せいあん!

西安が大好き、特に大唐西市周辺に異常な愛情を捧げるブログです。

陝西師範大学長安キャンパス【敦煌壁画芸術品大学非営利巡回展示】とWeChatで見る「デジタル敦煌」&西安交通大学の桜ロード

2019年4月3日(水曜日)、快晴!☼

 

4月になりました!

新年号も公表されて、今年の4月は例年以上に「新たな始まり」を感じています。(*^_^*)

でも、今回は前年度最終日の3月31日(日曜日)を振り返ってみたいと思います。(笑)

この日、私にしては珍しく西安市内を離れ、長安区にある「陝西師範大学」へ出かけてきました。

目的は、師範大学で開催されていた「敦煌壁画巡回展示」を見るため。

ただ見るだけなら、バスだと1時間以上かかる場所まで出かけなかったと思います。(^^;

なら、なぜ出掛けたのか?

前日、大唐西市博物館の解説員さんから連絡があったんです。

『明日、3月31日に師範大学で、当館のベテランボランティア解説員さんが、敦煌芸術の解説をしてくれるんだけど、来る?』

地元西安で、敦煌の壁画(複製ですが)を解説付きで見ることができるチャンス、逃すはずありません!\(^o^)/

当初、自力で公共バスに乗って出かけるるつもりでした。

それが、解説をしてくださる先生方とご一緒に、大唐西市博物館から自家用車に便乗させていただけるという厚遇!(*^^*)

なんて幸せ~~~!

真っ青な空が広がる気持ちいい春の日、師範大学へ向けて一路南へ向かいました。

車に乗せていただいて通過したので、残念ながら、陝西師範大学長安キャンパス正門の写真はありません。

構内はとても広く、授業のため教室に行くの大変そう……というのが私の感想。(笑)

巡回展示はこの「六芸楼」という建物で行われていました。☟

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空、真っ青です!(*^-^*)

長安キャンパスは西安市内から車で1時間ほど離れていて、山も近く、空気がきれいです。

この日は西安市内でもかなり空気がきれいだったので、長安キャンパスの空が青いのは言うまでもありません!


向かいには、とても立派な図書館。☟

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「六芸楼」の中に入ると、ロビーはこんな感じにディスプレイされていました。☟

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展示会場は2階です。☟

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会場の入り口☝では、師範大学の生徒さんが敦煌壁画の図案を使ってデザインしたキャンパストートバックを販売していました。☟

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何種類かあったのですが、私の大好きな3匹の黒い兎の図案があったので、それを買ってみました。
キャンバス地の色は、白とアイボリー。
アイボリーの方が汚れが目立たないのですが、白の方が図案の色合いがきれいに見えるので、白購入!

 

この展示、本来4月12日までだったのですが、急遽3月31日で終了することになったそうです。

シルクロードの玉章 シルクロード上の敦煌』☟

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ここには、高解像度のデータ化技術の高再現性により複製された、敦煌壁画の中でも芸術的に良く知られた40点と、デジタル技術により1:1のサイズで復元された第285窟が展示されていました。

解説をしてくださった先生は、こう仰っていました。

 

莫高窟内では写真を撮ることができず、また明るさも不十分であり、見学者が多いためゆっくり鑑賞することはできない。

ここにあるものは複製品ではあるが、最新技術を駆使して細部まで再現された壁画は、一見の価値がある。

 

この言葉を念頭に置いて、見学スタート!!!\(^o^)/

 

入り口のすぐ左手から、壁沿いに移動します。☟

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私たちが会場に到着したのは、午後1時半過ぎ。

この頃はまだ、来場者少な目でした。(^^)v

 

午後2時半過ぎ、ボランティアの先生の解説も、ここからスタート。☟

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この頃になると、見学者が急増! (゚Д゚;)

 

左手の壁沿いに進むと、莫高窟早期の石窟に描かれた絵画が紹介されていました。☟
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☝午後2時前。比較的写真を撮りやすい環境。

 

☟午後3時前になると、こんなに増えています!(*_*)

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ここで紹介されていた早期絵画のアップです。☟

絵画の名称は、絵画横に掲示されていた案内に書かれている中国語をそのまま書いています。

莫高窟第272窟 供養菩薩 北涼

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莫高窟第428窟 薩埵太子本生故事 北周

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上側:【莫高窟第257窟 鹿王本生故事 北魏】(復元比率1:1)

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下側:【莫高窟第257窟 沙弥守戒自殺故事 北魏

 

☝の上側の「九色鹿」は、1981年に中国でアニメとしても放映されているため、子供も知っているとても有名な話です。(*^-^*)☟

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そのためか、立ち止まって鑑賞している人が特に多い気がしました。☟

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ここで、ちょっと入り口正面に戻ります。(*^-^*)☟

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莫高窟第45窟 佛龕 盛唐】(復元比率1:1)

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第45窟レプリカの向かって左手にあった3点。☟(*^▽^*)

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莫高窟第217窟 観無量寿経変 盛唐】※「デジタル敦煌」で紹介あり

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莫高窟第323窟 張騫出使西域図 初唐】※「デジタル敦煌」で紹介あり

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☝の壁画の左下、焦げ茶色の長方形部分に、張騫の名前を見ることができます。(^^)/

☟はその部分のアップ。

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莫高窟第329窟 夜半逾城 初唐】※「デジタル敦煌」で紹介あり

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今度は、第45窟レプリカの向かって右手にあった3点です。☟(*^-^*)

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角度の関係で見えていませんが、左側の1点です。☟

【楡林窟第2窟 水月観音 西夏】(復元比率1:1)

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莫高窟第3窟 千手千眼観音像 元】※「デジタル敦煌」で紹介あり

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【楡林窟第2窟 水月観音 西夏】(復元比率1:1)

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☟の2点は「九色鹿」の向かいに展示されていた、莫高窟中期のものです。

莫高窟第428窟 鸚鵡 北周

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莫高窟第254窟 摩訶薩埵身飼虎 北魏】(復元比率1:1)

※「デジタル敦煌」で紹介あり

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莫高窟第428窟 孔雀 北周

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☟、莫高窟第254窟前で解説中の先生。

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展示会場の奥の壁中央にあった、巡回展示のタイトルが書かれたパネルと、その頭上の竹製ディスプレイ。☟

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このディスプレイ、ガラス製の筒のものをかつて見たことがありました。

それで、最初はここの物もガラスだと思い込んでいたため、竹製と気付いた時はかなりの衝撃でした。(^^;

 

 

このタイトルパネルから見て右斜め前にあった3点をご紹介します。(*^-^*)

莫高窟第57窟 説法図 初唐】※「デジタル敦煌」で紹介あり

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両サイドの菩薩様(両方とも菩薩様?)のアップ!☟

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こちら☟は、「莫高窟随一の美菩薩」だそう。(*^-^*)

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実は、そうとは知らず、ただ綺麗だな~と思って写していたんです。

本当に美しいと、説明は不要のようです。(笑)

 

申し訳ございません。<(_ _)>

こちら☟、どの窟かの情報がありません。

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その時は、説明がないな~と思ったのですが、私の見落としかもしれません。(^^;

この壁画では、☟の中央で踊っている人物両サイドに描かれた「手に楽器を持ち、背に羽を持っている」存在に気を取られていたんです。

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その部分だけアップにしたのが、こちら☟。

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なぜ気になったかと言うと、敦煌博物館で手荷物検査を受けた後、1階ロビーまでの廊下の壁に掛けてあった壁画に、上半身は人間、下半身が鳥という迦陵頻伽(だと思うのですが)が、何か所か描かれていたからデス。

☟は、その内の一つ。

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確か、莫高窟の壁画の模写だと書かれていたので、この壁画がオリジナルなのかな???と記憶の中の敦煌博物館の絵画と比較していたのでした。

こうして見ると、全然違いますネ。(^^;

 

美菩薩様の向かいに展示されていた壁画です。☟

莫高窟第321窟 十一面観音図 初唐】※「デジタル敦煌」で紹介あり

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次は、タイトルパネルの正面に、壁画だけでなく、窟ごと立体的に設置された285窟の登場!!!\(^o^)/

莫高窟第285窟 西魏)】(復元比率1:1)※「デジタル敦煌」で紹介あり

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窟の外から、中を覗いた様子。☝

 

中に入って、正面から天井にかけてを撮影。

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さて、ここまでいくつかの壁画に『※「デジタル敦煌」で紹介あり」』という紹介を目にして、「何のこと???」と思われたのではないでしょうか?

ここまでお待たせしてすみませんでした。<(_ _)>

これは、WeChatを利用して行われているサービスのことなんです。

順に説明していきますネ!(^o^)/

 

それぞれの展示品に、☟のような説明があります。

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この説明の左下にあるQRコードをWeChatでスキャンすると、☟のような画面が出現!

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第285窟のQRコードなので、第285窟が出てきますが、このページを一番下まで動かすと、現在見ることが可能な窟が列挙されています。

なので、興味を持たれ、WeChatを既にインストールされていらっしゃる方は、☝のQRコードをスキャンしてみてください。

WeChatをインストールされてないけれど興味を持たれた方は、お手数ですが、WeChatをインストールしてからチャレンジしてみてください。(*^-^*)

 

スキャンすると、最初の画面の右上の方に〇で囲まれた「三」があるので、そこをタップ。

すると、言語を英語に切り替えることができる画面が出てきます。

青で囲んだ「語言」をタップし、次の画面で「英語」を選択、青矢印の先にある「确认(確認)」をタップしてください。

すると、英語表記に変わります。

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私は簡体字の方が使いやすいので、☟の見本は中国語のままですが、英語に切り替えた後は、英語表記になります。

各窟の案内を下へスライドさせていくと、画面を自由に動かせて、窟内を隅から隅まで眺めることができる画面が出~~~現!!!\(^o^)/

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指で引き延ばせば、アップにすることもできるんですよ。☝☟

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以上閲覧だけなら、登録しなくてもOKなんです。

その場で見る迫力とは比較しようがありませんが、部屋にいて、いつでも見ることができるのも魅力的ではないでしょうか???(*^-^*)

今回は複製品の見学です。

どんなに精巧に作製されていても、それを更に写真撮影したものでは、ブログにしてもつまらないんじゃないかな~?と悩みました。

でも、このWeChatを利用したサービスのことを思い出し、お伝えしたくて書くこと決定!!!

活用していただければ幸いです。(*^-^*)



では、巡回展示の紹介を続けます。(*^▽^*)

第285窟の左隣に展示されている壁画です。☟

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ここは・・・・・・、個別の写真を撮っていませんでした。<(_ _)>

 

気を取り直して、青いタイトルパネルの先にあるコーナーへ!\(^o^)/☟

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左側の壁に掛かっている壁画から見てください!(*^-^*)

莫高窟第156窟 河西節度使張議潮統軍出行図(一部) 晩唐

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こちらは、設置されているテレビの陰になって半分見えていない壁画。

莫高窟第159窟 文殊変 中唐】

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獅子の顔が可愛いな~と思った壁画でした。(*^-^*)

 

正面の壁に掛かっていた壁画です。

莫高窟第45窟 観音経変 盛唐】(復元比率1:1)

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こちら☟も、美しいな~と思ってアップを撮りました。(^^)v

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次のコーナーです。

上のコーナーの向かいにありました。

 

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このコーナーのアップは、右側のものだけです。(^^;

莫高窟第220窟 薬師経変 初唐】(復元比率1:1)※「デジタル敦煌」で紹介あり

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ここの説明を読むと、両サイドに楽隊は全員で28名、国内外の楽器等が15種類描かれているそうです。

 

上の写真で、この壁画の前に男性が二人立っています。

左側の男性がもう一人の男性に対し、かなり長い説明をしていました。

その時、指さしていたのが、アップになっている☟の2か所(2組の踊り手)です。

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『踊っているのは、おそらく中央アジアから伝わった胡旋舞と胡騰舞と思われる』だそうです。
胡旋舞は知っているけど、胡騰舞ってなんだろう???と思い検索して、☟の人民網の記事を見つけました。

写真もあるので、よかったらどうぞ。(*^-^*)☟

甘粛省で西域の古典舞踊「胡騰舞」を再現--人民網日本語版--人民日報

 

 

次のコーナーのメインは、五台山図です。

この壁画、長さ7メートル、幅3メートル近くもある大作で、一つ前のコーナーの全体写真にも写っています。

莫高窟第61窟 五台山図 五代】(復元比率1:1)※「デジタル敦煌」で紹介あり

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☝の写真はかなり斜めからの撮影なので、できるだけ正面から撮ろうとチャレンジしたのですが、端から端までフレームに収めようとすると、どうしても斜めになってしまいました。☟

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午後3時くらいから、大勢の子供たちが至る所に座り込んで、目の前の壁画の絵を描いていました。☟

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五台山図の右隣りの壁画です。☟

【楡林窟第25窟 弥勒経変 盛唐】※「デジタル敦煌」で紹介あり

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☝の弥勒経変で気になった部分をアップで撮影。(^^)v☟

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☝左の文字:先生に伺うと、「吐蕃」の文字ではないかと仰っていました。

その他も説明されていたのですが、元々ちょっとうろ覚えで、5日も経つと自信がなくなってしまいました。(^^;(^^;

 

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こちら、入り口入ってすぐ右に展示されていた絵画です。

【楡林窟第3窟 普賢変 西夏

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以上、私が撮影した複製壁画・石窟の写真でした。(*^-^*)

撮影し損ねたものもありますが、お許しを!

 

帰途に就いたのは午後6時半。

基本、道路が東西南北に走る西安ならではの夕方の光景を見ることができました。☟

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車の前方に、沈む行こうとする大きな夕日。
この位置まで沈んできても、まだスモッグに突っ込んでいません!!!

この日は本当にいい天気でした。(*^-^*)

 

 

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ここから少しだけ、4月1日(月曜日)午後に出かけた「西安交通大学」の桜ロードをご覧ください。\(^o^)/

 

午後から友達とお花見に出かけました!

バスの便から、これまではいつも興慶宮公園の向かいにある交通大学の「北門」から校内に入っていたんです。

ところが、管理が厳しくなり、花見客は「東南門」からでないと中へ入れてもらえなくなっていました。

更に、身分証明証(パスポートや学生証)の提示が必要。

桜が全国的に有名な武漢大学でも、桜の季節はWeChatで事前にチケットを入手しておかなければ、校内に入れません。

大学関係者以外が大量におしかけて来る学校では、それぞれ対策をとっているようです。

 

それでは、西安交通大学のキャンパスを散策しましょう!\(^o^)/

図書館前には、ライラックと桜がきれいに咲いていました。☟

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☟、歩いて来た方向。赤い中国国旗が、青空に映えます。

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☝から、写真手前の方に向かって、Go!

 

この桜並木に沿って進めば、庭園を挟んで両サイドにそれぞれ二列植えられた、桜のトンネルまで辿り着けます。☟

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でも、その前に、桜吹雪を!(^^)/

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動画から切り出したので画像が荒いですが、吹雪いている感じ、伝わりますか?

とても綺麗だったんです。


これが桜のトンネルです。☟

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庭園側から見た、桜ロード。☟

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庭園内には大きな池があって、その両側にとても背の高い柳が緑の枝を揺らしています。☟

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池に写りこんだ桜のピンク色も綺麗!!!(*^-^*)

 

日差しが強すぎて、少し暗く写ってしまった庭園ですが、これはこれで好きな1枚なのです。(*^-^*)☟

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こちら☟は、北門前に咲いていた牡丹。

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桜ロードの間にも、広い牡丹園がありましたが、そちらはまだほとんど蕾でした。

 

反対側の桜のトンネルです。☟

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とても長いトンネルなので、遠くまでピンクに霞んでいます。

 

綺麗な桜、堪能しました。(^^)v

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この後は、回民街へ行って、アイスを食べたり、麻酱酿皮を食べたり。

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3階ベランダで、アイスを食べていい気分。(*^-^*)

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アイスはこの中から選びます。☟

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4個で45元+ワッフル4元=49元(1元=16円換算で、約800円)

 

麻酱酿皮。☟

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牛肉付きは15元。(1元=16円換算で、約250円)

 

ここでも、2階のベランダ席、しかも二人しか座れないベランダ席をゲットして、流れて来たアザーンを聞きながら食事と歓談。

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とっても楽しい一日でした。(^^)v

終わり。