せいあん!

西安が大好き、特に大唐西市周辺に異常な愛情を捧げるブログです。

せいあん!特別編_2019年4月5日~9日_カシュガル旅行:(その2)老城西側(エイティガール寺院前広場・艾格孜艾日克路・吾斯塘博依路・巴格其闊恰巷)

2019年4月25日(木曜日)です!(*^-^*)

今日も昼間は32度まで気温が上がり、とっても暑かった西安

本日の天気予報では、明日から曇りや雨の日が続き、気温も25度前後に逆戻りするようです。

暑くないのは嬉しいけれど、雨が降るのは・・・・・・イヤかも。(^^;

 

最近の西北工業大学構内は、先に咲いている花々に加え、芍薬、バラや柿の花が咲き始めました。☟

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この☝芍薬、夜見かけると、花弁を閉じてお休みモード。

牡丹も種類によっては花びらを閉じますが、芍薬もそうだったんですね。

 

構内のバラ、手入れは今一つなんです。(笑)

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でも、自由に元気に成長し、花を咲かせて、私たちの目を楽しませてくれています。(#^.^#)

 

今年も柿の花の季節になりました。☟

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花が散ると、柿の木は濃い緑の葉を生い茂らせて、秋まで大きな変化がありません。

もう、この柿の木が実を付けるところは見られないんだな~と思うと、妙にしんみり。

☝の写真の右側は、西北工業大学西門の外、バス停の側で果物を売っている車。

もう、西瓜や小型のメロンも出回っています。

でも、今最盛期なのはパイナップルかな?

 

☟は、大唐西市城の西側の道路を散歩中、公園側で見かけました。

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西安の道路、花での飾りつけにかなり力を入れています!(*^-^*)

 

身近な話題はここまでにして。(*^^*)

本題の「2019年4月5日~9日カシュガル旅行」第二弾、スタートです!\(^o^)/

 

目次

 

 【観光マップ】

前回登場した地図たち、再登場!


カシュガル老城(全体)

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全体感をご確認ください。(*^-^*)

 

カシュガル老城(解放路の西側)

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今回も、この☝地図を使って老城西側の様子をご紹介していきます。(^^)/

 

カシュガル老城(解放路の東側)

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東側の出番は、もう少し先の話。

 

カシュガル老城以外

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西側の紹介が終わった後、東側より先に老城以外の場所の様子☝をご紹介する予定です!

 

それでは、今回は老城西側の地図の⑥⑦からご紹介を始めます。(*^▽^*)

 

 

【西⑥⑦エイティガール寺院前広場】

【⑥広場北側の様子】

エイティガール寺院前広場の北側の様子。☟

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☝の写真は、エイティガール寺院横の木陰に置かれたベンチに座って撮ったものです。

 

上の写真中央に、夜間照明の柱が見えます。

☟は、その手前にあるシルクロードを象徴する駱駝のモニュメント。

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☝の上側は広場側から、☝の下側は解放北路から撮影したものです。

これは最終日の午前中、北京時間の11時半、現地時間の9時半頃に撮影したので、まだ人影はまばら。

銅像足元で遊んでいる鳩たちも、ほんの少し前に鳩小屋から出て来たばかり。

 

☟は、深夜北京時間の23時半。

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現地時間では21時半なので、これからホテルに戻る前に記念撮影をしているのでしょうか?
☝の上側の写真は、この方々が立ち去るのを気長に待って撮影しました。(笑)

背後で光っているのは、チニ・バクホテル本館です。

 

この日、4月8日(月曜日)は、カシュガル4日目。

翌日昼には空港へ移動しないといけないのに、この旅行の目的の一つである「ザクロジュース」をまだ飲んでいませんでした。

希望としては、昨年夏に老城東側で飲んだのと同じ屋台で飲みたかったのですが、以前の位置では別の屋台が商売中。

それで、「どこで飲もうかな~、でも、外を歩いている時水分摂りすぎると、お手洗い近くなって不便だしな~(笑)」とずっと躊躇っていたら、あっという間に最終日前日の深夜に!(^^;

ちょうど、このモニュメントの側にはアイスクリームやザクロジュース等を売っている売店が並んでいます。

しかも、ありがたいことにまだ営業中。

ここで飲まないと、飲まずに帰ることになってしまう~~~~!!!!

で、注文しました!(^^)v ☟

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夏に飲んだ時は、既に搾って真ん中に氷が入ったポットに準備されたものを飲みました。

氷部分とザクロジュース部分は完全に分離されているので、お腹を下す心配はありません。(*^-^*)☟

ただ、搾ってあるものを飲んだので、どうやって搾っているのかは知りませんでした。

 

西安の回民街では、電動ミキサーで搾っていたのですが・・・・・・。☟

 

 

カシュガルのエイティガール寺院前広場のこのお店では、ハンドルをグルグル回す手動式の搾り機を使用。

味はとても良いのですが、ザクロのたくさんある種が濾し切れず、コップに大量に入りこみ飲むのが大変。(^^;

紙コップを受け取って、広場を横切りながら一口飲んで気付いたので、コップを置く場所はナシ。

口に入ったものを「ぺッ、ぺッ」と路面に吹き出すわけにもいきません。

まずはジュースを飲み込んで、残った種を何とか取り出したティッシュの上に吹き出しながら、飲み終えました。(笑)

 

⑥の最初の写真で見えるかどうか微妙なのですが、この北側には、駱駝と馬が常時待機しています。

馬に乗ると、棹立ちしてくれるので、それを記念撮影。☟

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この☝写真で馬に乗っている男の子は、多分馬を引いている男性のお子さんだと思います。

 

☟は、別の日、観光客の二人連れが記念撮影真っ最中。

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この彼女も、馬の棹立ちに挑戦していました。(*^-^*)

でも、そんなに長い時間棹立ちになっているわけではないので、いいアングルの写真を撮るのは難しそうです。

 

4月9日最終日の北京時間10時過ぎ(現地時間の8時過ぎ)、鳩がエイティガール寺院の尖塔に止まっている様子を撮りたくて、望遠レンズ装着でやって来ました。

来たのに・・・・・・、1羽も飛んでいない!!!(T_T)

それを、鳩小屋とは広場の対角(老城西地図⑱)にお店がある知人に話すと、「この時間、鳩はまだ鳩小屋で休んでいる」と教えてくれました。

それが、こちら。☟

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これ☝が、エイティガール寺院前広場の主と言っても過言ではない、鳩たちのお家です。

この鳩小屋は駱駝のモニュメントのすぐ側にあります。

この時☝、鳩たちはエイティガール寺院前広場を何回も集団で旋回し、早朝の一仕事を終えて休憩中。

広場で誰かが餌をやっていると、鳩たちも広場に下りてウロウロしているんです。

でも、この時間帯はまだ、餌やりする人がいませんでした。

鳩たちと、餌やりの人々のふれあいの様子は、次の「⑦木陰と鳩と寺院外観」のご紹介でご覧ください。(*^-^*)

 

 

【⑦木陰と鳩とエイティガール寺院の外観】

エイティガール寺院は、昨年夏に見学していました。

寺院内の様子は写真撮影禁止と言われていたので、今回は中には入らず、寺院周辺に密着⁉してみました。(笑)

 

☟は、カシュガル到着2日目、北京時間14時半頃。

現地では12時半過ぎで、ちょうどお昼の時間帯。

2日目の午後からは風が吹き始め砂嵐状態になりましたが、この頃はまだ、爽やかな青空が広がっていました。(*^-^*)☟

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真っ青な空も綺麗ですが、こんな風に雲が流れている様子にも、また違った美しさがありますよね!\(^o^)/

低い位置から、頭上に向けて伸びる薄い雲の流れを見ていると、地球が球体であることを思い出します。

普段、地平線に近い場所は山や建物に塞がれていて、空は頭上にしか見えず、いつのまにか『平面』と捉えていたことを実感。

写真では写せる範囲には限界があるので、雄大な雰囲気がどれだけ伝わるか分かりません。

でも、広場に立って空を見上げていると、雲が覆いかぶさって来るような、空に飲み込まれてしまいそうな感覚を味わえました。(*^-^*)

 

上の写真、建物が並んでいる真ん中辺りに、諾爾貝希路にある薄い水色のドームが見えます。

そのドームの両側に、老城西地図④のレストラン『諾爾貝希快餐厅』と、⑤のアイスクリーム屋さん『老冰山奶油冰淇淋』があります。

そこからエイティガール寺院へ向かうには、地図で「トイレ」と「P」マークがある位置から緑で塗られている木々の下を通ります。☟

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木々の下にはベンチが並んでいて、カシュガル市民の皆さんの憩いの場となっています。

前述「エイティガール寺院前広場北側の様子」のご紹介で使った写真は、ここのベンチに座って写したものです。

 

この場所、通りの片側にはお店が並んでいます。

そのお店の並びが始まる手前に、地図にも記載されている公衆トイレがあります。

わざわざお手洗いの場所を紹介するには訳アリ。

私が利用したお手洗いの中では、ここだけが有料だったんです!

昨年夏、他の場所のトイレ前で、観光客から「ここのトイレは有料?」と尋ねられたことがありました。

それまで、どこでも無料だと思っていた私は、初めて場所によって有料・無料の違いがあると知りました。

知ったのですが、その後有料トイレに出くわすこともなかったので、今回再訪時にはリセットされてしまい、またしても「全て無料」認識に逆戻り。(笑)

そんな時に出くわしたのが、エイティガール寺院横のお手洗いでした。

使用料、1元です!

入り口で、地元の人もWeChatQRコードをスキャンして支払っていたので、ボラれたわけではありません。(笑)

ルールが頻繁に変わる中国なので、ここも無料になる日が来るかもしれませんが、2019年4月7日時点では有料でした。

支払いをせずに入ってしまうと、現地の言葉で呼び止められビックリすることに。

どこのトイレでも、基本常に清掃係の人がいるので、有料かどうか確認するのが礼儀正しいかも知れません。

現地で利用する機会があれば、ご注意くださいネ。(*^^*)

 

この道をエイティガール寺院の方へ前進!☟

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木々の新芽が出始めたばかり。

日差しに透けて、とってもキレイ!!!

 

☟、エイティガール寺院入り口前に到着です。(*^-^*)

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これ☝は初日夕方の写真なので、雲が少し多めです。

 

この場所で人が途切れるのを待っていると、頭上を鳩が何度も通過。

ついつい観察してしまいました。(笑)☟

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これがきっかけで、今回の旅行では毎日、エイティガール寺院前広場で鳩の写真を撮ることに。(笑)

 

最終日に望遠レンズ装着で撮りたかったのは、上の右側の写真をもっとズームにしたもの。

広角レンズでは、ここまでが精一杯だったんです。

でも、最終日の午前中、鳩たちは中々姿を見せません。

エイティガール寺院横にお店(地図⑱)を持つ知人にお別れの挨拶に行った後、更に暫く待った北京時間11時半前(現地時間9時半前)、鳩たち、やっと動き出しました!(*^▽^*)☟

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尖塔には全然止まらず、ひたすら集団旋回中。

この間、いったい何回シャッターを切ったことか・・・・・・。

その中で、背後の寺院とのバランスがマシなものは、この1枚しかありませんでした。(T_T)

そして、時間切れ。

尖塔の上に集う鳩たちのアップ写真、ゲットできず・・・・・・。(T_T)(T_T)

 

気を取り直して、一番天気が良かった4月7日(日曜日)、北京時間12時過ぎのエイティガール寺院前広場をご覧ください。☟

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雲一つない青空!

実際のその場にいると、すごく爽やかで、感動的な気分を味わえました。

でも、写真としては、多少雲がある方が空に表情が出ていいかも? 

日曜日と言うこともあり、現地時間10時過ぎには、既に多くの人が鳩に餌を与えていました。

 

人に慣れている鳩は、すぐ側にこんなに人がいても逃げません。☟
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ゆっくりお食事中。

鳩の餌は、広場の売店で売っています。

 

☟は、4月8日(月曜日)の20時半過ぎ。現地時間18時半過ぎ。

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夕方になっても、鳩と戯れる人々の姿は減りません。

鳩メインの写真はここまでです。(*^-^*)

 

4月6日(土曜日)、広場の端にはまだ桃が咲いていました。☟

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☟、4月7日(日曜日)、快晴の日の夕方。

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北京時間20時ジャスト(現地時間18時)。

日暮れ時の日差しも味わいがあります。(*^^*)

 

☟は、4月8日(月曜日)の北京時間21時過ぎ(現地時間19時過ぎ)。

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チニ・バクホテル本館が、光り始めています。
 

☟、最終日に撮影した、解放北路を挟んで広場向かいの共産党スローガン。

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習近平同志を中心とした党中央の温かいご配慮に心より感謝いたします」

砂埃が舞い上がって黄色っぽい視界の中、赤地に黄色の文字が鮮烈でした。

 

☟は、北京時間23時半(現地時間21時半)のエイティガール寺院。

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広場にはまだ人がチラホラ見えますが、寺院の扉は固く閉ざされ、静かな佇まいを見せていました。

 

 

【西⑧⑨と艾格孜艾日克路】

ここからは、エイティガール寺院前広場から諾爾貝希路を少し西に戻って、⑧⑨のある艾格孜艾日克路(緑色)をご紹介したいと思います。

これ☟は前回登場した写真ですが、艾格孜艾日克路はこのゲートの手前から南(右手)に延びているんです。

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上の写真のゲート手前で右に曲がると、こんな景色が広がります。☟

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少し上り坂になった艾格孜艾日克路は、途中少し左(東寄り)にカーブしています。

通りの中ほどで、女性が一人屋台の前に立っています。

この写真、ちょっと暗くて見にくいので、去年の写真に再登場してもらいました。☟

見た感じ、砂糖が振ってあって、クレープのようで美味しそう!

で、買って食べてみると・・・・・・。☟

表面は甘いのに、中は塩味の羊肉!

カスタードクリームが出てくるのを楽しみにかぶりついた私には、ビックリな組み合わせでした。

美味しくないわけではないんですが、想定外だったんですね~。(笑)

なので、今回は見るだけにしました。(^^;

 

【⑧ケーキ屋さん】

道がカーブしている正面にあるお店はケーキ屋さんです。

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去年のブログでは「パン屋さん」と書いていたのですが、看板をよく見ると「ケーキ・クッキー」となっていたので、今回は「ケーキ屋さん」と言うことで。(笑)

去年ここで買ったクッキーが美味しかったので、もう1回食べたい!

ここのお菓子を食べるのも、旅行目的の一つです!

 

これ☟はクッキー類のショーケース。

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私のお気に入りは、☝の写真下側の上段左端の星形クッキー。

 

バターと玉子の味が濃厚な、サクサククッキーです。☟

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このクッキー、厚みもあってけっこう大きいんです。

量り売りで、5個のような少量でも売ってもらえます。

5個だと2元でした。(1元=16円換算で、32円)

初日の夜、一日中食べ続けでお腹は満腹状態でしたが、甘い物は別腹~。(笑)

ホテルまで待ちきれず、行儀悪く食べ歩き。

諾爾貝希路まで下って、諾爾貝希路を色満路まで歩く間に、完食。(笑)

滞在中に何回か買いに行き、最終日にはまとめ買いをして西安まで持ち帰り。♡

それくらいお気に入りの一品です。

この他、今回はショーケース上側の写真の上段左から2番目と、同じく上側の写真の中段左端、更にショーケース下側の写真の上段右から2番目を各1個購入。

この3つとも、写真を撮ることを忘れ、先に噛り付いてしまいました。(^^;

最初の二つはちょっと甘さが強いですが、どちらもレーズンたっぷりのどっしりタイプ。

三つめは、表面にひまわりの種がびっしりついていて、香ばしい!

もっと時間があれば、たくさん味見をすることができたのに、残念。(T_T)

反対側のケースにあったケーキの写真は・・・・・・、撮り忘れました。(^^;

 

 

【⑨艾格孜艾日克路のいろんなお店】

このケーキ屋さん前で道は少しカーブし、その後は真っ直ぐ進んで、老城西地図で⑩がある吾斯塘博依路に出ます。

 

☟艾格孜艾日克路、直進部分の様子。

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☟上の写真の位置から、少し前進。(*^^*) 

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上の写真、通り右側の壁に木製の車輪が立てかけてあります。

その向かいの辺りで、毛沢東レーニンの写真を見かけたので、撮影してみました。☟

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骨董品を売っているお店です。(笑)

  

更に先に進むと、通りの両サイドのみならず、頭上にも民族衣装が掛かっていて、観光地らしさアップ。

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上の写真、おじさんが街路樹に水遣りをしています。

その手前に、個人経営の博物館がありました。☟

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中に入ってみたのですが、狭いスペースなので展示品には限りがあります。

博物館なので出入りは自由。

暑い時期にカシュガルへ遊びに来たなら、ちょっと日陰で一休み感覚で入ってみるといいかも?

 

水遣りをしているおじさんの背後にあった「古城画廊」。☟

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到着した初日、知り合いが連れて来てくれた時には、シャッターだけでなく、木製扉も閉まってお休みでした。

金曜日だったから???

そう言えば、他のお店も閉まっているところが多かったような?

通りの頭上、民族衣装が掛かっていなかった気がします。

写真を撮っていなかったので、気がするだけなんですけど・・・・・・。(^^;

 

画廊から☟の写真のお店の間には、金属加工店や骨董屋さん、歯医者さんなどもありました。

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吾斯塘博依路は、もう目と鼻の先!☟

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上の写真の通り右側にある道路名標識は☟の左側。

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上の写真の通り左にチラッと見えている古銭のモニュメントの全体像は、☝右側。

背後に見える「吾斯塘博依黄金銀装飾店」の看板のようです。

大唐西市博物館3階の紹介で、約一年、古代貨幣を見て来たので、こういうものについつい反応してしまうんです。(笑)

以上、艾格孜艾日克路でした。(^^)v

 

 


【西⑩⑰⑪⑫と吾斯塘博依―千年古街】

ここからは、老城西側地図で、暗い青色(紫っぽい)に塗られた吾斯塘博依路をご紹介します。\(^o^)/

 

【エイティガール寺院前広場から艾格孜艾日克路とのT字路まで】

もう一度、視線をエイティガール寺院前広場に戻してくださいね。(^^)/

老城西地図の⑱の側から、吾斯塘博依路は始まります。☟

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そのスタート地点にある、石碑。☝☟

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「吾斯塘博依—千年古街(Wustanbowie—Millennium Old Street)」と、中国語・ウイグル語・英語で記載されています。

 

その辺りから、エイティガール寺院の正面入り口の裏側を撮影。☟

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丸いドームが見えているせいか、寺院の後ろ頭をみているみたいデス。(笑)

 

この吾斯塘博依路、広場から前述の艾格孜艾日克路とのT字路までの間は、ほとんどが帽子屋さん。☟

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その内の一店舗。☟

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この通りのすぐ側にお店がある知人によると、ここの帽子は質が良いんだそうです。

 

もうすぐ艾格孜艾日克路とのT字路に差し掛かります。

ゲートの向かい辺りには、オーダーメイドの服屋さん(若しくは、寸法直し)もあります。☟

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☟は、艾格孜艾日克路とのT字路周辺。

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左側にゲートがあって、その少し斜め向かいに、服屋さんのミシンの看板が見えてますネ。(*^-^*)

 

 

【⑩買閣来大劇院】

ゲートを通過し、前述の古銭モニュメントを横目に見ながら、艾格孜艾日克路の前を進んで行くとこんな風景になります。☟

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上の写真で若い男性が歩いている辺りにあった蜂蜜屋さん。☟

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ここの蜂蜜もラベルが貼ってないので、種類が分かりません。

貼ってあっても、ウイグル文字だけだったら読めないんですけど。(笑)

色んな通りで見かける度に、美味しそうだな~と思って写真を撮りました。

そんなに気になるなら、買ってみればよかったのかもしれません。

でも、重そう・・・・・・。

それに気圧の変化のため、手荷物として飛行機内に持ち込んだとしても漏れそうな不安があって、最後まで買う勇気が出ませんでした。(^^;

 

上の吾斯塘博依路全体の写真で、蜂蜜屋さんの隣に、ポスターを貼った壁が見えると思います。

それが、こちら☟。\(^o^)/

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☟は、正面。

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ベランダで、民族楽器を演奏して、宣伝中。

 

少し引いて写した全体写真。☟

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ここは「買閣来大劇院(Mai Ge Lai Grand Theatre)」。

今年3月28日からプレオープン。

私が訪れた時には、正式営業開始の日取りはまだ決まっていませんでした。

知り合いから、「今なら無料でショーを見られるよ」と聞いてはいたのです。

でも、ずかずか入るのは気が引けて、受付け前でためらっていると、経営者(の一人?)の若い漢民族の女性から声を掛けられました。

「プレオープンだから鑑賞は無料。好きな場所に座って見てね。食事や飲み物は料金がかかるけど」(ニコッ)

笑顔がとってもチャーミングな女性でした。

更に、「夜の方がもっと華やかだから、夜、よかったら来てね」とも。

そこで、昼間少し見て(ちょうど終了間際でした)、翌日夜、もう一度ショーの見学に出かけました。

元々、同日夜に行く予定だったのですが、砂嵐のため早々にホテルに戻り、「その1」で書いたような部屋問題に遭遇。

外の砂嵐は遅くまで止まず、そのまま部屋に閉じこもったのでした。(^^;

 

以下☟、買閣来大劇院のショーの様子です。\(~o~)/

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☝は、昼間の様子。

2階にも観覧席があります。

私は、昼の部も、夜の部も、階段を数段上がったところに立って見ていました。

そこだとちょうど真正面!(^-^)v

すると、二階から、北京から来たという女性が下りて来ました。

この女性が座っていた席の側にスピーカーがあったらしく、あまりの音量に気分が悪くなったんだとか。

学校行事でこんなショーを見に行った後、アメリカ人のクラスメイトが、「音が大きすぎる、アメリカではもっと小さい」と授業で感想を述べていたのを思い出しました。

この方も階段に陣取って、写真・動画撮影に専念。

 

初め、カシュガルテレビ局制作のカシュガルの紹介映像が流れていました。☟

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その後、空が暗くなってスライド式の天井が閉じると、照明が落ち、舞台にダンサー登場。

更に、私たちが立っていた階段からもダンサーが下りて来て、ショー、スタート!!!\(^o^)/

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カシュガル在住民族の衣装を纏ったダンサーを、民族ごとに紹介。

ウィグル族・漢民族・タジク族・回族キルギス族・ウズベク族・カザフ族・満州族・シボ族・モンゴル族チベット族・ロシア民族等が居住しているそうです。

満州族モンゴル族も???

と少し驚いたのですが、歴史を振り返ればチャガタイ・ハン国の陪都だった時代もあるので、モンゴル族がいて当然。

「清代に入ると、乾隆帝の新疆征服により、カシュガル直隷州が設置され、新疆南部を統治する参賛大臣が駐在した」とWikipediaにあるから、満州族がいるのも納得。

大唐西市博物館3階の古代貨幣で勉強したのに~~~!!!(^^;

 

以下☟、ショーの一部です。

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年配の男性が民俗音楽を演奏。

入り口二階のベランダで演奏していたのも、この方々です。(*^-^*)

 

踊りだけでなく、プロジェクターで投影された背後の映像も迫力満点。

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夜の部も、ラストはダンサー全員が舞台を下りて来て、観客と一緒に輪になって踊ります。

でも、観客はみんなスマホでの撮影が忙しく、飛び入りする人は少なめでした。

今後、正式オープンして観客数が増えると、一緒に踊る人も多くなるんじゃないかと思います。(*^^*)

 

 

外へ出ました。

この大劇院の入り口前から、吾斯塘博依路の西(エイティガール寺院とは反対側)の景色。☟

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手前に立っている男性は、大劇院を眺めています。

 

次☟の写真は、上の写真の道(吾斯塘博依路)を少し進んで振り返ったものです。

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人が集まっている辺りの左手が、買閣来大劇院。

この☝写真、右手に下っていく道が写っています。

老城西側地図⑰に続く道です。

それについては、次の項目で!(^^)/

 


【⑰菜巴扎路から⑲への路地入り口通行止め】

右へと続く道の方へカメラを寄せると、ここでも蜂蜜屋さんを発見!(*^-^*)

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ここには、ラベル付きがありますね。

 

この通りの名前、道路標識でも、観光案内地図でも、「菜巴扎路」となっています。☟

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でも、「百度地図」では「吾斯塘博依路」となっているので、順番が跳びますが、ここで一言。

☝の左に人だかりができています。

その後方に、ベージュの柵が見えます。

それが、老城西側地図の⑰にあたります。

☟の百度地図もご参照ください。

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この⑰、昨年夏に来た時には柵などなく、道を下って⑰から解放北路方向へ行くことができたんです。

ところが、今回、解放北路側から⑰に向かって歩いていると、前進を柵に阻まれてしまいました。

私は「百度地図」の赤丸の位置に行きたかったのですが、引き返して吾斯塘博依路を上り直すことに。

今回、老城の要所要所のゲート設備が強化されているのを目撃しました。

この場所の通行止めもその一環なのかもしれません。

でも、⑰を封鎖しても、他のルートから自由にその先へ行くことができるのに、この措置に何の意味があるんだろう???

疑問に思ったのでした。

それだけです。(笑)

 

 

【⑪烤包子(カオバオズ)のお店:「愛楽熱木肉馕烤包子(Alram Meat Nang baked buns)」】

次は、新疆名物のご紹介!!

初日にも食べた烤包子(カオバオズ)。

カシュガルのいたる所で売られています。

その中でも、やっぱり人気店があるんでしょうね。

焼きあがる時間帯に、人が群がっているお店をいくつか見かけました。

この☟お店「愛楽熱木肉馕烤包子(Alram Meat Nang baked buns)」は、そんな人気の高いお店の一つです。(私の主観ですケド (^^; )

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☝は、4月6日、2日目北京時間の15時半頃(現地時間13時半頃)の様子。

頻繁にここの前を通りましたが、しょっちゅう人だかりができていました。

最終日、鳩の写真も撮り終えてホテルへの帰途、ここに立ち寄り西安へ持ち帰るための烤包子を購入。

自分の分もありますが、主にお土産用です。

西安の知り合いにウルムチから引っ越して来ている人(漢民族)がいるので、喜ばれるかな~と思いまして。(*^-^*)

 

ここからの写真は、最終日の北京時間10時前(現地時間8時前)、知人のお店に行く途中で撮影したものです。

カメラは望遠レンズ装着状態なので、遠くから手元をアップ!☟

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でも、角度が悪く、包んでいる指先は見えても、焼く前の「生包子(便宜上、こう呼びます)」の様子は見えません。

失敗・・・・・・。(T_T)

 

羊肉を包み終えた「生包子」は、水を打って温度を下げた炉の内側に貼り付けられます。☟

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☝、おそらく、「生包子」を貼り付けている所。

既に記憶が曖昧です。(^^;

 

焼けると「烤包子」となって、1個ずつ炉の壁面から剥がされ、大きな玉杓子のようなものの中に集められて、店頭の大きなお皿に移されます。☟

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☟焼き立ての烤包子、皮がカリっとして美味しそう!!!

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ここまで、朝の様子です。

 

ここからは、ホテルに戻る途中に立ち寄った時の写真。☟

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大皿、向かって右側の烤包子は、朝焼いた物の残り。

既に冷めていました。

店長さん、私に何時に空港へ向かうのか尋ね、まだ時間があるのを確認。

「もうすぐ焼き立てが出来上がるから、ちょっと待って」

店長さん、冷めたものは売るつもりがないのです。

朝の残りは、時間が無く急いでいる人のために残してあるようでした。

その証拠に、私が待っている間、冷めた物には手を付けていませんでした。

 

☟やっと、焼き立てがやって来ました!!!\(^o^)/

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大きなお玉のようなものの中に紙を敷いて、その上に烤包子を載せて、炉から運んできます。

大皿に移す端から、小皿に載せて近所に出前。

向かいの「百年老茶館」からの注文もありました。

店頭で待っている人数だけでは、待ち時間を予測できません。(^^;

 

☟右が店長さんデス。

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左側は、私の後に買いにやって来た男性。

青海省出身で、カシュガルで生活しているそうです。

この方と待ち時間に少しお喋りをする機会があったので、ウィグル語を話せるか尋ねました。

すると、「青海省の方言もウィグル語もチュルク語に属すから、理解しやすい」と答えてくださいました。

この時、前学期のキルギスから来たクラスメイトが、ウィグル語やトルコ語を聞き取ることができると言っていたことも思い出し、中央アジアの歴史の複雑さを再認識。

ところで、☝の写真、焼き立て烤包子が1個残っています。

それと朝の冷めた烤包子をセットにして売らないのが、この写真で分かると思います。

 青海省出身の男性は、「维族朋友很淳朴(ウイグル族は純朴なんだ)。」と言っていました。

「朋友」という表現がいいなぁ。(^-^)

 

ウルムチから西安に引っ越して来ている知り合いに、お土産を渡す時にこの話をすると、「彼らはそういう人たちなの」と力強く同意。

ウイグル族全ての人、全てのお店で同様かは請け合えません。

でも、冷めたものを袋に入れられそうになって、慌てて「焼き立てをください!」と言う必要がないと、気持ちよく買い物ができて嬉しいですよね。(*^_^*)

 

ついに、私の番になりました!!!(^^)v

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西安に戻って、冷めたものをオーブントースターで焼きなおすと、まるで焼き立てのようで、とっても美味しかったです!(*^^*) 

 


【⑫百年老茶館】

烤包子の出前の話に出て来た茶館。

☟は昨年夏に撮った入り口の様子です。

 

今回、初日に知人とやって来たのですが、何かの催しで貸し切りなのか、それとも商売繁盛でいつも満席なのか?☟

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空き席がなかったので、この時は撤退しました。(笑)

 

ここのテラスでもう一度お茶を飲むのも、目的の一つ。

日を改めて~と思っていたのですが、テラスはいつも人でいっぱい。☟ 

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テラスの中央では、いつも民族音楽を演奏していました。

バンザイ状態の男性は、その曲に合わせて踊っていた人。

1曲踊り終えたので、路上から見ている人々に手を振っているんです。

私、思わず手を振り返してしまいました。(笑)

 

北京時間20時半前(現地時間18時半前)、夕日を浴びる百年老茶館。

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見えにくいですが、この時間帯でもベランダはお客さんで埋っていました。

 

上の写真の百年老茶館1階右端に、白く光っている四角いものがあります。

その右側が、このナン屋さん。☟

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知人の話では、多い時は1日に1,000枚を超えるナンを焼いているとか。




【巴格其闊恰巷】

この路地、老城観光案内地図で黄色に塗っています。

ネット上では見えないと思いますが、観光案内地図では「巴楚闊恰巷」と記されています。

 

昨年夏、観光案内地図を見て散策していながら、私はここが見るべきオススメとなっているのにずっと気付きませんでした。

私が加工していない、老城全体の地図を見ていただくと分かるのですが、黄色く塗られた通りや路地が、観光名所だったんです。

去年の私は路地に入りはしたものの、そこは黄色が塗られた名所ではありませんでした。

場所によっては道がふさがれていて、そっちへ行けるとは思いもしなかった場所もありました。

これに気付いたのは、西安に戻ってブログを書いていた時。(^^;

今回、カシュガル再訪の最大の目的は、前回回りそびれた観光名所を歩くこと!

この、巴格其闊恰巷がその最初の場所です。


この路地に入っていく場所は、老城西側地図の⑪烤包子のお店からもう少し西へ進んだ場所にあります。

最初、私は一つ前のより細い路地に入ってしまい、買閣来大劇院の東側に迷い出てしまいました。

地図には載っていない細い道です。(^^;

気を取り直し、👇の写真でナンを売っている屋台の側から、スタート!\(^^)/

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私に付いてきてくださいネ!\(^▽^)🏁

 

入り口のアップです。👇

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この屋台、「無人ナン販売処」と書かれています。

日本の田舎にある野菜の無人販売処みたい。(*^-^*)

 

ナンの屋台がある場所から、少し中に入りました。👇

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4月6日(土曜日)、北京時間の16時前(現地時間の14時前)。

路地が霞んで見えるのは、風が吹き出して、路面の砂埃が舞い上がり始めたから。

でも、この時間帯はまだ序の口です。

この辺り、観光案内地図では「特色工芸品(民族工芸品)」 の表記があるのですが、砂埃を防ぐために日傘を盾にして進んでいたので、見落としたのかも?

特にお店は見かけませんでした。

まだシーズンに入ったばかりだったので、営業していなかったのかも知れません。

 

上の写真の突き当たり、黄色い扉の前まで到着。👇

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黄色い扉横の装飾がキレイ!

とても雰囲気のある路地です。(^-^)

 

☟、道に沿って進みま~す。🏁

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🏁🏁、前進、前進。👇

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頭上の瓢箪の下をくぐって、前方のカラフルな布が見る方へ!

 

カシュガル伝統図案の布が、強風に煽られ吹き飛ばされそう!👇

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風の強さが目で確認出来ると思います。

風がこんなに吹いていなければ、この布を張った屋根の下のベンチで一休みするのもよかったかも。

 

☟の写真の右側、木が生えている周囲も、座って休憩するようなスぺ―スです。

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上の写真、左壁の装飾がキレイだったので、アップで撮ってみました。☟

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☟、アーチの下までやって来ましたヨ。\(^o^)/

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細かな細工が施されています。

 

🏁ここで、ちょっとやって来た方向を振り返って見ましょう!!!☟

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☝の写真の奥の方、民族図案の布が掛かった屋根の横辺り、二階テラス部分に緑色の屋根がある家があります。

老城観光案内地図を見ると、あれが茶館ではないかな~と。

この辺り、どこも扉が閉まっていたので、まだ営業再開していなかったんだと思います。

 

☟それでは、アーチをくぐって前進再開!!!🏁🏁🏁(*^-^*)

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この路地の建物の窓、どこも綺麗な枠が嵌めてあります。

これが伝統的なものなのか、それとも地元の民族伝統の図案風に作られた防犯のための鉄格子なのか、ちょっとよく分かりませんが、とてもカシュガルの景色にマッチしてます。

ここで、左の壁にご注目!\(^o^)/

日陰で暗くなっているので、アップにします。☟

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これは何でしょう???

 

更にアップにすると・・・・・・、よく分かると思います。☟

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壁の図案を、胡桃を用いて描いているんです。

半分に割った殻を使っているのかと思ったら、中から胡桃の実が姿を見せているものもあります。

地元の特産品の有効活用?

よく雨の降る地域なら、あっという間にカビてしまいそうです。

以前、5月の労働節に西安に遊びに来て、お土産に殻付きの胡桃を買って広東省へ戻りました。

すると、3日も経たないうちにカビ発生・・・・・・!(T_T)

でも、ここはカシュガル、そんな心配はありません。(*^-^*)

 

胡桃で装飾された壁を左に曲がって、更に進みます。☟

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この辺り、ちょっと観光案内地図の描き方がアバウト。(笑)

地図だと、この直線で大通りに出るようになっていますが、大通りに出るまでは、更に2回角を曲がりますヨ。🏁

写真の右側に黄色い扉があって、その側に「无花果的传说(いちじくの伝説)」と書かれた看板があります。

ここの扉も、鍵は掛かっていませんでしたが、開け放たれてもいませんでした。

偶然、人の出入りがあって見えた家の中には、大型の道具のようなものが置いてありました。

看板が上がっているくらいなので、シーズンも真っ盛りになってくると、見学できるのかも知れません。

 

「无花果的传说(いちじくの伝説)」の看板方向からやって来て、ここで90度右へ。☟

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90度曲がると、すぐ先にまた曲がり角が見えます。☟

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この角☟を左に曲がると・・・・・・。

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ついに、路地の出口が見えて来ました!(*^▽^*)

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この路地、おススメの場所だけあって、私はとても気に入りました。

2回目のカシュガル、来て良かった~~~!!!

この時季は鉢植えの花も咲いておらず、緑もまばら。

それでもこんなにステキ!

もう少しすると、カラフルな花々と日差しを浴びてキラキラ光る緑の葉が、今はまだ殺風景な壁に彩りを添え、一層エキゾチックな雰囲気になると思います!

 

上の写真のアーチをくぐって、大通りにでました。☟

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この写真は最終日の朝撮ったものなので、小学生が登校中。

 

小学生が立っている側に、道路標識があるので見てみましょう!☟

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あれ???

この標識、日本語もある!!!

 

さらにアップ!☟

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この路地に入る前に歩いていた「吾斯塘博依路」は「オスタングボイ路」。

この路地の「巴格其闊恰巷」は「バグチャコチャ横丁」と訳されています!

漢字表記だと、日本語の発音でも、中国語の発音でも、どっちでもかなり読み難いカシュガルの道路名。

でも、カタカナ表記にしても、地図と照らし合わせる時、やっぱり不便。

ということで、このブログでは漢字表記を続けますネ。

日本人には馴染みの深い漢字ですが、なんだかここでは記号のようです。(^^;(笑)

 

巴格其闊恰巷を振り返って見ると、アーチの両脇の建物も民族色豊かなものでした。☟

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ここから観光案内地図にも名称が記載されていない通りを北(☝の写真だと左)へ移動すると・・・・・・。

 

通り名はありませんが、「特色画廊」と紹介された建物の前を通過します。☟

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こんな☝画廊が軒を連ねていましたが、やっぱり扉は固く閉ざされていました。

 

「特色画廊」の前を進み続けると、あれ???見たことある???☟

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と思ったら、諾爾貝希路の西入り口近くにある「七代美食」というレストランの側に出ました!!

なんだか、迷路みたいでした。(*^-^*)

 

「2019年4月5日~9日カシュガル旅行」第二弾、以上です。\(^o^)/