、知り合いから聞いた話が気になっていたからです。

『以前、窓際の上にあった荷物棚はなくなっていて、トランクなどの大きな荷物は下段ベットの下に押し込むしかない』

「床、汚いじゃないですか~~~~!!!」

と反論したら、今は列車乗務員が頻繁に掃除していてきれいだから大丈夫と言われましたが、やっぱりイヤだな~。

 

少しでも早く乗り込んで、状況を把握し、最善の対処をしよう!!!

 

今こそ、1999年の留学時に身に付けた、バス・列車乗車時必須の華麗なるスタートダッシュを見せる時!\(^o^)/

でも、ここに並んでいていいんだろうか?

疑問が浮かびました。

なぜなら、切符に改札口の情報がないんです。

上の方にある切符の写真を見ていただくと分かりますが、最近乗った列車の切符には、右上に改札口情報が印刷されているんです。

でも、今回はない・・・・・・。

なぜ???

 

振り返ると、私の後ろにはこんなに人が並んでいます。☟

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並んではいないけれど、椅子に座っている人たちも、改札が始まれば立ち上がって列にって来る。

だから、ここで大丈夫!

と言い聞かせ、前方を見つめる私。

 

突然、周囲が一斉に動き出しました!

それに続いてやっとアナウンス。

正面の表示は未だに「列車チェック中」。☟

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なんと!全ての改札口が一斉に開かれ、乗客がそこへ突撃!!!

真面目に並んでいた私は、列の両脇に椅子があるため列を離脱することもできずません。

座っていた人は当然列に入ってきます。

だから全然、前に進まな~~~い!!!(゚Д゚;)

スタートダッシュ、大失敗。(T_T)

 

それでも、私が乗り込んだ時には周囲のベッドの乗客はまだ見当たらず、一安心。

しかも、あるじゃないですか、窓際の棚!!!\(^o^)/☟

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この辺りでは、一番に棚の載せることができました!☟

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背の低い私にとって棚は少し(かなり?)高く、トランクをいったん頭に載せてから押し上げようとしていると、通りかかった女性が手伝ってくださいました。

ありがとうございます!\(^o^)/

 

湯沸かし器も、記憶にあるのと同じ!

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相当古い車体のようです。

懐かしいな~。

 

北京時間16時32分。

列車は定刻発車しました。(*^-^*)

 

私はのベッドは中段。

下段は両側とも広州からの旅行客。

夫婦旅行というか、家族旅行?

他の列のベッドに、お連れの方がいらっしゃるようでした。

ご主人は高級そうな一眼レフで、車窓の風景を撮影されていました。

 

私は、スマホと10年前のコンパクトカメラを持ち替えながら、せっせと撮影。(笑)

カシュガル駅を出発して間もないころ通過した、何かの工場。☟

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厳しい自然環境の中で、頑張って生きている草木。☟

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遺跡???と思って写したけれど、あれは何だったんでしょう?(^^;☟

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小さな駅(阿图什)の手前、葡萄棚が見えて来ました。☟

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阿图什駅、17時36発車。

 

次の駅(巴楚)までの大半が高速道路と並走していました。

ここは三道班料金所。☟

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巴楚駅の少し手前。

白くなっているのは塩田?それとも塩害?☟

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巴楚駅が近くなってきました。☟

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北京時間20時08分、巴楚駅到着!

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カシュガルで乗車した際、下のベッドのご夫婦と話をしていて、外に出直して列車を撮るのを忘れていました。

巴楚駅にて補足撮影。(*^▽^*)

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外に出ると、太陽が傾いてきて、ずいぶん涼しくなっていました。

 

巴楚駅と次の駅(阿克蘇:アクス)とのちょうど中間辺り。

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地層がくっきり表れた、赤っぽい山?

北京時間20時半、撮影です。

 

この後は、顔を洗ってスキンケアをして、就寝準備。

中段の空間に座り、背中を丸め、下向きで行うスキンケア。

やりにくい~~~!!!

でも、17年過ぎても、体がコツを覚えていました。(笑)

順調に作業完了!!\(^o^)/

 

それでは、おやすみなさい!(*^-^*)