せいあん!

西安が大好き、特に大唐西市周辺に異常な愛情を捧げるブログです。

2019年春節、曲江(大雁塔北広場・南広場、大唐不夜城歩行者天国)の元宵節!

2019年2月19日(火曜日)、元宵節。

この日はスモッグで霞んではいたものの、少しは日が差して、ちょっとワクワク。(#^.^#)

その影響なんだと思います。

出不精な私が、思わず「今日は出かけるぞ!!!」という気になりました。(笑)

もし、この冬大半の空のようにどんよりしていたら、西安で迎える最後の元宵節だとしても、市内で屈指の集客力を誇る曲江方面に出かける気力は湧かなかったハズ。(^^;

天気がまずますで、本当に良かった。(*^_^*)

 

元宵節は春節旧正月)最後の行事。

たくさんの人が、灯籠を飾った観光スポットへ出かけ、美しい灯籠を見ながら春節最後の夜を過ごします。

2000年2月、西安で元宵節を迎えた時は、小さな灯籠を手に下げた人々が、月を鑑賞しながら西北工業大学校内を散策しているのを見かけました。

でも、最近はまず見かけません。

家族や恋人・友人と一緒に、灯籠鑑賞にお出かけ。(*^-^*)

例えば、大雁塔北広場・南広場、大唐不夜城歩行者天国へ。☟

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どうですか?

これでもか!というくらい光り輝いています!\(^o^)/

このエリアと、それに隣接する大唐芙蓉園、曲江池辺りは「曲江新区」と呼ばれています。

その他にも、城壁南門から鐘楼・鼓楼にかけて、「高新開発区」などの公園も綺麗にディスプレイされています。

☟は城壁南門から鐘楼・鼓楼。

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そんな中、大雁塔北広場・南広場、大唐不夜城歩行者天国は一直線上にあって散策しやすい上に、あんなに大掛かりなのに、入場料は不要!!!

そのため、恐ろしほどの人が集中するんです。

それを知っていたので、昨年は春節の七連休が終了した後に出かけました。

たまたま七連休終了の翌日が、快晴。

とても暖かく観光日和でしたが、人も多過ぎず、写真もとりやすくて快適でした。(^^)v

その様子、よろしければ、こちら☟でどうぞ。(#^.^#)

2018年春節、大雁塔北広場・南広場、大唐不夜城歩行者天国のLantern festival ! - せいあん!

 

と言うわけで、出かけようと前向きになったのは良いのですが、今年はどうしても気合が必要!

そこで、マンション1階に昨年末オープンした麵屋さんで、早めの夕食をとってから出かけることに!\(^o^)/

それに・・・・・・、食べておかないと、現地では人が多過ぎて何も買って食べられない気がしました。(^^;

この麺屋さん、オープン時に一度食べたことがあるのですが、とにかく量が多いんです。

でも、美味しい・・・・・・っ!!!

本当に私好みの味なので、残すことなく食べてしまい、大後悔!(T_T)

即座に増えた体重は、半月後、高熱が出て食事ができなくなるまで、元に戻ることはありませんでした。

しかし!!!

この日なら、食べた直後から動き続けます。

それなら、激太りも多少緩和されそう。(笑)

それに、これを食べてしまったら・・・・・・。

大雁塔で想像を絶する人混みを目にしてひるんでも、大量の麵と高カロリーのトッピングを消化させるため、前進するしかないではありませんか!!!✊✊✊

あっさり戻って来てしまっては、激太り、再び!!!(@_@;)

こんな具合に、ここの麵を食べたら、否が応でも気合が入ると言うわけです。(笑)(笑)

注文した麺は、こちら☟「特色老碗拉条子(ターサー ラオワン ラーティアオズ)」。

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「特色」は「おすすめ」とか「名物」のような意味です。

老碗麺(ラオワンミエン)」というのがお店の名前。

「拉条子」は手打ち麺の名称、「新疆拌麺(シンジャン バンミエン:ラグマン)」の麵と同種です。

 

手打ち麺はこんな風に作られます。☟

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太めの数本の生地を両手に持ち、台に数回打ち付けて細くします。

ある程度細くなったら、両端部分を合わせて半分に折り、また数回、台に打ち付ける。

細くなったら、背後を振り返って、熱湯の鍋に投入!

 

手打ち麺の上にトッピングされているのは、トマト・キクラゲと玉子の炒め物、韮、青梗菜、肉味噌。

その上に、熱々の陝西省特産のラー油を掛けてあります。

1杯、13元。(1元=16元換算で、約210円)

このどんぶり、直径25㎝くらいで、かなり深め。

これは混ぜやすさを考慮した大きさではありますが、麺の量も半端ではありません。

食べ終えた時には、ちょっと歩くのが苦しいほど。(笑)

因みに、どんぶりの横にある小さな茶碗に入っているのは、麺を茹でたお湯「麺湯(ミエンタン)」。

中国北部では、麺や餃子を食べる時、それを茹でたお湯を飲む習慣があります。

 

これで腹ごしらえ、完了!

エネルギーチャージ100%で、出~~~発!!!

マンションのすぐ側には、大雁塔行きのバスが停車するバス停があるのですが、この路線、大雁塔手前は常日頃から渋滞します。

そこで今回は渋滞を避けるため、地下鉄で行くことに決定!\(^o^)/

地下鉄駅までは、徒歩だと約20分。

今食べたばかりの「特色老碗拉条子」を消化させるためにも効果的。(^^)/

 

ところが、地下鉄入り口まで来ると・・・・・・。☟

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地下鉄改札口が大混雑のため、地下鉄構内への入構制限が行われていました。(T_T)

入構待ちの列は、目の前で瞬く間に長く、長く伸びていきます。

うわ~~~、どうしよう・・・・・・。

入り口外でこんな状況なら、地下鉄構内・車内はいったいどんなあり様???

出発わずか20分にして、心が砕けそうになりました。(笑)

 

幸い、この辺りのバス停の位置は把握しています。

ここで引き返したら、肥満まっしぐら~~~・・・・・・。(T_T)

「特色老碗拉条子」を食べた効果は抜群!(笑)

地下鉄がダメなら、バス利用!!!

目の前の信号を渡る時、斜め前のバス停に目的のバスが2台も停車しているのを発見!

しかも、2階建てで、収容人数が多いタイプ!!!

 

待って、待って、待って~~~!!!

 

走って前に停車している空きが多い1台目のバスの後部まで到着した時、バス無慈悲にも、出発。

後ろにもう一台いるから、見切り発車したようです。

急いで2台目に駆け戻ったのですが、車内は既に満員。(T_T)

諦めて次を待つことにしたのですが・・・・・・。

時間が遅くなればなるほど、仕事帰りに観光に行く人が増えて混雑するわけです。

もう選択肢はなく、意を決して次に来たバスに突入、もみくちゃになりながら立ったまま1時間少々。

何とか、大雁塔北広場手前まで到着しました。

既にエネルギーの半分以上を放出した気分・・・・・・。(^^;

 

バス停から、大雁塔北広場へ向かいます。

「曲江」一帯は、中華人民共和国国家観光局が定めるAAAAA(5A)等級の観光地です。☟(*^-^*)

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☝の写真を左に進むと直ぐ、大雁塔北広場の西に到着。

 

そこで目にした光景が、こちらです。☟

f:id:shanshanduohuizi:20190223175239j:plain☝左側は、地下鉄構内から地上に出てきている集団。

 この大きさだと見えませんが、柵が張り巡らされています。

広場に入るためには、つづら折れの列に並んで進むしかありません。

そして、最終的には右側のように一列に並んで、大雁塔北広場へと入って行きます。

写真を撮影している位置から分かる通り、幸いにも、バスで来た私はこの行列に加わらずに済みました。

左側の写真の電光掲示板には、

「本地下鉄駅は利用者が非常に多くなっているため、現在、入り口B・Cは利用制限を行っています。ご利用の皆様はA・Dから列を作り構内にお入りください。ご協力に感謝いたします」

とあります。

早い時間帯に来ていた人たちが、帰り始めています。

今からやって来た人たちが帰る頃には、いったいどんな状況になることか!!!

考えただけでも恐ろしい~~~!!!

またもや弱気になりかけていた私・・・・・・。

そんな私を勇気づけてくださったのが、バスの中で知り合った女性二人。

私より少し年上のお二人は、職場の同僚とおっしゃっていました。

彼女たちがこの混雑ぶりを見て、「連れがいた方がいいよ、一緒においで」と誘ってくださったんです。

その言葉がなかったら、☟の大雁塔北広場最北端の灯籠を撮影して、すぐさま帰途についていたことでしょう。(^^;

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「特色老碗拉条子」消化作戦も功を奏さないほど、田舎者で人混みに慣れていない私には、ショッキングな光景が待ち受けていました。☟

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人の後ろ頭ばっかり写ってもイヤなので上向きに撮影したため、人並みが切れてしまい分かりにくいかもしれませんが、もう・・・・・・、人・人・人!!!

特に、左側のオレンジ色の灯籠壁に道幅が狭められていて、この辺りは密集度が更に高くなっていました。(T_T)

 

少し進むと、多少ゆとりは出たものの、それも一過性。☟

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左手に大雁塔が見えています。

普段はライトアップされているのですが・・・・・・。

北広場中央で19時から始まっていた「再回大雁塔」というショーの舞台効果のためか、照明は消され、暗く沈んでいました。

このショー、無料で鑑賞できると聞いていたので、通りすがりに見えるかな~と期待していたのですが、壁で囲われていて見えませんでした。(T_T)

事前に無料チケットを入手しなければならなかったようです。

 

大慈恩寺の壁に沿って、通りを南進中。☟

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少し下りになっているので、人並みの様子がよく見えると思います。

 

木の枝に施されたイルミネーションが、しだれ柳のように尾を引いて落ちていく花火のよう。☟

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花をつけた藤棚にも見えます。

とっても綺麗!!!

もう少し落ち着いて見たり、撮ったりしたかったのですが、立ち止まるなんて不可能。

前の人に着いて歩きながら、適当に手を上に上げて撮影するしかありませんでした。

これ☝は、何枚も撮影した内の、かろうじてまともに撮れた一枚。(^^;

 

大慈恩寺の壁が終了して、大雁塔南広場へ出ました。☟

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☝左、がら~んとしている場所は、大慈恩寺門前の立ち入り禁止エリア。

だんだん上空の靄が晴れてきたようで、右から射すライトの束の上に、満月が見えています。

☝右は、大慈恩寺の壁横の通りを歩いて来た正面の様子。

奥に見えているのは「ザ ウェスティン西安 (西安威斯汀酒店) 」。

綺麗な夜景やたくさんの出し物・出店を楽しむには絶好のロケーション!

でも、春節期間中は、ホテルから他の観光地に移動するのに渋滞に遭う可能性が高いかも知れません。

この灯籠の飾りつけは、元宵節後もかなり長い間楽しむことができますヨ。

 

大慈恩寺門前に植えられている松の木の方へ向かい、そこからだ大唐不夜城の方向を!☟

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☟、三蔵法師像と大雁塔のツーショット!

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三蔵法師像から後光が!

「戦国魔人ゴーショーグン」の「ゴーフラッシャー」のよう!!!

と思う私・・・・・・。

年齢と趣味を暴露するようなものですネ。(笑)

 

☟、三蔵法師に背を向けて、南を向くと!\(^o^)/

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前方を埋め尽くす人・人・人!!!

その上に光り輝くライト~~~!!!

「どこのライブ会場?」みたいな雰囲気ではありませんか???

 

この時も、「もうここまででいいかな・・・・・・」と、弱音を吐きそうになりました。(笑)

でも、同行させてくださったお二人のおかげで、何とか前進。

☝の写真の中央に立つ枠組みの左右に通りがあります。

右側が、南へ進む通り。

左側は、こちらに向けて戻って来る通り。

中央部分は立ち入り禁止なので、大雁塔南広場に散らばっている人の群れが、大唐不夜城エリアに入るため、狭くなった右側の通りの入り口に集中。

大雁塔北広場の入り口付近以上の混雑!!!

警備員がメガホンを持ち、事前に録音してある「立ち止まらず前進してください」という音声を流し続けています。

しかし、それでも正面で写真を撮ろうとする人は絶えず、今度は肉声による注意が飛びます。

それでも、あくまで写真を撮ってから立ち去る人もいました。

私たちは列に連なって前進していたので、枠組みの横を過ぎ、ちょうど灯籠の手前に押し出されたチャンスを活かして、灯籠の横顔をゲット!☟

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左のオレンジ色の屋根の上に、この日の主役「満月」も!

この獅子の灯籠が、大唐不夜城出入り口正面を守っています。(*^-^*)

 

ここからは、大唐不夜城歩行者天国中央に設置された灯籠をごらんください。☟

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反対側の通りに、このエリアから出る人の行列が見えます。

 

変色して波打つようなイルミネーション。☟

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通りの左右に植えられた街路樹のライトアップ。☟

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大唐不夜城エリア内に入ると、横からだけでなく、灯籠の正面まで行って記念撮影できるのですが・・・・・・。☟

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人が多過ぎ、なかなか前に近づけません。(^^;

 

☟、お気に入りの一枚。\(^o^)/

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背後の輪っかの上に、満月がクッキリ!

この人物が誰か・・・・・・、は分かりません。<(_ _)>

 

混雑、特に改善ナシ。☟

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交差点で信号待ち。☟

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この前を過ぎる通りは、左へ進むと「大唐芙蓉園」前に辿り着きます。

去年はこの方向へも足を向けましたが、今年は最初からパス!!!!

 

交差点を渡ってすぐの場所で、エイのような雰囲気の風船がふわふわ~!☟

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とっても幻想的。(*^-^*)

 

☟、「西安音楽庁(音楽ホール)」

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昨年の12月23日、クラスメイトと一緒に「天空の城―クリスマス視聴交響音楽会」を鑑賞に来た場所です。

当時、この今立っている場所は工事中。

ここまで辿り着くために、かなりの遠回りを余儀なくされました。

今回は直進してきたのですが・・・・・・。

掛かった時間は同じくらいかもしれません。(笑)

 

西安音楽庁(音楽ホール)」の前から、来た方向を振り返りました。☟

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金魚の行列~~~!

 

この人混みの中、ここまでやって来た証として、金魚をバックにした「大唐不夜城」の石碑を撮影。☟(笑)

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ここでも警備員さんがずら~~~っと並び、「立ち止まらないでください」の録音をエンドレス放送。☟

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こんな場面に繰り返し出くわすと、

「せっかく来ているのに、立ち止まって鑑賞できないってなんなの???」

と思い始めてしまいます。(笑)

かなり疲れて来てたんでしょうね~。

 

でも、こんなに綺麗だと、誰しも撮影したくなるではありませんか?!☟

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だから・・・・・・、立ち止まらず、歩きながら素早く撮影!(笑)

 

☟、両サイドに柱が続く空間。

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足元に水があって、歩くことが可能なスペースは思いの外少なめ。☟ 

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でも、水面に映るライトアップも綺麗~~~!

と写真を撮っていると、柱の足下から煙が!

幻想的な雰囲気を演出するためのものかも知れません。

でも、日頃スモッグで靄っているので、こんな景色はちょっとイヤかも・・・・・・。☟

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喉にもよくありません。(T_T)

 

この辺りまで来て、やっと食べ物を提供するお店が見えました。☟

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これは、ロシアのブース。

旧暦大晦日に遊びに来たロシア人の友達が「あった~!」と喜んでいたお店です。

近くに日本のものもありました。

ここに来るまでの間、食べ物だけなく、民芸品なども販売されていたと思うのですが、人が多過ぎ、背の低い私には何も見えず。(T_T)

出発前、早めに食べておいて良かった~。(笑)

 

大唐不夜城の南端「開元広場」の手前、ちょうどライブ中。☟

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ここ以外にも会場はあったのですが、ライブ中だったのはここだけ。

 

ついに、大唐不夜城の南端「開元広場」に到着。☟\(^o^)/

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こちらは、広場北側の灯籠。

ここでも前に警備員さんが並び、灯籠側には近寄らせてもらえません。(T_T)

なので、警備員さんごと撮影。

 

☟、こちらは広場南側に設置された舞台。

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昨年私が訪れた時は、ライブが催されていました。

今年は21時半から22時の間、「再回長安」というショーがあると聞いていました。

ただ、私たちが到着したのは21時10分頃。

ショーの直前だから?

舞台では何も行われていませんでした。

大雁塔北広場のショーは囲い込まれていて見えませんでしたが、開元広場だと見えたのかな?

単独行動ではないので、21時半まで待つことなくこの場を去りました。

単独行動だったとしても、エネルギー残量危険領域突入のため、待てなかったと思います。(笑)

 

開元広場の裏手に抜けて帰途に就くために、舞台を迂回。

舞台の裏側もライトアップ。☟

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開元広場の舞台後方の縁に沿っている通りにも灯籠あり!☟

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大半の観光客は、不夜城歩行者天国の反対側の通りを引き返して行くんだと思います。

ここまで来ると、かなり人が少なくなるので、みんなゆっくり記念撮影~。(*^_^*)

 

これで、キラキラした夜景のご紹介は終了です。

いかがでしかた?

アップが少し遅れましたが、西安の元宵節の雰囲気、少しでも感じていただけたなら幸いです!!!(*^-^*)

 

 

先輩女性お二人にくっついて見て回ったおかげで、途中挫折することなく、何とか「大雁塔北広場」から「大唐不夜城開元広場」まで辿り着くことができました。

しかも、地元西安人のお二人は道に詳しく、開元広場の最南端まで行きタクシーを呼ぶと、混雑していない道に誘導して、スムーズに帰宅。

更に、タクシーを降りた後、マイカーで私をマンションまで送り届けてくださいました。

本当に、お世話になりました!!!(*^▽^*)

 

それにしても・・・・・・、疲れました。(^^;

帰宅したのは22時半。

これだけ動いたのだから、「特色老碗拉条子」もかなり消化できたことでしょう!!!

と思っていたら、翌日、体重激増~~~!!!(T_T)(T_T)(T_T)

その日丸一日、お腹が空かないくらい、麺がお腹に停滞しておりました。

美味しいけど、恐るべし「特色老碗拉条子」!!!

次に食べる時は・・・・・・、半分残すことにします。(◞‸◟)

 

終わり。(^^)/