せいあん!

西安が大好き、特に大唐西市周辺に異常な愛情を捧げるブログです。

せいあん!特別編_2019年4月5日~9日_カシュガル旅行:(その1)カシュガル空港・其尼瓦克賓館(イギリス駐カシュガル総領事館旧跡)・一甸咖啡(Eden Cafe)・老城西側(諾爾貝希路)

2019年4月22日(月曜日)の深夜です。

金曜日から部屋のWi-Fiが故障して、ネット接続ができな~~~い!!!(T_T)

その他にも、カシュガルから戻って以降少々慌ただしく、 旅行のブログアップがこんなに遅くなってしまいました。

その間、西北工業大学キャンパスはこんなに綺麗!☟

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これは4月11日の様子。

先週半ばは34度まで気温が上がったのですが、金曜・土曜と最高気温は20度以下に下がり、寒さが戻りました。

この影響を受けて、今日、夜が明けて登校した時、校内の花々がどう変化しているか楽しみです。(*^-^*)

 

それでは、本題、遅れに遅れた「2019年4月5日~9日_カシュガル旅行」のブログ、スタートです。\(^o^)/

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 2019年4月5日(木曜日)、朝6時前。

トランクをゴロゴロ引っ張って大唐西市城前を通り、空港リムジンバス乗り場へ! ☟

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カシュガルに向け、出発です!!!\(^o^)/

 

リムジンバスで渭河を渡る時に見た朝日。☟

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私は不在でしたが、この日、西安は快晴でした。(^^)v

 

3月、週末二日間で武漢へ遊びに行った時も朝6時20発のリムジンバスに乗車しました。

その時は、空港に到着する頃ようやく空が白くなったくらい。

1か月弱違うと、日の出時間が随分変わりますネ。

リムジンバスの乗車時間、案内では『西稍門から咸陽空港までの所要時間70分』となっています。

でも私は早朝だったため、2回とも40分ジャスト、7時に空港へ到着できました。(*^-^*)

 

咸陽空港では、顔認証によるフライト情報確認ができる設備を見かけ、ちょっとお試し。(笑)

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最近の登場手続きは、出発ロビーに設置されている専用の端末を使用し、自分でチェックイン。

預け入れ荷物があれば、その後カウンターへ持参し手続きを行います。

でも、現在、新疆行きのフライトは、相変わらずチェックインカウンターで搭乗手続きを行うことになっています。

チェックインカウンターは、新疆行き専用のものがありました。

 

H06搭乗口からバスに乗って飛行機まで移動し、出発です!(^^)/

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目次 

 

 

【観光マップ】

カシュガル老城(全体)

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昨年夏の旅行でもお世話になった、現地の至る場所に用意されている観光案内地図です。

去年のブログでは、この地図の枠部分に書かれている通り「カシュガル古城」と記載していました。

でも、昨年カシュガルで知り合った漢民族の友人は「老城」と呼んでいるし、百度地図にも「老城」と記載されていて、私もずっと「老城」と呼んできたので、今回は「老城」と表記させていただきますネ。(^^)/

 

さて、これまでの旅行ブログは、時系列に沿って長々と書いていました。

昨年冬、敦煌の2回目訪問も同様・・・・・・。(^^;

今回は地図をもとに、解放路の東西、それ以外の地区に分けて、通り単位でご紹介していこうと思います。

そして、少しでも見やすくなるように、今回、ついに勉強して、『目次』にチャレンジしました。

地図を見直す時、ちょっとでも役立ちますように!(*^-^*)

 

その地図とは、☟の3枚です。(*^-^*)

カシュガル老城(解放路の西側)

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カシュガル老城(解放路の東側)

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カシュガル老城以外

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以上を何回かに分けて、ご紹介していきます!

 

カシュガル旅行の気分を、少しでもおすそ分けできますように!!!

では、スタート!\(^o^)/

 

【西①カシュガル空港からエイティガール寺院前まで】

カシュガル空港】

咸陽空港からの飛行距離約2900キロ、4時間45分かかって、カシュガル空港に到着しました。(*^-^*)

着陸からボーディングブリッジにドッキングするまで、飛行機は暫く滑走していました。

その時見かけた飛行機。☟
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コックピットのガラス部分がシートで覆われていて、目隠しされているみたい。

内部設備の、日焼けによる劣化防止?

私の脳裏には、西安郊外にある観光地「袁家村」で、唐辛子や山椒の挽く大臼を引っ張っているロバが思い浮かびました。(笑)

こんな状態の小型飛行機がたくさん。

写真画面が白っぽいのは、光度が強すぎて色が飛んでしまったわけではありません。

この季節のカシュガルは強風によって地面の細かな砂が舞い上がって、空が白く霞むことしばしば。

☟の天気予報でも分かるように、カシュガル到着時は500(最大値500)に近い数値。

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ちょっと余談ですが、☝左側のバッテリー残量「49%」の左隣をご覧ください。

「4G」 となっています。

昨年は、地元の携帯ナンバーは分かりませんが、地元以外のナンバーでは「3G」だったんです。

スマホで決済する際など、ネット環境が格段に良くなっていました。\(^o^)/

 

話を戻して・・・・・・。

と言うことで、見えて来たカシュガル空港の背景もどよ~~~んとした空。☟

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空も、空港ターミナルも、飛行機も、 路面も、全部灰色。

カシュガル」という3種類の文字だけが赤色で多少目立っています。

 

ボーディングブリッジを渡り、ターミナルに入った所。☟

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北京時間13時48分。現地時間では、11時48分。これからお昼休みと言う時間帯です。

 

到着ロビーへ向かうため、エスカレーターに乗り1階へ下りました。☟

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1階到着!☟

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到着ロビーの様子です。☟ 

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☟、昨年夏に来た時は、奥に②ターンテーブルがあることに気付きませんでした。(^^;

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昨年は、ほとんど待つことなく荷物がすぐに出て来たので、ウロウロ見る時間が無かったんです。

 

こちら☟は、エスカレーターから下りて左前にあるインフォーメーション。☟

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赤矢印の位置に、リムジンバスの案内(左側の写真)が!

 

今回は暫く待って、トランクがやっと登場。

インフォーメーションの右手から、スロープを下って外へ向かいます。☟ f:id:shanshanduohuizi:20190416175601j:plain

 

【バス移動】

この段階で、市内観光用バスが見えています!(^^)v

水色の車体のバスです。☟

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昨年は路面に白線が引かれただけのスペースでしたが、今年は屋根付き待合席ができていました。☟

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更に、路線や料金の案内板も!\(^o^)/

 

右側はいくつかのホテルが終点のリムジンバスの案内看板。

到着ロビーインフォーメーション側にあったリムジンバスの案内です。

お一人様、15元。(1元=16円換算で、240円)

私が宿泊するホテルまでは、どれに乗っても少し離れてしまうので、パス。(笑)

左側は観光用路線バスの案内板です。

路線は①②と二つありますが、私が降りる予定のバス停「エイティガール」はどちらに乗ってもOK!(^^)v

一人2元(1元=16円換算で、32円)。

この観光用路線バスは2元ですが、その他の市内バスは全て1元だそうです。

このバス、WeChatでの支払いはできませんでした。

でも、私の知らないAPPを利用すれば、電子マネーでの支払いも可能とのこと。

とは言え、数回使用するためだけにAPPをインストールするのは面倒なので、現金払いを選択。(笑)

今回、看板の写真を撮ってバスの扉前まで来たら、「出発するわよ、早く乗って!」とせかされたため、バスの写真は撮影できませんでした。

なので、昨年夏の写真を借用します。☟

 

昨年、ものすごく手前でバスを降りてしまい、小型トランクを引っ張りながら歩いてやって来た「色満路」。☟

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正面奥に向かって延びているのが「色満路」です。

昨年は前方に見えるホテルを見上げながら、右側の歩道を延々と歩きました。

高台にある上にとても背が高いホテルなので、遠くからでもよく見えるんです。

だから、見えていてもなかなか辿り着けない・・・・・・。(^^;

今回は、「この交差点で絶対写真撮るぞ!」と待ち構えていました。

これこそが、今回はバスを正しく活用できたという証明なのです。(笑)

 

エイティガール寺院前広場の南端にあるバス停に到着。☟

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ここで撮影した写真にも、ホテルの姿が写っています。(笑)

モスク背後の木々の側に聳え立っているのがソレです。

ホテルに到着する前から、目立ってますネ。

 

 

【西②宿泊ホテル:其尼瓦克国際酒店(其尼瓦克賓館 [qí ní wǎ kè bīn guǎn] )】

【ホテル紹介】

ここからは、ホテルのご紹介!(^^)/

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☝は4月7日(日曜日)、カシュガル3日目に撮影したホテル正面入り口。

この日は超快晴でした!!!(*^▽^*)

ちなみに、Ctripの予約では「其尼瓦克国際酒店」ですが、ホテルの看板も、百度地図でも「其尼瓦克賓館」となっています。

 

私が宿泊するのは、この背の高い本館ではなく、正面ゲートの奥に見えている別館の「北楼」。

北楼にもフロントがあり、チェックアウトはそこで対応できるのですが、外国人のチェックインは、本館でないとできません。

☟、本館のフロント。

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北楼の部屋の様子。☟

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北楼内部の様子は、去年書いているので省略します。(^^;

はてなブログで無料利用できる写真の月間アップロード容量が300MBなのです。

今回写真がとても多く、節約していかないと一部来月に持ち越しになるかも。(T_T)

 

このホテル、昨年夏、とても気に入ったので再度利用しました。

でも、今回は色々とアクシデント発生。

最初に案内された5階の部屋、カードキーを当て、取っ手を動かした時の感覚が妙に軽くて、違和感大あり。

一瞬、鍵が掛かっていなかったのかと思ったくらいです。

そこで、原因を探るべく、鍵部分を凝視すると・・・・・・。

なんと、扉と扉枠の隙間から、廊下が見えてる~~~!!!

廊下へ出て扉を閉めてみると、見ようと思わなくても、中のベッドとかはっきり見えています!!!

5階は窓からの見晴らしがいいかも知れませんが、自分の部屋の中まで見晴らしイイなんて、そんなのはイヤです。(笑)

別の部屋(3階)に変えてもらいました。

ところがその部屋の窓、手前に引っ張って開けるタイプなのですが、片側がどうやっても私には閉められませんでした。

窓本体が枠に拒絶されて、鍵を掛けられないんです。

ただ、チェックイン時、部屋の窓はこのホテルだけでなく、中国の他の多くのホテルでも開いた状態のことが多いんです。

不安全だな~と、朝、自分で閉めて外出しても、夜戻ってみると、たいてい掃除係の人が開けています。

そんなわけで、2日目の朝、窓はそのままにして出かけたのですが・・・・・・。

夕刻、砂嵐に遭遇したため早めにホテルに戻って来ると、窓が強風で部屋の内側向きに大全開!

カーテンがバタバタとたなびいている状態ではありませんか!!

窓際のテーブルセットの上を指でなぞると、真っ白、ザラザラ。(T_T)(T_T)(T_T)

そこで、部屋を変えてもらうと、今度は扉の取っ手がぐらぐら動き、赤いランプが点灯するんです。

ちょっと力を入れて左右に捻ったら、扉から外れてしまいそうな不安が・・・・・・。

そこも変えてもらうよう交渉すると、本館からマネージャーさんが登場。

何部屋か私に下見をさせて、選んでくれと言われました。

そうして、窓・扉をチェックして選んだ部屋は、中に入ってトイレ兼シャワー室の扉を開けた途端、すさまじいトイレ臭にうんざり。

Ctripでの利用客の大半が高評価をつけているのですが、一部非常に評価の低いものがありました。

正に、そこに書かれていた状況なのです。

窓を開ければ少しは改善されるのですが、外は夜中まで強風がうなっていました。

悪臭に耐えて寝るしかありません。(T_T)

自分で選んだのだから、更に変えて欲しいとも言えないし・・・・・・。

ホテル側の対応、うまいな~と思いました。(苦笑)

幸いなことに、翌日は素晴らしい快晴。

掃除係の人が窓を開けてくれていたおかげで臭いは薄れ、助かりました。

当然、夜も窓は開けっぱなしです。(笑)

 

こちら☟、ホテルの夜景。

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本館全体が、ネオンでキラキラ。

エイティガール寺院前の広場からも、壁面全体を使って色のグラデーションが波打つのが見えます。

左端のとんがり屋根の建物は、幼稚園デス。

 

☟は夜の北楼の様子。

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☟晴れていると、北楼の玄関前から、こんな青空が見えます。

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毎朝、出発前に写真を撮っていました。(笑)

左側、昨年夏は改装中だった「中巴(中国パキスタン)友誼楼」。

既に営業中ですが、新しいだけにお値段高めです。

 

部屋代と言えば、今回、他より安いはずの北楼の部屋代が、昨年夏より少し高かったんです。

それでも一番安い部屋をとったので、いつも通り朝食はないものと思い込んでいました。

するとチェックインの際、「朝食ついてますよ。場所は本館二階になります」と言われ、ビックリ!(笑)

せっかく朝食込みの料金ですし、本館のフロント以外の場所に足を踏み入れるチャンス!

時間帯も、北京時間8時半~11時。

朝、そんなに急がなくても間に合います。(笑)

 

☟「朝食は2階の『天山の間』」と、階段左に案内がありました。

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日によって、「天山の間」の入り口でルームカードをチェックしたり、しなかったり。☟(笑)

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こちら☟は、最終日の様子。

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9時過ぎだと、こんなに人がたくさんいました。

それまで、いつも10時半過ぎに食べに行っていたのです。(笑)

 

☟は、10時半過ぎのビュッフェの様子。

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モノによっては、ほとんど食べつくされていますネ。(笑)

 

「朝食が豊富」というホテルの評価をよく見かけたのですが、う~~ん、どうでしょう???

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でも、フロントで言っていましたが、この辺り、朝は食べるところがほとんどないそうなので、早朝出発の場合には助かるサービスなんだと思います。

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私のとある朝の食事量。

朝食と思えば多いのですが、11時前なら朝昼兼用。☟(笑)

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左上のお椀の白いものは、ホテル自家製ヨーグルト。

中国にいると、無糖のヨーグルトにはまずお目にかかれません。

市販されているものは、砂糖は入っていなくても、他の甘味料が入っているからです。

なので、ここで食べたプレーンヨーグルトの味は格別でした!\(^o^)/

豚肉はダメな地域なので、ベーコンは牛肉です。

バターがいいのか、カシュガルで食べるクッキーは、どれもとっても美味しいですよ!

・・・・・・と、個人的に結構評価がいいので、「朝食が豊富」に1票投じたいと思います。(*^-^*)

 

食事後、2階廊下から見下ろした本館の玄関。☟

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ものものしい警備です。

昨年夏に来た時は、通過する都度真面目にリュックや手荷物をX線装置に通していたのですが・・・・・・。

チェックインで本館に入る時、大きなトランもあってどうやって検査受ければいいのか聞こうとしたら、笑顔と手の動作で、「素通りしていいよ」と示され、変化に驚き。

北楼に入る時もそうでした。

その後、昨年夏に知り合った地元で商売をしている友人(漢民族)から、検査の対象は少数民族だから、(漢民族や外国人は)わざわざ検査を受けなくても大丈夫と聞かされ納得。

去年は積極的に検査に協力しすぎていたのかも?(笑)

 

【ホテル敷地内の英国領事館旧跡】

3日目、砂嵐が過ぎて快晴となった日。

この時間帯はまだ少し肌寒く、真っ青な空を見ていると、夏を通り越して秋のような気分。(*^-^*)

真っ青な空にそびえる本館を撮影しようと上を向いたら、駐車場の案内と共に、「英国領事館旧跡」という案内が視界に飛び込んできました。☟の左

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去年はこれに気付きませんでした。

日差しがきつく、とても暑くて、日傘に身を隠して歩いていたので、上方の景色は視界に入らなかったんだと思います。(^^;

去年夏以降、現地の知り合いから「ここがどこかの国の領事館跡だ」とは聞かされていたので、気になって本館と北楼の隙間を通って裏手に回ってみると・・・・・・。

 

それらしき建物がありました!\(^o^)/☟

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この時は、建物よりも青空と木々の緑の印象の方が鮮烈。

容量を小さくした写真でどこまで伝わるか分からないのですが、本当に綺麗でした!!

 

手前の歩道を進んで行くと、赤い案内板がありました。☟

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其尼瓦克英国駐カシュガル事務所―概要ー(参考訳)

この建物は1912年にイギリス駐カシュガル事務所として修築された。長年に亘り建物の一部は取り壊され、現在ではたった一棟だけが当時の様子を留めている。イギリス駐カシュガル事務所は其尼瓦克賓館の敷地内にあり、人々から「其尼瓦克」・「其那爾瓦克」と呼ばれ、その呼び名は「海通花木果園」を意味している。この場所はカシュガルが国外との商業貿易関係に一定の歴史的研究価値があることを証言している。

この建物は1996年2月、カシュガル人民政府により「市級重点文物保護単位」として公布され、保護されている。

 

ホテル名の「其尼瓦克」 の意味ですが、ネット上で、「この地はかつては果樹園だった」という記述があったので、「海通花木果園」の「花木果園」は「果樹園」でいいと思うのです。

けど、「海通」ってなんでしょう?

学校の先生に尋ねてみましたが、先生にも分かりませんでした。(^^;

百度百科のホテル紹介には☟のように記載されています。

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「英語の"Chinesepark"の音訳による」だそうです。

「花木果園」=「果樹園」=「park」として、「海通」が「中国」を指すのかは謎のまま。(笑)

※最終結論は、この少し後に登場します。<(_ _)>

 

この建物、現在、一部が「汉餐厅(チャイニーズレストラン)」となっていました。☟

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壁には「英国領事館旧跡 100年余りの歴史」とし、「火の元注意、文物の保護は一人一人に責任あり」の注意喚起あり。☟

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☝下の写真は、建物手前に設置されている「市級重点文物保護単位」として公布された際の記念碑。

 

☟は、建物側の楡の木の側にあった石碑です。☟

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イギリス駐新疆カシュガル領事館旧跡(参考訳)

1908年(光緒34年)、イギリス最初の旅行関係者であるジョージ・マカートニーカシュガルに駐在し、イギリス駐カシュガル領事館を設立した。総領事館はジョージ夫妻の17年に亘る異国での生活の証人であり、また遠く東方へ夢を追い求めたオーレル・スタインやスヴェン・ヘディン等探検家の宿場となった。領事館の側には樹齢が150年近くもある楡の木が現在もまだ葉を生い茂らせている。楡の木は高さ24.2メートル、直径は13メートルある。

第一次大戦後、総領事館は撤退し、イギリス領インドとパキスタンに移管され、それに伴い「印巴(インドパキスタン)領事館」と改称された。1953年より、領事館はカシュガルが外交活動に従事するための場となり、こうしてカシュガル、ひいては南疆で最も影響力を持つ国際賓館「其尼瓦克賓館」が誕生した。

 

さて、この碑文を訳すにあたり、Wikipediaで「ジョージ・マカートニー」を検索して読んでいたら、なんと「其尼瓦克」という名称に言及していました。☟

探検を終えたマカートニーらは11月にカシュガルを訪れ、旧市街の北にある高台の上に建つ現地民の邸宅に居住し、庭園にキルギス人(クルグズ)から譲り受けたユルト(天幕)を張って仮の住まいとした。やがてユルトで作られた仮の事務所に代えて総領事館が作られ、イギリスの領事館は「チニ・バク(中国庭園)」という名前で呼ばれるようになる。スヴェン・ヘディンなどのマカートニーの在任中にカシュガルを訪れた旅行者は彼の援助を受けることができた。

これまで、日本語で何と表記したらいいのか分からなかったのですが、これからは「チニ・バク」と記載したいと思います。便利!!!(笑)

「チニ・バク」の意味も「中国庭園」とはっきりして、スッキリ。(*^▽^*)

 

以下、参照したWikipediaのURLです。☟

ジョージ・マカートニー (英国領事) - Wikipedia

オーレル・スタイン - Wikipedia

スヴェン・ヘディン - Wikipedia

 

 石碑で紹介されていた楡の木。☟

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中国語名は「圓冠楡」、英語名だと「ELM」と記載されています。

樹齢については・・・・・・、「108年」とあります。

石碑ではこれを「150年近い」と表現しているんですね~。

「100年余り」くいらいの表現でよいのでは???(笑)

 

☟は、総領事館旧跡の裏手、遠くに岩山が連なっているのがくっきり見えました。

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方角は、多分「北」。
天山山脈の一部でしょうか???
地理に疎く定かではありませんが、日頃目にする山とは異なる、緑のない山並みに感動しました。(*^-^*)

 

 

【西③一甸咖啡(Eden Cafe)】

ここからは、チニ・バクホテルの側にあるカフェをご紹介します!\(^o^)/

☟は、4月8日(月曜日)の北京時間18時半頃。

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チニ・バクホテルとEden Cafeの間にある幼稚園のお迎え時間です。

手前の歩道、普段はバイクも走るのですが、朝夕の送り迎え時間は通行禁止。

お迎えのご家族は歩道を一部占領して確保された「出待ち」スペースに入って、可愛い我が子(孫)が出て来るのを待ちます。

どこか雰囲気が違うな~と思ったら、2018年7月初旬は、こんなに背の高い柵ではなくて、腰のあたりくらいのガードレールでした。

私が夕食に出かけたのは、正に幼稚園児が出てくる直前。

武装した警官数名も待機していて、最初、「何事???」と驚きました。

私が日頃目にする機会があるのは、西北工業大学敷地内にある幼稚園や小学校の送り迎えくらい。

当然、柵などで囲まれておらず、門の周辺に集まる保護者の人数の多さには驚愕したものの、物々しい雰囲気はありません。

新疆では空港・駅・主要道路だけでなく、いたる所を警備するようになっているんだなぁ~と改めて実感。

 

去年来た時は、「この壁の装飾きれいだな~」と思いながら、側を通っていました。☟

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どこへ出かけるにもこの前を歩くので、1階がカフェ、2階からはホテルになっているのには気付いたのですが、昨年夏は、カフェを利用する時間なし。

今回、このホテルに泊まってみたかったのですが、Ctripの予約画面では「中国の身分証明証を有する人を対象」と注意書きがあったので、断念。

「せめて何か食べてみよう!」

これ、今回の旅行の目的の一つでもありました。(笑)

幼稚園側の入り口の上に「PIZZA」と言う文字を見つけたので、メニューを見る前から注文はピザに決定です!

 

中に入ると、お酒がずら~っと並んだカウンターがありました。☟

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☝の彼女、私が写真を撮ろうとしているのに気付き、邪魔にならないようカウンターの下にしゃがんで隠れてくれました。

でも、彼女がいる方がもっと華やかではありませんか???

「是非、一緒に撮らせてください!」とお願いして、ステキな笑顔をいただきました。(*^-^*)

 

カフェの中の様子。☟

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とってもおしゃれです!

 

窓際には、カーテンでフロアからの視界を遮る個室があります。☟左

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ウイグル族の風習を取り入れ、靴を脱いで上がります。

☝右は、私が座ったテーブルのあるフロアの左半分。

こちら側には、大き目のテーブルが並んでいました。

 

色んなメニューがあったのですが、初志貫徹!

ピザを注文したのですが、そのピザも種類が多く、悩んで決定したのがこちらデス!☟

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ベジタブルピザ、直径24センチ。36元です。(1元=16円換算で、約600円)

野菜だけのピザなので、他のピザより少し安め。

他はだいたい50元前後だった気がします。

生地部分はキッシュみたいで、ちょっとどっしりした感じ。

具材は、コーン・ピーマン・トマト・ひよこ豆・玉ねぎ・セロリ・ホウレンソウ!!

テーブルに届いた時、なぜかすでに熱々ではなかったので、チーズがビヨ~~~ンと伸びることはなかったのですが、チーズの味はとってもGood!!

チニ・バクホテルのヨーグルトも美味しかったですし、個人的に、新疆の酪農製品はレベルが高いと思うのです。(^^)v

お腹は苦しかったのですが、美味しいので半分まで食べて、残り半分は持ち帰り。

ホテルが側なので便利!

一度ホテルへ戻ってピザを置いてから、再出発しました。

この日(8日)の夜は、この先がまだまだとっても長いのですが、それはまた別の機会にご紹介します!(*^-^*)

 

Eden Cafe、最後の写真。☟

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柔らかい色合いの照明に照らされて踊る、カフェの壁に描かれたウイグル族の男女。

側を歩きながら、これを見るのが楽しみでした。(#^.^#)

 

 

【西④⑤と諾爾貝希路】

ここから、ホテルとカフェの前を走る「色満路」を渡って、カシュガル老城へ移動します!\(^o^)/

解放路の西側の地図で、ピンク色に塗ってある通りのご紹介です。

 

でも、まずはチニ・バクホテルを出発し、Eden Cafeの前を通って、色満路を渡るところからお付き合いください。(*^-^*)

☟は4月7日(日曜日)の写真。

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砂嵐の翌日の、晴れ渡った青空。

☝はチニ・バクホテルの左側の様子。

左に進んで行くと、空港からバスでやって来た時にホテル方向を撮影した、解放路との交差点が見えてきます。

 

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☝は、老城の西入り口へ行く際に必ず通る道。

右端にチラッと、幼稚園入り口前の柵と、Eden Cafe上のホテルの壁が見えていますヨ。(^-^)

 

気持ちいいな~と少し登りになっている☝右の道を歩いて、交差点まで来ました。☟

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☝は、歩いて来た方向。

 

☟は、これから横切る色満路と向かいの老城西入り口の様子。

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この交差点には地下道があります。

でも、路上の中央分離帯の柵も切れ目が用意されているので、みんな路上を横切ります。

しかし、早朝、通学時間帯は違うようです。

9日の最終日、早起きをして北京時間9時半頃(現地時間7時半頃)ここを通ろうとすると、通行禁止になっていました。☟

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さて、7日(日曜日)北京時間11時半頃は、ここを通ることができました。

色満路手前で左から登って来る車を確認し、素早く中央まで移動。

今度は右手からやって来る車を確認しようと顔を向けた時、私の視界に飛び込んできたのは、この景色☟です!!!!

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去年の夏も含め、何度もここを渡っていたのに、この日、初めて気付きました!

雪山が見える~~~~!!!!

カメラは常に首にぶら下げていたので、こんなところで写真撮るのはマズいんじゃないかと思いながらも、撮影してしまいました。(^^;

でも、日差しの加減もあるかも知れないので、夕方戻って来た時に見ることができるかどうか分かりません。

そもそも、日が暮れる前にホテルに戻るかどうかも不明。

今しかない~~~~!!!!と思ったわけです。

どうして望遠レンズを装着していなかったんだと後悔しましたが、周囲の様子も含め、私が見た大きさレベルには記録することができました。(^^)v

青空に溶け込むようなうっすらとした姿の、しかも雪を上部に載せた山並み。

それが市街地から眺望できる!

私、こういう景色が大好きなので、出発早々大興奮!!!(笑)

翌日は望遠レンズを装着して撮影しに来よう!と思っていたのですが、残念ながらこの日以降、スッキリ晴れ渡ることはありませんでした。(T_T)☟

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横断歩道を渡り、老城西入り口から諾爾貝希路へ入ってすぐの左手。☟

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漢民族の代表的朝食「油条(ヨウティアオ)」と、ウィグル族の大好物「烤包子(カオバオズ)」)を一緒に売っている屋台がありました。

これ☝は、最終日の9日、 北京時間9時半頃(現地時間7時半頃)に撮影したものです。

こんな早朝に出歩くことはなかったので、見かけたのは初めて。(笑)

 

この屋台の向かいでは、昼間になると果物を売っています。☟

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それでは、諾爾貝希路を解放路方向(東)へ向かって散策、スタート!!\(^o^)/

右側の最初の路地にあった羊肉の卸売り店。☟

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上の写真の路地の辺りから、諾爾貝希路の進行方向(東)へ。☟

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☝は4月7日(日曜日)、快晴の日の写真です。

見渡す限り、雲も、スモッグも、舞い上がる砂埃もなし!

すっきりクリアー~~~~!!!!(*^▽^*)

 

上の写真、右側の街路樹の向こう側のレストラン「七代美食」。☟

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現地時間のお昼前から深夜まで、いつ側を通っても、羊肉を焼く煙がもうもうと上がっていました。

☝写真の右手に、奥へと延びる通りがチラっと見えています。

別の日、老城西側で昨年夏歩きそびれた通り(迷路?)を歩いていたら、最後、この場所に出てきました。

その通りのご紹介は、次回をお楽しみに!(^^)/

 

上の写真のお店の、隣のお店で撮らせていただいた肉まん。☟

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美味しそう~~~~!!!!

でも、ホテルで朝食兼昼食を食べて出てきているので、写真に撮るだけ。(^^;

 

☟も同じお店の羊肉のスープ?

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剥製の動物の目力に、視線を奪われました。☟

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このお店ではありませんが、今回、初めて食べた「缸子肉(ガンズロウ)」という料理。☟

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このホーローの蓋付カップの中に、スープで煮込まれた大きな羊肉と野菜が入っています。

カップの中身は、別の通りにあるお店の紹介の際に見てくださいね!(^^)/

 

視線を通りに戻して、さあ前進!\(~o~)/

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蜂蜜を売っているお店を見つけ、接近!☟

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色んな種類があったのですが、表示されてないので、どれがどれだか聞かないと分かりません。

このお店だけでなく、この通りでも、他の通りでも、蜂蜜を扱っているお店はたくさんありました。

 

更に前進すると、あっという間にゲートが見えてきます。☟

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ゲートの少し手前の店、ただ今仕込み真っ最中!(*^-^*)

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私の勝手な想像なのですが、家族数人でお喋りしながら準備している様子がとっても温かく幸せそうの感じられ、つい声をかけて写真を撮らせていただきました。(*^-^*)

この通りのレストランは、北京時間の深夜24時前でもお客さんがけっこう入っています。

現地時間なら午後22時前。

夏場なら、まだ日も沈んでいない時刻なので、現地の人々にとってはさほど遅いとは感じないのかもしれませんケド。

このお店も、深夜でもお客さんが多いお店の一つでした。

 

これ☟が、諾爾貝希路のエイティガール寺院前の広場近くにあるゲートです。

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☟は2018年7月初旬の様子。

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以前は背の低いガードレールが設置してあるだけで、側に待機している警官が少数民族の方々の身分証明証をチェックしていました。

今回は設備がグレードアップしていてビックリ。

ついでに、ゲート右側のコンビニ(便利店)の名称が、一年足らずで変わっているのにも驚きました。

変化が早いな~。(笑)

 

街中のゲートは、去年も今年も、旅行者はフリーパス。

少し開けてある隙間から、エイティガール寺院の方へ進みます。☟

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去年に比べ、路上の駐車スペースに停車している車の台数がすごく多くなっている気がします。

去年は、レストランの手前にまでは停車していませんでした。

今回の初日、エイティガール寺院前のバス停に到着した後、この道を西へ上がって行ったのですが、大型車同士の対向がスムーズにいかず、渋滞していました。

 

【④諾爾貝希快餐厅】

ゲートから少し進むと老城西側の地図④に差し掛かります。

去年「拉条子:ラーティアオズ(ラグメン)」を食べてお気に入りになった『諾爾貝希快餐厅』です。

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初日午後、このお店の前を通りかかった時は鍵が掛かり、長期間営業をしていないような雰囲気でした。

え???お店つぶれたの???

と、その時は少々ショックを受けながら、チェックインに向かいました。

ここのラグメンを食べるのも、カシュガル再訪の目的の一つだったからです。

二日目のお昼に通りかかった時、お店の扉が開いているのを見かけたので、覗いてみました。

もしかして、経営者が変わっているかも?

そんな心配は杞憂に終わり、中では見覚えのある店長さんや従業員さんが大掃除中。

おそらくオフシーズンはお店を閉めていて、ちょうど営業再開するところだったのではないかと思います。

翌日から営業すると分かって、大喜び!!!\(^o^)/

翌日夜、食べに行ってきました。☟

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ラグメンはもとより、お茶の味も、去年と変わらず美味しかったです!

 

料理人さんに「去年も来たんです」と伝えるためブログの写真を見てもらうと、笑顔が返って来ました。

今年もまた、新しく撮った上海を貼っておきます。(*^-^*)☟

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昨年、店長さんにはお茶のこととか尋ねて、メモに書いていただいたりもしていました。

そのせいか、何となく私のことが記憶に残っていたみたいで、嬉しかったです。(^^)v

店長さんは自転車で移動されるようです。

お店の最初の写真、入り口前に停まっている自転車が、店長さんのもの。

それが分かったのは、4日目の 4月8日。

老城西側のいたる所で、自転車で疾走する店長さんを見かけたんです。

夜は老城西入り口近くのレストラン店先で話し込んでいる姿も目撃。

自転車運転中、歓談中の店長さんが私に気付くことはありませんでしたが、顔見知りの人を何度も見掛けられて、カシュガルにより親近感が湧きました。(#^.^#)

 

【⑤老冰山奶油冰淇淋】

その隣にある、老城西側の地図⑤のアイスクリーム屋さん『老冰山奶油冰淇淋』。☟

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ここの女性店長さんとは、昨年一緒に写真を撮りました。

その写真をプリントアウトして、昨年12月初旬に西安へ遊びに来たカシュガルで商売をしている知人に預けて、渡してもらっていました。

と言っても、その知人、冬場は地元の河南省へ戻っていて、カシュガルに戻ったのは3月中旬だったんですけど。(笑)

店長さん、喜んでくださっていて、お礼にアイスクリームをご馳走になりました。

お店、とてもはやっているようで、去年は地元のお客さんがほとんどのように見えたのに、今回は旅行客がたくさん来ていて、空き席がないほど。

以前見せてもらったメニューで、アイスクリーム以外にも食事ができるのを知っていました。

2日目寝過ごしてホテルの朝食に間に合わなかったので、ここで上の写真の載せている牛肉麺を食べて腹ごしらえ。

他にもワンタンのような小さな餃子もありました。

 

ご馳走になったアイスクリーム以外に、毎日通ってこんな☟ものも食べました。

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左、お茶のポットと写っているのは「胡桃とレーズンのタルト」。5元(1元=16円換算で、80円)

 

中央のアイスは、サフラン・いちじく・アーモンド・ミルクの4フレーバー。

このサイズ4個で8元です。(1元=16円換算で、約130円)

サフランの味は好き嫌いがあるかと思うのですが、いちじく・アーモンド・ミルクなら、誰が食べても美味しいと思うんじゃないかと。

特に気に入ったのが、いちじく味。

因みに、私はサフランも好きです。(*^-^*)

私は一人でい全部一気に食べましたが、隣の席では、旅行に来ている女の子が3人で分け合って食べていました。

それくらいでちょうどいいんです。

一人で食べると、結構お腹いっぱいになります。(^^;

 

右は、普通のミルク味のソフトクリームのラージサイズ。5元(1元=16円換算で、80円)

ミルク味、濃厚で本当に美味しいですよ!

でもこれも、一人で食べるには量が多め。

ちょっと一休みで、一人で食べるなら、3元のものをおススメします。(^^)/

 

 

これで、諾爾貝希路を一通りご紹介しました。

最後に、諾爾貝希路の夜景をご覧ください。

夜のゲート付近。☟

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☝の写真は北京時間22時半頃、現地では20時頃。

北京時間23時半頃も通りましたが、この時は、警備員さんがいるので深夜でも安心感がありました。(*^-^*)

 

以下3枚は、全て北京時間23時半過ぎ。☟

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現地時間では21時半頃、まだ子供の姿もあります。☟

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老城西入りまで戻って来ました。☟

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色満路の向こうに、ライトアップされたEden Cafeとチニ・バクホテルが見ています。

ご覧の通り、ホテルから老城西入り口まで、本当にとっても近いんです。(*^-^*)

 

 

第1回目は、ここまでデス。

お付き合い、ありがとうございました。(*^^*)