せいあん!

西安が大好き、特に大唐西市周辺に異常な愛情を捧げるブログです。

青龍寺遺跡博物館と青龍寺境内の桜🌸(2019年8月12日追加:2000年3月27日境内の様子)

2019年3月22日(金曜日)の午後、曇り後、薄曇り。

 

1週間の疲れが蓄積しきった金曜日の午後。

部屋でぐったりしているのが常なのですが、桜の季節は例外なのです!

青龍寺に出かけて来ました。(*^-^*)

そう!

空海ゆかりのお寺。

去年、門前まで辿りつきながら、境内に入るための行列のあまりの長さに驚愕し、中に入るのを断念した、あの青龍寺です!!!

週末を避け、平日午後なら人も少ないのではないかと期待して出かけました。(笑)

 

☟は日本から持って来ていた書籍です。(*^-^*)

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これまで出番がなかったので、役立って何より!!(*^▽^*)

と思っていたら、法門寺出土の茶道具などの紹介もあることに気付き、以前のブログでも参考にできたんだ・・・・・・と、ちょっとショック。

相当昔に読んだ本なので、忘れてしまった内容も多々あるのです。(^^;

この情報をもとに、大唐西市博物館で撮影した唐長安城の地図で、青龍寺の場所を確認してみましょう!\(^o^)/☟

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赤矢印で指した黄色に塗った場所が青龍寺です。

因みに、現在の「大唐西市城(ショッピングモール・博物館含等む)」の場所は、唐代「西市」の一角です。

西北工業大学は、「西市」の南東の「光徳坊」にあります。

 

☝の地図、現代地図の上に唐代の坊が重なっていて、現代の様子がうっすら透けています。

「西市」の南西角を過ぎって東へ延びている薄緑のラインは、二環南路。

 

今回、私は308路バスで、この二環南路に沿って移動。

「宣平坊」・「安邑坊」・「靖恭坊」・「新昌坊」の十字路あたりでバスを降り、青龍寺に向かいました。

坂道を上っていくと、堂々とした建物が出現!☟

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青龍寺遺跡博物館」です!(*^-^*)

でも、見えている建物は博物館ではありません。

博物館は、この建物に奥にあります。

まずは、両サイドにある急な階段を上って行きます。

年配の方も多いので、この階段大丈夫かな???と気になったのですが・・・・・・。バリアフリー通路が東側にあるようなので、一安心。(*^_^*)☟

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急な階段を上がると、上の写真の真ん中に写っている建物の前にやって来ます。☟f:id:shanshanduohuizi:20190326004316j:plain

青地に金色で「楽游原」と書かれた額が掛かっています。

「楽游原」は唐代にもあった地名。

長安の東南にある遊覧の地で、周辺より高くなっていて、長安を眺め渡すことができたそうです。

青龍寺はこの「楽游原」の上にあると、「百度百科」では紹介されています。

確かに、バスを降りてから坂道を上ってきました。

周囲より高くなっているのは確か。

でも、現代の西安は高層ビルが立ち並んでいるので、残念ながら市内を見渡すようなことはできません。(^^;

因みに、道路の向かいは中学校。

現在、この建物の向こう側は「楽游原観光スポット」となっています。(*^-^*)

 

「楽游原」の額が掛かった建物を通り抜けると、内側にはこんな様子。☟

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☝、柳で目隠しされた建物があります。

その内の中央の建物が博物館です。

この後、ここへ向かいます。\(^o^)/

 

その前に、左右に広がる公園の一部をご紹介!☟(*^▽^*)

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「楽游原」の公園、とても綺麗に整備されています。

この角度だと、少し青空が覗いていますネ。

でも日差しが弱く、写りは今一つ。

幸い、帰りには太陽が少し顔を出してくれたので、その時写した写真を最後に載せたいと思います。(*^^*)

 

公園内には、桜の紹介がありました。☟

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看板の上半分は、植物としての桜の紹介なので、置いておいて・・・・・・。(笑)

下半分には、桜が日本にやって来た歴史や、青龍寺の桜の由来が記されています。

☟、参考としてご覧ください。(*^-^*)

文献資料の考証によると、二千年余り昔の秦漢時代、桜は既に中国の宮中庭園で栽培されていた。唐代になると、桜は個人邸宅の庭に植えられるほど普及 していた。当時、多くの国々が来朝し、日本の使者は桜を持ち帰り栽培し、後に日本の国花として尊ばれるようになった。

青龍寺遺跡観光スポットの庭園内に植えられた桜は、日本の四国四県の日中友好協会が、青龍寺遺跡を日中文化交流の重要な場所として記念し、1985年に寄贈した多くのすぐれた品種である。

桜が青龍寺遺跡観光スポットに植えられて三十有余年、美しい景勝地となり、多くの観光客が早春郊外へ遊びに出かける際の観光名所となっている。青龍寺遺跡は全国重点文物保護単位であり、また中国の歴史文化を発展・アピールし、西安の奥深い歴史文化を紹介するための重要な窓口でもある。

 

 

では、博物館へ参りま~す!(^o^)/☟

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ご覧の通り、三階建てです。

 

中に入ります。(*^_^*)  

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入り口正面には、序文がありました。☟

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☟、日本語もあるので、すこ~しだけアップ!(笑)

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読めるでしょうか???

 

ここからは、1階の様子です。☟ 

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「臥獣石」という中国古代建築の基壇四隅に使用される建築部材で、☝の出土品は「獅子をイメージしたものと思われる」と説明されています。

 

青龍寺の模型もありました。☟

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模型からも、高台にあることが分かりますね。(*^-^*)

 

他にも、こんな出土品が展示されています。☟ 

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2階へ上がると、「空海史跡展」が待っていました。☟(*^-^*)

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☝は、空海が帰国する際に、見送る側の三名の方が読んだ詩です。

百度百科では、「806年」の項目で、「国外年代記」の部分に記述がありました。

元和元年(公元806年)三月,入唐僧空海回日本途经越州,朱少乘、朱少瑞、鸿渐等人赋诗相送,唐僧人鸿渐写了一首《送空海上人朝谒后归日本国》

元和元年(紀元806年)三月、入唐僧空海は日本への帰途につき、越州に立ち寄る。朱少乗・朱少瑞・鴻漸等が詩を作り送りあった。唐僧鴻漸は「空海上人が謁見後、日本へ戻るのを送る」と言う詩を書いた。(参考として訳しました。(*^-^*))

806年_百度百科

 

詩の横には、この「空海史跡展」の「前書き」がありました。☟

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空海の年譜です。☟

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Wikipediaにも年譜があるので、見比べてみてください。(^^)/

西暦・和暦・年齢が微妙に違いますが、大勢に影響はないハズです。

空海 - Wikipedia

 

2階の展示の様子を見てみましょう!(*^_^*)

手前の展示室、入り口から向かって左の壁際には、空海の生涯を簡単に紹介したパネル・展示品がありました。☟

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☟、遣唐使船の様子と、長安までのルート図。

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遣唐使船が紹介されていたので、大唐西市城広場の東端に置かれている「遣隋使号」の写真を貼っちゃいます。(*^-^*)☟

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この船は、遣隋使の大興城入城1400年を記念して作られました。

船体には「遣隋使号」とありますが、後部のプレートには「遣隋〔唐〕使船」となっています。

 

2階手前の展示室中央には、日本の絵巻物が展示されていました。\(^o^)/

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私が気付かなかっただけかもしれませんが、説明を見かけなかったので、本物なのか、複製品なのかは不明です。

 

☝の写真の巻物を、いくつかのパーツに分けて写し、つなげてみました。☟(*^^*)

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継ぎ目部分がダブっていたり、斜めになっているのはご愛敬ということで。(笑)

 

他にも、こんな絵巻がありました。☟

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一つ上の写真で、女の子が立っている側の絵巻です。☝

 

女の子の背後の絵巻物。☟

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男性が立っている側にもあったのですが、そちら側は写し忘れました。(^^;

 

2階手前展示室、入り口から向かって左の壁際の続きです。☟
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☝、左のパネルは、空海が師事した青龍寺の「恵果和尚」の姿です。

 

上の写真の、パネル下の展示物。☟

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☝、左は「小陶塔」、右は「石経幢残片」、共に唐代のもので、1973年に青龍寺遺跡から出土しました。

 ここで、「経幢(きょうどう)」とは何か

コトバンク」の「世界大百科事典 第2版の解説」部分が分かり易かったので、引用させていただきました。

中国の仏寺の大殿の前庭などに建てられる、表面に経文を刻んだ石柱。唐代に創始された形式で、宋・遼時代に盛行したが、以降は衰退する。一般に、八角形の柱状をなし、幢頂・幢身・台座の3部分より構成される。幢身には多くの場合陀羅尼(だらに)経文が刻まれ、台座は須弥壇式をなし、幢頂には火焰宝珠や宝形屋根がのり、また仏龕(ぶつがん)や瓔珞(ようらく)などの文様彫刻が施されたものもある。原形は傘蓋形式のものとみられている。

3階には「石経幢頂」がありますよ!(^^)/

経幢(きょうどう)とは - コトバンク

 

☟の写真上側は、「金めっき銅仏像」。唐代、1973年に青龍寺遺跡から出土。

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☝の写真の下側は、「三彩象座」、唐代、1973年に青龍寺遺跡から出土。

 

ここから、奥の展示室へ入ります。

展示物、個別説明がほとんど設置されていません。(笑)

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そんな中、上の写真で柱の陰となっている場所に、日本の友人からの寄贈品として、☟左の「金剛杵」と右の「五環錫杖」が説明付きで紹介されていていました。(*^-^*)

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☟の右側壁には「日本の文字」が漢字と平仮名・片仮名で構成されていることの説明や、「風信帖」等が紹介されています。

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ここで、見学していた人が、「なかなかいい字だ」と呟いているのを耳にしました。(*^▽^*)

奥の展示室を壁沿いに回って、ここからまた、手前の展示室です。☟

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何より先に、「うどん伝説」のパネル下に展示された「鍋焼きうどん」に目が釘付け!!!(笑)☝☟

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「伝説」を訳してみます。(*^_^*)

紀元807年の秋、空海は故郷で甥の智泉大徳に対し、病に臥せっている智泉大徳の父のためにうどん作りの指導をしたことから、うどん作りのワザが広まったと言い伝えられている。空海の故郷では、毎年、空海と智泉に感謝するため、うどんを献上する儀式が行われており、讃岐うどん香川県を代表する美食となった。

 

「讃岐」なので、「うどん」というのは理解できるんです。

でも、なぜスーパーに並んでいる市販品の「鍋焼きうどん」???

「ざるうどん」とか、「釜揚げうどん」・「天ぷらうどん」でも、「ぶっかけうどん」だって、ナンでもいいんです。

うどん屋さんで目にする様式のものでは、ダメだったのでしょうか?

西安にも、日本料理屋はたくさんあります。

御食事処の入り口にディスプレイされているメニューのサンプルくらい、簡単に入手できそうなものなのに。

ここに展示されている「鍋焼きうどん」も美味しそうで、「食べたい!」という気持ちはうどん屋さんスタイルに劣るとは思わないのですが・・・・・・。

実際、とっても美味しそうで、持ち帰りたくなりました。(笑)

ただ、このカラフルなパッケージと、銀のアルミ鍋の色合いが、両サイドの古く奥ゆかしい雰囲気の器や書籍とはかけ離れていて、何とも言えない違和感が~~~!!!

地元岡山とは、瀬戸内海を挟んでお向かいの香川。

香川のうどん、美味しかったな~。

また、食べに行きたいです。(*^-^*)

 

☟は、2階展示の「結び」の言葉です。

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ここからは、3階の様子をご紹介します。(*^^*)☟

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3階では、壁を利用して☟のように法隆寺唐招提寺東大寺等に関する建物や文物の紹介が行われていました。

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展示品のいくつかをご紹介します。\(^o^)/

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上の中央をアップにします。☟「白石圓彫弥勒像・北魏

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☟、中央「圓彫羅漢造像・唐」

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「圓彫羅漢造像」のアップです。☟

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こちら☟は、青龍寺遺跡で発掘された陶器。全て唐代のもの。

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☟、中央「石経幢頂・唐」

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「石経幢頂」をアップにします。☟

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☟は、左:石仏の破片中央:緑釉蓋付き水盂(盂[う]:中国古代の礼器の一つ)。 f:id:shanshanduohuizi:20190326020326j:plain

右は中国語で「佛插」と書かれています。

見ためは仏像の衣装の装飾品???

百度百科でも検索できませんでした。<(_ _)>

3点とも、唐代のものです。

 

3階の結びの言葉。☟

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以上、「青龍寺遺跡博物館」のご紹介でした!(*^-^*)

 

 

引き続きまして、博物館の裏手にある「青龍寺」の境内に向かいます。\(^o^)/

☟は、一度登場済みの「青龍寺遺跡博物館」全体を見ることができる写真です。

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この建物の両脇、頭上に太鼓橋(通路?)がある場所を通って、青龍寺前に出ます。☟

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お花見は、手前に見えている入り口からは入らず、☝の写真の左端(☟の写真の門)から入ります。

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この日は「入口」と書かれた札の前に行列はありませんでした。

 

ちなみに、去年は土曜日にやって来て、☟のような光景を目にし、退散したのでした。

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今回、この建物の前は数人歩いているだけ。(笑)

中に入りました。(無料です!)

門をくぐった正面は、こんな景色。☟

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柳の芽が出たばかりの頃で、黄緑色がきれいです。

日差しがあれば、もっと美しかったことでしょう。(T_T)

 

(2000年3月27日撮影:2019/8/12追加) 

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柳の幹がすごく細いですね。

 

お花見ルートは、向かって反時計回り。☟

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見学者の皆さんの後ろについて、空海記念碑のある場所まで移動。(*^^*) 

青龍寺は桜で有名ですが、牡丹もたくさん植えられています。

初めてここを訪れた2000年春は、桜の事は知らず、牡丹を見にやって来たくらい。(笑)

上の写真の辺りの桜は、大半が蕾の状態でした。

 

この☟のショッキングピンクの花は何だろう???

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写真をネットで検索すると、「カンヒザクラ」とありました。

こんなに濃い色の桜もあったんですね。

 

☟左は、この辺りで一本だけ咲いていた桜。🌸

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☝左の桜の下、着物を着た女の子と、レフ板を持った撮影隊がいました。

 

☟が、上左のアップです。

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ソメイヨシノ~~~。\(^o^)/

 

上の写真の左側、この日の状態は☟のような蕾。

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ピントが真ん中の蕾にあっていなくて、見辛いですね。<(_ _)>

八重桜・・・・・・ということで、いいのでしょうか?

Wikipediaで八重桜を検索すると、「八重咲きになるサクラの総称」ということなので、OK!(笑)

 

☟は、陳列室の裏手に咲いていたライラック。いい香りが漂っていました。(*^-^*)

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陳列室の様子。☟

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陳列室前、空海記念碑のある場所へと続く階段脇の枝垂れ桜。☟

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とっても綺麗でした!!!

 

花のアップをご覧ください。(*^-^*)☟

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☟左は、枝垂れ桜の続き。右は別種の枝垂れ桜?

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上の写真右側の花の木です。☟

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空海記念碑前までやって来ました。\(^o^)/☟

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この☝写真には写っていませんが、両サイドに満開の枝垂れ桜があるんです!!!

 

でも、桜を見る前に、日中両文で作られた碑文をご覧ください。☟(*^-^*)

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お待たせしました~、桜です!\(^o^)/

こちら☟、空海記念碑に向かって左側。

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みなさん、写真を撮るのに夢中です。(*^-^*)

 

こちら☟は、右側。

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この日の花見客、決して多くはありません。

でも、誰も彼もWeChatモーメンツやTikTokに写真をアップするので、桜の下はポーズをとる人でいっぱい。

気に入ったものが撮れるまでトライし続けます。☟(笑)

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それは構わないのですが・・・・・・、引っ張ったり、揺らして花びらを散らして動画を撮ったりするのは、桜がかわいそうだな~と思うのです。(T_T)

 

(2000年3月27日撮影:2019/8/12追加)

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枝垂桜は、19年後とそんなに違わないかも?(*^^*)

一番の違いは・・・・・・、見物客の人数ですよね。

 

やっとのことで、花見客が写りこまないアングルを見つけ、大急ぎで撮影。☟

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そのため、ピントが・・・・・・。(T_T)

肉眼で見た桜は、綺麗でした!!!

 

陳列室前に戻ると、枝垂れ桜の下に漢服を身に付けた女の子たちを発見。☟

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☟は、上の写真右側のソメイヨシノのアップ。

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ついでに、桜の木全体も!☟

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初めに見たのとは別の、「カンヒザクラ」。☟

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これで境内の桜の見学終了です。

出口(☟左)に向かって移動していると、とても綺麗な池の風景に出会えました。☟右

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門を出て、「青龍寺遺跡博物館」周囲の公園を散策。☟

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真ん中辺りの緑の植え込みは、迷路のような作りになっていました。

ここにも牡丹がたくさん植えられています。(*^-^*)

満開の牡丹を見に、また来たいな~。

 

最後に、少し青空が覗き、日差しを受けた桜をご覧ください。☟ f:id:shanshanduohuizi:20190326021635j:plain

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最初の写真と、あまり変わり映えしないことに気付きました。(T_T)

でも、足元には薄っすらと影が!太陽が顔を出した証拠です!(笑)

 

境内全体が満開の桜で覆われていた訳ではありませんでしたが、早咲きの桜は見頃で、大満足。

昨年、門前で引き返したリベンジ、成功です!\(^o^)/

 

終わり🌸