せいあん!

西安が大好き、特に大唐西市周辺に異常な愛情を捧げるブログです。

西安唐皇城壁含光門遺跡博物館と2019年西安城壁灯籠祭り

2019年3月6日(水曜日)、薄曇り。(*^-^*)

 

午前中授業を受けた後、午後、大唐西市博物館の館員さん、前学期のクラスメートと一緒に、城壁に上りに行ってきました。

旧暦大晦日に撮影したように、南門(永寧門)周辺とその城壁上には、春節前からカラフルな灯籠が設置されています。☟(*^-^*)

西安、2019年春節前夜の鼓楼・鐘楼・回民街・城壁南門 - せいあん!

 

この灯籠祭りの期間、2019年1月28日~3月10日までなのです。

昨年は、城壁上の灯籠は5月頃まで設置されたままだったんですが、今年の撤収は早いのでしょうか?

とにかく、3月10日の最終日前に、今年は城壁に上ることができました。(^^)v 

 

こちら☟は、灯籠祭りのマップです。(*^▽^*)

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このマップ、上が北になっています。

ご覧の通り、灯籠は南門(ピンクの部分)を中心に、東西南北に設置されています。

大半の観光客は、南門の南側に広がる広場を通って南門に入って来ます。

その場合、チケットは一人60元(春節から元宵節までは100元)。(1元=16元換算で、960円/1,600円)

私たちは☝のマップの左端に書かれた「小南門」のもう一つ西側の「含光門」から登り、城壁上を東へ移動。

更に、南門を経由し、東の紫色の部分まで歩きました。

しかも、私だけ、南門⇔灯籠東端を2往復。(笑)

南門外側の広場へは出なかったので、チケットは通常城壁へ上がる際に購入する54元のものでした。(1元=16元換算で、約870円)

 

なぜ含光門から上ったかと言いますと・・・・・・。

大唐西市博物館の館員さんから、「西安唐皇城壁含光門遺跡博物館」の存在を教えてもらったから!\(^o^)/

そこを見学してから、城壁に上ったんです。

 

まずは、この「西安唐皇城壁含光門遺跡博物館」をご紹介します!\(^o^)/

これ☟は博物館のパンフレットの一つ。

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「穿越千年历史,打开一座城门」(千年の歴史を超えて、城門を開く)

この二文の間に、博物館の紹介があります。☟

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参考として、ご覧ください。☟

全国重点文物保護単位ーー西安城壁内に、

長安城皇城含光門遺跡を保護するために建設された。

建築面積は四千平方メートル弱。

2008年9月に完成、正式に施設を開放し、

2013年5月、国家三級博物館に認定された。

 

唐含光門通路遺跡・城壁断面遺跡・隋唐暗渠遺跡を展示。

「中国城壁発展史」や「唐長安城」の特別展、西安城壁の明清歴史的建築物部材展を設置。

 

現在、含光門遺跡は唐長安皇城でわずかに残った遺跡であり、

長安城の考古学界で現存する保存状態が最も良い城門遺跡でもあり、

隋唐時代の城壁造営思想と西安城壁建築史にとって貴重な物証である。

 

 

☟は含光門を正面から見たところ。

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灯籠の左横、衝立になっている壁の後ろが入り口。

チケット売り場は、更に左手にあります。

現在、門の上は何もありませんが、かつては立派な建物がありました。

博物館に入ったら、唐代含光門の模型を見ることができます!(^^)/

 

☟、含光門から東(この後の進行方向)を撮影。f:id:shanshanduohuizi:20190308113254j:plain

カラフルな灯籠、この辺りは設置されていません。

 

ついでに含光門前の堀と、西側の橋の様子。☟

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水面まで、これだけ近づくと、ちょっと臭いが・・・・・・。(笑)

でも、水の流れが続いている西側の環城公園を散歩する時、いつも堀の水のすぐ側を歩くんですが、今まで臭いを感じたこと、ありませんでした。

普段、老化で嗅覚が麻痺してる???(笑)

 

 

では、博物館の中に入ります!(*^_^*)

☟は、チケット売り場横に設置されていた、博物館のレイアウトです。

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赤い数字の順に回りました。

と言いたかったのですが、④の後に見学した「隋唐皇城暗渠遺跡」が漏れていたのに気付いてしまいました。(T_T)

そのため、⑦として追加しております。<(_ _)>

 

 

入り口に一番近いのは、①の「清代西安府城模型」。☟

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全体を写そうとすると小さくなるので、両端を少し犠牲にして、ちょっとだけアップに。☟

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②には、「唐含光門復元模型」。☟

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かつてはこんな立派な建物が、ここの上にあったんですね。

側に立っている子供のおかげで、大きさを把握しやすいかも?

 

 

次は右手の③ 「隋唐含光門通路遺跡」へ!(*^-^*)☟

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ホールから入ったすぐの場所で、正面から遺跡を見ると、土の塊のよう。

ちょっと、敦煌の「沙州故城」を思い出しました。(*^^*)

 

時計回りに一周した時に撮影した写真3枚、一挙に貼ります!\(^o^)/

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ここから先、反対側の写真がなくてすみません。<(_ _)>

 

これ☟も、博物館でもらって来たパンフレットです。

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参考にどうぞ!(*^-^*)

博物館東側ホールに展示されているのは隋唐含光門通路遺跡である。ここから、当時の唐含光門の壮大な迫力を想像することができる。含光門は隋唐長安城皇城南城壁に3つあった門の内の西側の大門であり、最初は隋の開皇二年(582年)に建造された。含光門は側門ではあるが、鴻臚寺・太社・西市に隣接し、その地理的位置は非常に重要であったため、唐シルクロードの起点・終点となっていた。

 

「隋唐含光門通路遺跡」の写真1枚目の手前、写っていない場所に、案内板が設置されていました。(*^^*)☟

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【隋唐含光門通路遺跡の案内】

含光門は隋唐長安城皇城南城壁に3つあった門の内の西側の大門である。唐代、含光門の内側東には外交事務を管理する鴻臚寺及び鴻臚客館が置かれ、西側には皇帝が土の神(五行神の一、后土)と穀物の神を祭る太社があり、門の外西側は国際商業貿易が集中する場所ーー西市と隣接していた。その地理的位置は非常に重要であったため、シルクロードの起点となっていた。

唐末、朱温(朱全忠、五代後梁の初代皇帝)は天佑元年(紀元904年)、昭宗に圧力をかけ洛陽に都を遷した結果、首都長安は遺棄され、破壊された。同年、佑国軍節度使韓建は城を守るため宮城と城郭を放棄し、皇城だけを残して修理を行い、「新城」とした。当時、皇城南城壁は東側の安上門を残し、真ん中の朱雀門は封鎖された。西側の含光門は中央・西側の二つの通路が封鎖され、東側の通路だけが残された。

含光門は唐代末から北宋にかけて、一貫して使用され続けたが、元代に至り、全ての通路が封鎖された。明清時代、西安の城壁は何度も修築され、含光門は明清代の西安城壁の内に覆われてしまった。1986年と2004年、含光門遺跡に対し相次いで考古学的発掘が行われた。

唐含光門遺跡の門跡は長さ37.4メートル、幅19.6メートルの長方形をなしている。黄土のみによる版築で造られ、東側で保存されている最も高い部分は8.2メートル、中央・西は僅か1メートルが残存している。3つの通路があり、中央の通路幅は5.72メートル、東西の通路幅はそれぞれ5.35メートル、奥行きは全て19.6メートル、通路間の壁の幅は全て3.07メートルである。東通路は宋代の路面を残し、中央通路と西通路には唐代の路面が残っている。

現在、含光門遺跡は唐長安皇城でわずかに残った遺跡であり、唐長安城の考古学界で現存する保存状態が最も良い城門遺跡でもあり、隋唐時代の城壁造営思想と西安城壁建築史にとって貴重な物証である。

一部、他でも使用されている表現がありますね。(笑)

参考として、お読みください。(*^-^*)

 


次は、一度1階ホールに戻って、西側の④へ!

こちらにも、2階まで吹き抜けの「城壁断面遺跡」があります。

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参考です。☟(*^_^*)

城壁の断面は西安城壁の歴史発展の過程を示しており、文化的な意味合いが非常に豊富で、重要な歴史情報を含んでいる。最も古くは隋の開皇二年(582年)まで遡ることができ、現在までで既に1400年余りの歴史を有している。

 

④の奥、1階から少し下がった所には、⑦「隋唐皇城暗渠遺跡」があります。

これは写真をどう撮るか悩んで放棄してしまったので(^^;、パンフレットだけご覧ください。<(_ _)>☟

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参考デス。(*^-^*)☟

2004年初め、剝き出しになった西安南城壁断面の考古学調査を行った際、城壁基部で隋唐時代の皇城城壁下部の暗渠が発見された。暗渠の軸線は城壁の向きとは垂直になり、版築により築かれた隋代の城壁の下にあった。

この場の暗渠には当時の先進的なレンガ構造が採用され、それにより重い上部城壁からの圧力と版築時の振動でアーチ型の空洞が破壊されずにすむよう保証されていた。

 

この後、「城壁断面遺跡」の上部を真正面に見ることができる2階へ移動しました。

上がってすぐのところに⑤臨時展示ホールがあります。

連れて来てくれた大唐西市博物館の館員さんの話だと、以前はここに文物が展示されていたそうなのですが、この日は壁全面に書画が掛かっていました。

そのホールを抜けて、2階④「城壁断面遺跡」の前へ。

上の写真の通り、狭い空間の中、天井ギリギリまである遺跡に圧倒されました。

これに関しては、個々の感じ方に違いがあると思います。

私は、興奮!!!(笑)

 

休憩を兼ねて⑥に並んだ椅子に座り、含光門を紹介する動画を少し視聴。

その後、側の階段から外へ出ました!!!

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下から見えた通り、この辺りに灯籠はありません。

少し風があったので、赤い旗と提灯が揺れているだけ。

城内側の通りは「順城南路西段」。

建物は、統一された様式が美しい!

この城壁に沿った通りにはレストランが並んでいます。

 

 

ここからは、ほぼ時間軸に沿って、写真を貼っていきたいと思います。

含光門から文昌門(碑林博物館周辺)の少し先まで、南門から東側は二往復。

同じ灯籠が何度か出てきます。

空の色合いの変化に伴って変わっていく灯籠の様子、ご覧ください!!!\(^o^)/

 

東へ向かって歩いていて、やっと灯籠が登場!!!(*^-^*)

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このエリアは、子供向けのパンダやミッキーマウス、果物・童話などがテーマの灯籠が設置されていました。

ブタのキャラクターがたくさんいるのは、今年の干支だから。

干支の漢字は「猪」で日本と同じですが、中国語では「イノシシ」ではなく「ブタ」なのです。

 

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南門に到着です!(*^▽^*)

☟の灯籠一式、城壁上の いたる所にあります。

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☟ 城壁上から、城内の南大街を見下ろして撮影!

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南大街の真正面に当たる位置は、立入禁止になっています。

なので、左右から2枚に分けて撮影してみました。(^^)/

明るいとこんな感じ。

「芝生にカラフルな花が設置されてるな~」くらいで、「わ~、綺麗~~~!!!」とまではテンション上がりませんネ。

暗くなるまで、お待ちください。(笑)

 

☟は、南門の建物両サイドに設置された、願い事を灯籠に吊るして祈る「祈願灯廊」。

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南門の一角に並んでいる「城壁武士」人形たち。☟

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兜の縁がクルンと翻っている様子が、「ファーストガンダム」のシャアのヘルメットに見えてしまった私・・・・・・。(笑)

赤色の武士君なんて、モビルスーツに見えてきました・・・・・・。(爆笑)

 

東側の「祈願灯廊」。☟

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東側の「祈願灯廊」を出ると、南門内側の空間に下りる階段の側に着きます。☟

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みんなで下りて、クラスメート二人とはここでお別れ。

ここからは博物館館員さんと二人で、東へ!

 

でも、その前に、今、上の写真で見えている建物の南側へ回ってみました。☟

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この背後は・・・・・・。☟

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南門外の広場です。(*^▽^*)

外に出てみたくもありましたが、チケットの種類が違うので断念。

上の写真は、南側入り口の中から覗き見した広場の様子なのです。(笑)

広場最南端に立つ2頭の獅子の背中が、かすかに見えてマス。

 

城壁上に戻りました。☟

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ブタさんが載っているアーチを潜って、東へ向かいましょう!

因みに、左端に写っている獅子は、「いたる所に設置してある」と上述した灯籠の一部です。

頻繁に見掛けるため、私・・・・・・、この辺りから、この獅子が愛らしくてたまらなくなってきました。(#^.^#)

 

暗くなってからの写真もあるので、この辺りの灯籠は2枚一緒に!☟

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☝、魚のウロコ部分に嵌め込まれているのは、各種の果物。

魚1匹のつき、1種類。

みかんやマンゴー、桃、リンゴのようなトマトのような赤い物体とかがありました。

このフルーツ鱗、ライトが灯るとどうなるのでしょう???

お楽しみに!(^^)/

 

これも、点灯したら、とっても綺麗そうなアーチ!☟

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文昌門手前まで来ました。☟

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木の枝に隠れて見難いですが、壁に書かれているのは「孔廟」の二文字。

この奥に「碑林博物館」があります。

 

更に東へ歩いて・・・・・・。☟

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ついに、灯籠の東の端まで辿り着きました!☟

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これ、含光門から上った場所の写真を、使い回しているわけではありません。(笑)

 

まだ暗くならないので、とりあえず南門まで引き返します。

館員さんも18時前には帰途につかねばならないのです。

 

記念に、東端の灯籠群を東側から撮影。

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この辺りは、鶴や鹿、松などの、縁起の良いモノのエリアです。

多分、二回目は一人なので、一番端のここまで来ない気が・・・・・・。(^^;

太陽はまだあんなに高い位置。

幸い、この日は夕方にかけて曇って来たので、晴れた日よりは早く暗くなってくれるはず。

 

アーチの反対側から。☟

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早く暗くならないかな~。

 

城壁から南西を望むと、南門前の広場が見えました。☟

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この位置より少し手前(東側)の城壁南側下にある環城公園に、「吉備真備」の記念碑があります。

 

南門まで戻り、館員さんを見送った私は、一人時間潰し。☟

「祈願灯廊」の下で、黄色いリボンに書かれた願い事を読んでいました。☟

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ここ、風が当たらなくて、肌寒くなかったんです。(#^.^#)

左端の黄色いリボンに書かれているのは・・・・・・。

「父母が健康でありますように!」

「娘の学業が成就しますように!」

どこの国でも、願い事って同じだな~と思いながら、風に煽られてピントがブレまくるリボンと格闘していたら・・・・・・。

 

あれ?いつの間にか、点灯してる!!!☟

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東から戻って来た時、「祈願灯廊」はもう点灯していたんです。

だから、リボンに集中していると周囲の変化に気付きませんでした。

アーチの外側に設置された、最大の協賛者「中国銀行」の広告灯籠が、光ってる~~~!!!

時間を確かめれば、もう18時を回っていました。

ヨシ!

もう一回、東へ行くぞ!!

東の端から戻ってくるころには、いい感じに暗くなっているハズ!!!

 

 

二度目の東行きは、一回目とは違うものをご紹介!☟

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昔はなかった、城壁上のカフェや軽食のブースに、無料休憩スペース。☝☟

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何も買わなかったので値段は確認していません。<(_ _)>

私としては、無料休憩スペースに感謝!!!

 

☟は、東へ向かう途中、こちら向きで目を閉じている幸せそうなブタさんを見かけたので、撮ってみました。

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戻りにも撮ったのですが、この夢見るコブタさんに関しては、あまりギラギラしない方が優しい感じがして好きなのです。(*^-^*)

 

東端の灯籠群の手前まで戻って来ました。☟

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やっぱり、一番端までは行きませんでした。(笑)

まだ白っぽい東の空がバックですが、この点描のようなライトのデザイン、幻想的でキレイ!

 

怒涛のキラキラ灯籠写真、ご堪能ください!☟ 

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☝トンネルを抜けると、そこは・・・・・・、トイレ!☟

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城壁一周する間、お手洗いに行きたくなっても大丈夫!

いたる所にトイレが設置されていますよ!

しかも、中国は「トイレ革命」に取り組んでいるので、昔と比べれば雲泥の差で清潔になっています。(*^-^*)

祭日のように人が多いと・・・・・・、どうなっているか、わかりませんケド。

 

☟の蝶、なぜか「デスティニー」に見えてしまう・・・・・・。

モビルスーツのことです。(笑)

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二往復したので、この獅子とは顔なじみになりました。(笑)

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この表情、本当に、本当に可愛くて、特別扱い!!!☟

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真ん中は、館員さんと南門に戻る時に、撮っていただきました。(#^.^#)

 

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キラキラアーチの東側と西側。☝☟

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東へ二度目に向かう時に撮影したものも掲載していますが、背後のキラキラアーチの存在感が目立ってきたので、もう一度!(^^)/

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平日の夜なので人出も少なめ。

無料休憩スペースもゆったり使うことができています。

 

フルーツ鱗の魚、登場です!☟

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灯が灯ると、果物が何かは分かりにくいですね。

でも、鱗の粒粒感、スゴイ!☝☟

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☟、吊り目でちょっと怖そうなキャラクターがズラリ。

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真ん中辺りには、タレ目の兵士もいます。

タレ目だと、可愛い感じ。(笑)

 

この辺りから、赤色が急増殖!!!

 

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☝このキャラクター、可愛い~~~!!!

 

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スマホのカメラのモードを「夜景」に切り替えたら、こんな色合いに。☟

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この辺り☟の灯籠は、旧正月前に下から写す時に見かけたもの。

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もう、あれから一か月以上過ぎたんだな~と、しみじみ。

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南門、北側の広場です。☟(*^_^*)

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西側からは撮影していませんが、片側だけでも、幻想的でキレイです。(*^-^*)

 

19時になりました。

お腹も空いたし、そろそろ帰途に着くため城壁を下ります。☟

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夕方、ライトアップ前のものと比較して見てくださいネ。(*^^*)

 

出入口の通路から、北向きに撮影。☟

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この位置では、これまで昼間しか撮影したことがありませんでした。

夜、しかも灯籠がまだある時期に写せて、とてもいい記念になりました!\(^o^)/

 

南門、北側入り口前の灯籠。☟

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これまで車道の向こうから写していたので、手前を走る車が残像を残していくことばかり。

横着せずに入り口手前まで来ていれば、よけいなものは写りこまず、被写体だけこんなに大きく写せたんですね。(^^;

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ライトアップされた南門、綺麗です。☟

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これ☟が、これまでの撮り方。(^^;

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これでも、何枚もチャレンジして残像が少ない方なのです。(笑)

 

夕食のため回民街に向かう途中、路上のイルミメーションが撤去されているに気付きました。☟

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春節前後の明るさに慣れていたので、鐘楼と鼓楼の間の広場も薄暗く感じてしまいました。

 

回民街は、入り口の赤い提灯もそのままで、いつも通り活気に満ち溢れていました。☟

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私はと言えば・・・・・・。

歩き疲れて、ヘトヘト~~~!!!

この日は2万歩以上歩いていました。

でも、楽しい1日でした。(*^-^*)

 

終わり