せいあん!

西安が大好き、特に大唐西市周辺に異常な愛情を捧げるブログです。

せいあん!特別編_2018年冬 敦煌旅行記1日目(12月15日 土曜日)真冬の鳴沙山・月牙泉(夕刻)他

この記事、書き始めは『2019年1月15日(火曜日)』です。

ちょうど1ヶ月過ぎてしまいましたが、2018年12月15日、夏に続いてもう一度、敦煌へ行ってまいりました!!!\(^o^)/

 

夏に行ったばかりなのに、なんでまた行ってるの???と思われるかも。(^^;

夏に敦煌に行った時、現地の方とWeChatを交換したおかげで、その方がモーメンツにアップする写真で頻繁に敦煌の様子を目にすることに。

特に2018年11月2日付けでアップした「夏旅行 敦煌5日目」のラストに掲載した『黄金色の胡楊』を見た時は行きたくて、行きたくて、ウズウズ!!!☟

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でも、それはさすがにムリ。

夏の旅行記がまだ書き終わっていないのに、どうして再訪問することができるでしょう???(T_T)

しかもそのために大唐西市博物館の紹介はず~~~っと停止状態。

多少なりとも先に進めないと、本来の計画より進捗が大幅に遅れています。(^^;

 

それでも、毎日、飛行機チケットとホテルをチェックしていると、12月半ばがかなり安いことに気付きました。

 

12月2日、雪が降ったとの知らせ!

以前冬に訪問した時は、雪はありませんでした。

見、見たい~~~!!!

 

しかも、その直後に、以前ブログでご紹介した『シルクロード インターナショナル ファッションウィーク』が、大スクリーンに敦煌を投影。

それを見てしまい、『敦煌へ行きたい!病』完璧に再発!!!☟

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しかも、かなり重症・・・・・・。

元旦連休の前後には期末試験の範囲説明があるし、試験が終わってからだと飛行機はともかく、ホテルが値上がり・・・・・・。(T_T)

・・・・・・、よし!授業休んで行っちゃえ!!!

こうして旅行が決定しました。(笑)

 

今回は文字は少なめに、写真をたくさん貼っていきます!

敦煌の冬景色をご堪能ください。\(^o^)/

 

家を7時前に出発。

その時、外はまだ真っ暗。

それもそのはず、当時の西安の日の出は、7時43分。

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☟は、西安空港で安全検査を受け、搭乗口に向かう時に見かけたロボット君。

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私、こういうのに弱いのです。

可愛い~~~!!!(#^.^#)

 

8時、搭乗口に到着!☟

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外がやっと明るくなってきました。

9時40分発のフライトなので、ほとんど人がいません。ここで待ってればOKと思っていたら、搭乗口変更のお知らせが・・・・・・。(^^;

でも、それ以外は問題なく、定刻出発。

 

飛行中、眼下には雄大な景色が広がっていました。\(^o^)/☟

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ず~~~っと連なっていた山並みがずんずん後ろへ流れて、ついに途切れてしまい・・・・・・。☟

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砂漠上空に到達。☟

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☟、白っぽいところ、私は「ワジ」が凍っているんだと思ったのですが、実際はどうなのでしょう?

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☟こちらは、間違いなく川!凍ってます。

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郊外の街が見えて来ました。☟

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中央を流れている川も、やっぱり凍ってます。

 

☟、もうすぐ到着。

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今見えているのは「敦煌駅」。

この少し前に、「莫高窟デジタル展示センター」上空を通過しました。

 

☟、そして、ついに到着~~~!!!

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敦煌、お久し振り~~~!!!\(^o^)/

なんて、夏の旅行記最終日(敦煌最終日)のブログアップが2018年11月10日。

それまで毎日、夏の敦煌の写真を見続けていたので、久しぶりとは言っても、1ヶ月ぶり程度の気分。(笑)

 

☟、敦煌空港はこじんまりしています。

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☟、ボーディングブリッジを渡ると、すぐに下へ。

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☝を下りると、左手にターンテーブル☟。

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ターンテーブル2つしかありません。

でも、混雑することなく、写真を撮っている間にターンテーブルが回転開始。

開始と同時に、私のトランク、出てまいりました。

待ち時間、ほとんどなし。(^^)v

 

ここを出れば、国内到着ロビー出です。

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写真を撮り忘れたのですが、この到着ロビーを出る時、出口で「市内行きリムジンバス」の呼び込みをしている女性がいました。

ターミナルを出ると右手方向に、 それらしきマイクロバスが停車しています。

料金を確認すると、「10元(1元=16元で換算すると、160円)」と言っていました。

☟は、夏に撮った写真です。

よく見ると、今回見たマイクロバスと同型のものが停車していました。☟

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更に!

市内から、敦煌駅・空港への路線バス(3元:1元=16元換算で、約50円)も、☟の赤矢印の当たりに停車していたんです!!!

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夏に敦煌から西安に戻る際、乗って来た公共バスがターンして引き返して行ったので、私、勝手に『直接駅まで戻ったんだ』と思い込んでいたんです。(^^;

だから、空港から市内に行くには、車を事前にーチャーターしなくては・・・・・・と。

夏、西安に帰る際に利用した時、もうちょっと詳しく調べておくべきでした。<(_ _)>

今回、私は当然ながら、Ctripで車の手配をしていました。

43元です。(1元=16元換算で、約700円)

リムジンバスや公共バスに比べると割高なのですが、助手席に乗って前方の写真を撮れるし、親切な運転手さんに出会えたので、これもいいかな~と。(*^-^*)

その証拠品です。☟

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☝、出迎えのゲート。(助手席から撮影)

 

☟は車を降りて撮影。

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☝、夏場、莫高窟から戻り、炎天下の道路脇で15分ほど公共バスを待っていた、思い出深い場所。(赤矢印の位置)

 

私は「走っている車の中から撮れればそれでいい」と思っていたのですが、運転手さんが車を止めてくださいました。

お言葉に甘えて、下車して四方を撮影。☟

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太陽、眩しい~~~!!!

左にチラッと見えているのが、「莫高窟デジタル展示センター」の隣にある「又見敦煌」の劇場。右半分は「敦煌旅遊集散中心」。

 

☟、同じ位置から、「莫高窟デジタル展示センター」方向を撮影。

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金色の丸いドームのある建物が「莫高窟デジタル展示センター」。

 

☟、陽関大道を挟んだ反対側の様子。

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夏場はポプラの葉に視界を遮られて見えません。

長閑な風景~~~。

12月初めに降った雪がまだ融けずに残っています。(*^-^*)

空が真っ青で綺麗~~~!!!

 

この後は道草をせず、まっすぐホテルへ。☟

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今回のホテルは、「陽関中路」と「沙州南路」のロータリーにある「反弾琵琶伎楽天像」のすぐ近くです。☟

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ホテルは上の地図の「ロータリー右上の丸で囲んだ場所」にあります。

 

入り口は、ロータリーから北に延びる「沙州北路」に差し掛かってすぐの場所。☟

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☟、宿泊した部屋。
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チェックイン時に、「一人でご宿泊ですか?」と確認されてしまった「ダブルルーム」。

もちろん、一人です!

この時は、この部屋が一番安かったんです。(笑)

 

奥に見えるカーテンを開けると、そこは外ではなく、ホテルの屋根付き中庭でした。☟

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ガラス越しに撮影したので、ベッドが写りこんでいます。(^^;

冬場だったので、濃い色の布で覆われた天井が重苦しく、採光が悪くて薄暗~~~いと感じたのですが、敦煌の旅行シーズンは夏場。

夏場はメチャクチャ日差しが厳しいので、これくらいでちょうどいいのかも知れません。

 

☟は、シャワールーム。

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トイレットペーパーが、空港のトイレのような仕様で、ビックリ!

小さなロールと違って、絶大な安心感!!(笑)

ただ、紙を引っ張ったら、カバーがパカーンと外れて床に落ち、ついでにトイレットペーパーもコロコロ転がって行ってしまいました。

掃除係りの方が、紙を補充交換後、カバーを固定していなかったみたいです。

かつての職場で、この手のトイレットペーパーホルダーには慣れていたので、私、手持ちの物を利用してホルダーを固定しました。

客室係に連絡するのも面倒なので、基本、些細なことは自分で対処します。(^o^)/

なのに・・・・・・、翌日、外出から戻るとまたしてもカバー脱落・・・・・・。

トイレットペーパーの残量でも確認したんでしょうか?

さして面倒ではないのですが、心構えなく外れて落ちると、音が大きくてびっくりするんです。(T_T)

 

荷物整理を終えて、出発~~~!!!

最初の目的地は「敦煌博物館」。

青空の下、徒歩で向かいます!\(^o^)/

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☝は鳴山路の様子。

空は夏場同様青いですが、街路樹の葉が落ちているので雰囲気が全然違いますネ。

 

博物館へは、夏場、チケット交換処でバス代用小銭を両替してくださった女性(Mさん)と、土産物売り場で知り合った日本語を話せる女性に会いに行きました。

事前に連絡すると、気を遣っていただく可能性があるので、回民街で買ったお菓子を手土産に突撃訪問!

不在だったら、出直せばいいや~と思っていました。

どのみち、月曜の定休日以外は3日とも訪問するつもりだったので。(笑)

 

「反弾琵琶伎楽天像」側のホテルから「敦煌博物館」まで、約25分で到着!☟

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真っ青な空をバックにした博物館、夏場とはやっぱり雰囲気が違います。

 

違うと言えば、入り口の様子も!☟

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寒気の進入を防ぐため、分厚い掛布団のようなシートが下げてあります。

光を通さないので、窓のなかった左手のチケット交換処の中にいると、外は快晴でも、中には太陽の日差しが届きません。

この他、右側の入り口前にスロープが設置されていました。

 

チケット交換処に入ると、残念ながらMさんは午後からお休み。

でも、凹むことなく、反対側の入り口から博物館内へ!

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冬場、☝写真の中央奥に設置されている手荷物のX線チェックはやっていませんでした。

チケットを切ってもらって、左折。☟

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冬の日差しが射しこむ廊下(↑)を通って、ホールへ。☟

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☟、上の写真、レリーフの壁の足下に見える黒いラインのアップです。

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左右から中央に向けて、敦煌の歴史が紹介されています。

 

その上側に、左へ行けば「出口(土産物売り場)」、右へ行けば「見学へ」と緑の矢印の案内がありました。

夏、3回もやって来たのに、これ、気付きませんでした・・・・・・。(^^;

 

この日は展示室の方へは上がらず、直接土産物売り場へ。(*^-^*)

敦煌訪問の数日前、MさんのWeChatモーメンツで、土産物売り場にいらっしゃった女性がご友人だと判明。

ホームパーティの写真、お二人が一緒に映っているのに気付いたんです。(*^-^*)

この後、「鳴沙山」に行く予定だったので、Mさんが不在なら、友人の彼女にお土産を預けよう!

この方も不在なら・・・・・・、お土産を持ったまま「鳴沙山」に出向くまでのこと。

 

土産物売り場に行ってみると、男性がお一人で店番中。

やっぱりいらっしゃらなかったなぁ~と思っていたら、日本語の話せる女性(Yさん)、通路の方から登場~~~!!!\(^o^)/

Yさん、Mさんから私が近々敦煌にくると聞いていたそうです。

土産物売り場のソファで、しばらくYさんと雑談。

その間に、Mさんが博物館まで戻ってきてくださるとのこと。(*^▽^*)

 

暫くしゃべった後、Yさんから「範燕燕絲綢芸術」のコーナーへ行きましょうと誘われ、移動。

夏に来た時、内装工事中だった「範燕燕絲綢芸術」。

私の大好きな範燕燕先生の作品が展示してあります。

もちろん、喜んでついて行きました!(笑)

 

☟は、一番上の階から螺旋状の通路を下りつつ、コーナーの様子を撮影したものです。

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手摺りがついている所から、通路が見えています。

一番上の写真は、この広~~~い空間の天井の様子。

☟の写真のてっぺん、小さな窓が並んでいる部分の内側です。

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写真で分かるように、かなりの高さがあります。

シーズン中はここで色々な催しがあったそうです。

 

展示されている作品。☟

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特筆すべきは、右下の写真。

モニターで範燕燕先生の作品や活動を紹介しているのですが、活動拠点が西安の「大唐西市博物館」だけあって、動画にも「大唐西市博物館」が登場!

当たり前と言えば当たり前なのですが、遠く離れた敦煌で、馴染み深い「大唐西市博物館」を見かけて、テンション急上昇!!!(笑)

 

そして、Mさん登場!!(*^-^*)

ご親戚の結婚式に参加されていたんだそうです。

敦煌博物館」に戻って来られる途中で用意してくださったのか、スカーフをいただいてしまいました。

暫く三人で話をしていて分かったのですが、Yさんだけでなく、Mさんもかつて西安で日本語を学ばれたんだそうです。

その時、範燕燕先生と知り合ったとか。

大好きな範燕燕先生と、博物館で知り合ったお二人が友人なんて、世間は狭いな~。

 

お二人と記念撮影。☟

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この後、夕焼けに染まる「鳴沙山」を見たかったので、この日はこれで「敦煌博物館」を後にしました。

 

 

夏と同じく、「敦煌博物館」から徒歩で「鳴沙山」へ向かいます。\(^o^)/

暫く歩くと、「敦煌市図書館」前に到着。☟

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夏、宿泊していたホテルのフロントにいた女の子から、「日中暑くて行くところがなかったら、図書館に行くのもいいよ」と教えてもらっていたのですが、行くところが多すぎて、立ち寄れませんでした。

そこで、今回、せっかくのチャンス!

おトイレ休憩を兼ねて、中に入って見ました。(*^▽^*)

 

☟、建物内はとても綺麗。

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照明やガラス張りの壁などの雰囲気が、コーヒーショップみたいな感じのスペースもありました。

 

建物は4階建て。☟

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こちらは自習室。☟

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見えた範囲に、空き席なし。

土曜日の午後、みんな一生懸命勉強していました。(*^-^*)

 

敦煌市図書館」を出て、一路南へ!

右手(西)から、傾きかけた太陽が、畑の残雪を眩しく照らしています。☟

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この時、16時15分頃。

当時の敦煌の日の入りは18時16分です。☟。

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黙々と、歩道を歩いていると、前方に人影が!☟ 

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何だろうと思って接近すると・・・・・・。☟

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そこは、博物館のような外観の中学校。

 

土曜日の夕方、何故、生徒さんたちは学校に戻って行くんだろう???☟

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気にはなったものの、素通り。(笑)

 

この先は、大きな交差点です。☟

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前方に、うっすら雪を載せた鳴沙山が見えます。

近いようで、まだ結構距離アリ。

 

「雷音寺」前まで到着。☟

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「雷音寺」の斜め上に、白い半月が浮かんでいました。☟

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後少し!

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道路反対側に渡りました。☟

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売店が並んでいますが、この辺りは全部閉まっていました。

この手前で、出発を待っている③路線バスを見かけたので、「月牙泉」からの最終便の出発時間を確認。

この時期は19時でした。

 

夏と同様、車両通行止めの位置から、北側と南側を撮影。

☟北側

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北側には、薄雲一つありません!

敦煌博物館」を出る前、Yさんから、この日が近日中最もいい天気だと教えてもらいましたが、本当に真っ青!

西安のどんよりした空を見慣れた目には、眩し過ぎる~~~!!!

ところが、私が敦煌に来ている間、西安は珍しく快晴続きだったそうです。(T_T)

 

☟南側

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小さな点のような月、見つけられますか?(^^)v

ここまで、「敦煌博物館」から、約1時間10分。(図書館にいた時間含む)

 

チケット購入のため、「ツーリストセンター」に向かいます。☟

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少し先の交差点の右手が、「ツーリストセンター」。

前方の鳴沙山、うっすら残った雪がはっきり見える位置まで来ました!(*^-^*)

 

「ツーリストセンター」、夏場と違って、ほとんど人がいません。☟

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夏場はここで、近くにいた方にお願いして、記念写真を撮りました。

でも、今回はムリ。(笑)

 

今回、私は「学生証」を持参しました!!!

夏場、持参していなかったため全額チケットを買うことになり、すごく後悔したんです。

なんと言っても、当時のチケット120元(1元=16元で換算すると、約2,000円)。

半額になるなら、それに越したことはないではありませんか!

ちなみに、今の規則では、オンシーズン110元/人/回、オフシーズン55元/人/回です。

 

西安の観光地は本科生以下でないと、学生証があっても半額サービスを受けられません。

なので、夏場、「敦煌はいいな~。年齢関係なく、割引受けられるんだ~」と絶賛しまくっていた私。

大いに期待して、窓口へ!

 

ところが・・・・・・!!!

私が手渡した「学生証」を見た窓口の係り員の女性、同僚に何度も確認。

私にも、「大学の専門は何ですか?」と尋ねたり。

最終的に、西安同様、「全日制本科生以下でないと半額にはなりません」と宣告されてしまいました。(T_T)(T_T)(T_T)

期待が大きかっただけに、かなりショック。

でも、自分の年齢からしても、致し方ないのです。

諦めるしかありません。(苦笑)

 

そして支払いについて。

夏場は、窓口では「現金」か「カード払い」のみ可でした。

WeChatは、「ツーリストセンター」の外の壁にQRコードが貼ってあったのを記憶しています。

今回、念のため、窓口でWeChat払いが可能か確認すると、「向こうに専用の端末があります」と教えられました!

おお~~~、進化している!!!

 

以下、端末の画面です。(*^-^*)

最初は、この画面が出ています。☟

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オレンジ色の「购票入口」と書かれた部分に触れます。

 

すると、この画面に切り替わります。☟

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成人用チケットの名称と入場日、単価が表示されています。

記憶が曖昧ですが、チケット名称の部分に触れると、チケットの種類を選択できたと思います。

 

枚数を選択すると、☟のように変わります。

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下の欄中央に、「输入手机(携帯番号入力)」とあります。

そこに番号を入力した後、私はすぐ隣の「微信支付(WeChat)」を選択。

他にも、「支払宝支払(ALIPAY)」や「银联卡支付(銀聯カード)」が利用できます。

 

画面は☟のように変わります。

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5分以内に、画面右側の指示に従い支払い手続きを完了せねばなりません!

初めてだと、ちょっと焦ります。(^^;

 

支払い手順をアップにしますネ!

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①WeChatを開き、「マイウォレット」(システムのバージョンアップ後は「WeChat Pay」)をタップ

②「マネー」をタップ。

③支払いコードを端末画面下側にある「支払いコード読み取り口」にかざす。

④スキャン完了後、支払い終了。

 

☟のチケットが発券されます。

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成人用チケット、ちゃんと出てきました。(*^-^*)

オフシーズンは55元。

もともとオンシーズンの半額。

これで、1回目の帰り際、顔認証登録をしておけば、3日以内にもう1回入場可能。

そうすると、1回につき27.5元(1元=16元で換算すると、440円)。

学割効かなくてもいいか~と思える価格です。(笑)

今回、Yさんが教えてくれたのですが、敦煌市民のみなさんは、無料で入場できるんだそうです。

それは、すっごく羨ましい!!!

 

さて、チケットを手に、入場ゲートへ向かいます。☟

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夏場は全てのゲートが開いていましたが、この時は右端の「绿色通道(グリーンゲート)」とその隣のゲート、少し左の方にある「 二次入园通道(二回目入場ゲート)」の3か所のみ。

 

ゲートを通過し、前方のテントが見えている場所へ。☟

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左側の木の枝、元々黄色いのですが、そこに夕日が当たって黄金色!!!

 

テントの場所までやって来ました。☟

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「防沙鞋套(靴カバー)」をレンタルします!(*^▽^*)

この靴カバーがあると、砂が入る心配をする必要がなく、とても気楽に砂の上を歩けます。

特に、砂丘を滑りながら降りてくる時大活躍!!!

 

装着、完了!!☟

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中へ入りま~す!\(^o^)/

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門の方へ向かっています。

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入り口を額縁に見立てて撮影してみました。(#^.^#)

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入り口を潜った場所から、前方のアップ。

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前方の遠景。写真の上部縁ギリギリの辺りに、月が小さく写っています。

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同じ場所から、東方面を撮影。

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砂丘の陰から差し込む日差しを受けて、ところどころ色鮮やか。

 

同じ場所から、西方面を。

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この時17時41分。

日没まで35分ありますが、太陽は既に砂丘の向こうに移動。

この段階で、この日は「月牙泉」まで行くのを諦めました。(^^;

 

上の写真中央辺り、旅行客お二人が立っている場所に、こんな看板がありました。☟

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【鳴沙山】

鳴沙山の東は三危山、南は黒石峰山、西はゴビ砂漠とクムタグ砂漠。砂質が多めな西風と北風がここで山に遮られ、風に含まれている砂粒が下に落ち、月日を経て鳴沙山を形成した。最も不思議なのは、風力の作用により鳴沙山は常に一定の高さと同じ形状を保ってことである。長い間、どれほど多くの人々が鳴沙山に登り、滑って下りて来たか定かではないが、鳴沙山は依然として巍然と屹立し、砂の鳴る音も途絶えることがない。(参考訳)

 

確かに、初めて来た1997年、次に来た2000年、2018年と、同じ形状です。

今回は、夏に来てから半年も経っていないので、変わってなくても当たり前かもしれません。

でも、夏に来た時、さすがに2000年の頃とは形状が変わってるだろうな~と思っていたら、なんと!変わっていませんでした。

地元の方にも、「鳴沙山はいつもあの形だ」と言われました。

変わらないのには、こんな理由があったんですね。(*^-^*)

 

☟のページには、昔の写真も貼ってあります。

良かったら、ご参照ください。(#^.^#)

せいあん!特別編_2018年夏 蘭州・カシュガル・トルファン・敦煌旅行記_7月6日(木)_ 敦煌2日目_敦煌莫高窟・鳴沙山1日目(9/30:鳴沙山入園料変更追記) - せいあん!

せいあん!特別編_2018年夏 蘭州・カシュガル・トルファン・敦煌旅行記_7月7日(土)_ 敦煌3日目_敦煌博物館1日目(新石器時代~唐代)・鳴沙山2日目(9/30:鳴沙山入園料変更追記) - せいあん!

 

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【五色の砂】

五色の砂は鳴沙山の「三宝」の一つ。含有する鉱物成分が異なるため、砂粒は赤・黄・緑・白・黒の五色に分別される。白色の砂粒の成分は石英を主とし、赤色の砂粒の成分は長石を主とする。緑・黄・黒の砂粒の成分は異なる岩石の破片である。五色の砂の砂粒は色とりどりで美しく、輝きの象徴である。日光に晒され温まった五色の砂は、足腰痛み・リューマチ性関節炎の治療に素晴らしい効果がある。(参考訳)

 

鳴沙山、「砂治療」ができるようです。

知らなかった~~~。

でも、季節を考えて挑戦しないと、夏場は干からびそうだし、冬場は凍えそうです。(笑)

 

太陽、ずんずん沈んでいきます。

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せっかく来たし、靴カバーもレンタルしたので、少しだけ砂地を歩いてみました。

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キョロキョロしていると、遠くに駱駝発見!

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この日見た、唯一の駱駝隊をアップ!

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夏場は5頭で1チームでしたが、冬場は3頭一組?

 

駱駝乗り場の方を見渡してみましたが、時間が遅いせいか、一頭もいません。

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この時期の最終入場時間は18時だったんです。

この時、既に17時50分。日没も間近。

気温も一気に下がって来ました。

あの三頭も、このまま直接近くにある駱駝舎まで戻るんだろうな~。

 

これ☟、前の方で一度登場した写真です。

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矢印付きで再登場!!(^o^)/

矢印の位置まで行ってきました。

 

矢印の位置から、東方向。

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もう残照も届いていません。

 

歩いていて気付いたのですが、砂地が凍っていました。

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少し前まで日が当たっていた西側は、普通のサラサラの砂地で歩きにくいのですが、午後から日陰になっていた部分はけっこうな硬さ。

ぎゅっと力を入れて踏むと、こんな風にひび割れ発生。

 

そこから門の方を振り返ってみました。

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砂地の北端まで到着。

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振り返って、この日最後の鳴沙山を撮影。

夏場とは違う、砂漠の静けさ。

これも悪くありませんよ!(*^-^*)

 

ここは、駱駝に乗って移動中、待ち構えていたプロが撮影した写真を置いてある場所。

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この日はたったこれだけ。

夏場はこの棚が全部埋まって、裏手の中庭の方までずら~~~っと写真で埋まっていました。

自分を探すのに一苦労したくらい。

 

靴カバーを返して、出口まで来ました。

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右側に、もう一回入場するための顔認証登録をするシステムがあります。

 

システムは2台。この日は1台だけ稼働していました。

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マフラーを外し、マスクも眼鏡も外して、何回も顔面をカメラに向け、「图像采集完成(画像収集完了)」を確認。(笑)

このシステムの使用説明には、「サングラス」を外すよう指示がありますが、「眼鏡」については言及されていません。

でも、念のため外しました。(笑)

 

路線バス乗り場に向かう途中の、営業していた土産物店。

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営業していのは、この一画だけでした。

 

 

③路線バスに乗って、市内に戻って来ました。(*^▽^*)

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バスを降りたのは「反弾琵琶伎楽天像」のあるロータリーの、「沙州南路」上のバス停。

上の地図で「飞天商场」と書いてある辺りです。

 

そこから「陽関中路」の方へ向けて移動する途中、撮影した「反弾琵琶伎楽天像」。☟

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「陽関中路」 に入り、そのまま東へ少し進むと直ぐ、斜め向かいに「益旺国際購物広場」が見えて来ました。

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☝の写真、黄色の「クラクション禁止」看板の上に、緑の道路名標識があります。

 

そこが、夏の敦煌旅行の記事で「歩行者天国」と表記していた通り。☟

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今回、標識があることにやっと気付きました。(^^;

 

正式な通り名は「秦州戸街」です。

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この前を通過して、「敦煌夜市」の門の方へ。

 

☟、門の外から中を覗いてみました。(*^-^*)

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☟、中に入って見ましょう!

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通路右側に、夏に買ったぬいぐるみの仲間が!

 

ぬいぐるみのアップ!☟

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数が減ってます。

夏場、日焼けしていないぬいぐるみを求めて探し回りましたが、今回は「益旺国際購物広場」でも見かけました。

 

敦煌夜市」に到着!☟

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外からも見えていましたが、活気がありません!!!(T_T)

かなりのお店が閉まっていました。

夏場は、夜10時過ぎても、夜食を食べている人でいっぱいだったのに。

寒い冬場は、外で食べる人なんていませんよね・・・・・・。

 

ここで問題発生!

ここで夕食を食べようと思っていたのです。

夏に食べておいしかった、西安の「凉皮(リャンピー)」の親戚のような「酿皮(ニャンピー)」が目的でした。

でも、以前食べたお店はお休み。☟

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同じ看板が上がっている隣のお店の方に尋ねると、冬場、「酿皮(ニャンピー)」は扱ていないとか。

ショック・・・・・・。(T_T)

 

最終的に、夏にも2回立ち寄った韓国料理屋さんで、夏と同じ「キムチチャーハン」を食べて、敦煌最初の食事は終了。

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この後、「敦煌夜市」周辺を散策。\(^o^)/

「秦州戸街(歩行者天国)」の方へ。☟

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揚げ物や饼(ビーン)のコーナー。

夏に来た時は、ここでも2回ほど買って食べました。

このコーナーは、夏場も冬場も変わりありません。(^^)/

 

敦煌夜市」も閑散としていましたが、こちらも夏の面影なし。☟(T_T)

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揚げ物コーナーから出てきてすぐの場所にある駱駝像。

ここから通りを南へ移動していきます。

 

通りの中央に出ているお店。☟

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お店自体は夏と同じ場所にあるのですが、商品は並んでいません。

中には寒空の中、商品を広げて作業している方もいらっしゃいました。

でも、大半がお休みです。

 

☟も、ずら~~~っと、空のお店が並んでいます。

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夏に宿泊したホテルの側までやって来ました。☟

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左手前の小屋は、夏場、果物を売っていたお店です。

このお店の通りの奥、白い壁に黄色の看板がかかっている建物が、夏に宿泊した「緑洲島酒店」。

最初、今回もここを予約しようとして、Ctripで検索したのですが見つけることできず。

そこで、このホテルのフロントにいた女の子に、WeChatで尋ねてみました。

結果は、「冬場は営業していない」。

なぜ???と疑問に思ったのですが、ホテルだけでなく、周囲も全部休業状態。

更に小耳に挟んだ話だと、このホテルは「暖気(集中スチーム)」の設備がないとのこと。

寒い敦煌、エアコンの暖房だけでは商売にならないそうです。

 

☟は、夏場、ワールドカップ観戦をしていた広場。

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イスラム寺院ミナレットが見えています。

 

広場の端から、「緑洲島酒店」の方向。☟

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「肉夹馍(ロウジャーモウ)」のお店は開いていました!(*^-^*)☟

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狭い路地を抜けて、もう一度「秦州戸街(歩行者天国)」の方へ軌道修正。\(^o^)/

夏場、店先にずら~っとテーブルが並んで、夜遅くまで食事を楽しむ人々で賑わっていた場所は・・・・・・。☟

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がら~~~ん!

ほとんど人影がありません。

テーブルが出ていないだけでなく、閉まっているお店の多いこと!!!

こんなに人通りがなければ、お店を開けていても商売にはならないですよね。

それでもいくつか開いているお店の前には、呼び込みのお兄さんがいました。

夏場と同じ言葉で呼びかけられ、緊張!

人の多い夏場は、笑顔だけ返して素通りできたんです。

でも、冬場はなんだか申し訳なくて・・・・・・。

立ち寄れないにしても、一言丁寧に「もう済ませました」とご挨拶。

自己満足でしかないのですが・・・・・・。

 

「秦州戸街(歩行者天国)」の南端までやって来ました。☟

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門の向こうに見えているのは「西域西路」。

 

「西域西路」を渡って、西方向を写したものにも、この通りの名称を記した道路標識が写っていました。☟

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そのアップが、こちら☟。

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夏場の写真を見直してみると、小さくぼやけてはいましたが、ちゃんとありました!(^^;

でも、私、全然気付いていなかったんです。

夏場は旅行客の多さに目を奪われていたんでしょうね。

単に、注意力欠如ともいいますが・・・・・・。(^^;

 

昔、2000年1月半ばにやって来た時、夏ほどではないにしても、「敦煌夜市」の辺りはブルーシートで作った風除けの内側で、たくさんの人が鍋物を食べていた記憶があります。

今は、他にも食事するところがたくさんあるので、現地の方々の行き先も分散しているんでしょうね。

 

では、そろそろホテルへ戻ります!

「秦州戸街(歩行者天国)」を南から北へ引き返します。

そして、「陽関中路」を渡った場所から、「秦州戸街(歩行者天国)」北側入り口を月と一緒に撮影。☟

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敦煌夜市」の向かいには、こんなにたくさん食事場所があるんです。☟

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写っていないですが、ケンタッキーの隣には中国発のファーストフード店「徳克士(Dicos)」もあります。

ここの「徳克士(Dicos)」は「清真(ハラール)」)。

通りから見えるケンタッキーや「徳克士(Dicos)」には、お客さんがたくさん入っているのが見えました。

「益旺国際購物広場」の中にも、レストラン街があります。

もちろん、こちら側だけでなく、「敦煌夜市」側の道沿いにも食事できる場所はたくさん!!(*^-^*)

 

ホテルへは、ここから西へ数分で到着。

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☝、ホテル到着前、ロータリーにて。

「反弾琵琶伎楽天像」を撮影して、15日は終了です。(*^-^*)

 

 

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2019年1月25日、未明。

2018年12月半ばの旅行記の初日分、やっと書き終わりました。(^^;

12月後半は遅れ気味な「大唐西市博物館」の硬貨の紹介を優先したり、冬至の餃子イベントを書いてみたり、期末試験の勉強等で時間がありませんでした。

試験も終わり、「イスラム諸王朝」をキリよく最後まで終わらせ、ちょうど1ヶ月遅れの2019年1月15日、やっとこのブログに取り掛かったと思ったら・・・・・・。

風邪で熱が38.9度まで上昇。

数日寝込み、動けるようになったら病院に行ったり、熱が下がっても体力ダウンで何もできなかったり・・・・・・。

何日も時間を無駄にしてしまいました。(T_T)

 

更に、これまでスモッグ続きだった西安に、ついに青空が!!!

1月21日(月曜日)、超快晴~~~!!!

青空につられ、病み上がりながら学校周辺をウロウロ。(^^;

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その後数日、こんな気持ちのいい天気が続いて、日中は落ち着いてパソコンの前に座っていられませんでした。(^^;

 

幸い……と言うのは悲しいのですが、24日(木曜日)、またもやスモッグ発生。

予報では、また暫く大気の状態が悪いので、この間に頑張って、残り3日分を書き進めたいと思います!

お付き合い、よろしくお願いいたします。(*^-^*)<(_ _)>