せいあん!

西安が大好き、特に大唐西市周辺に異常な愛情を捧げるブログです。

せいあん!特別編_2019年初夏 敦煌旅行記(その2):敦煌風味餐庁と小吃街・西大橋~党河西路周辺・鳴沙山・沙州故城・反弾琵琶伎楽天像・敦煌牌楼・敦煌駅

 2019年8月4日(日曜日)。岡山県北、暑いです~~~!!!(^^;

今日の日中は35度、湿度も高めで汗ダラダラ。

 

もう8月4日・・・・・・、帰国してから半月以上経ってしまいました!

そして、前回のブログアップからは・・・・・・、なんと、1ヶ月以上も間が空いているではありませんか~~~。(゚д゚)!

 

この間、けっしてダラダラしていた訳ではありません。

帰国前、西安にいた時は、国際郵便小包の発送・部屋の片付け、その合間を縫って大雁塔に上ったり、城壁に上ったり。

(大雁塔北広場)

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西安城壁西門)

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こんなふうに☝、ブログ「せいあん!」のラストを締めくくる記事を書くため、写真撮影に行って来ました。

これらについては、また別の記事でご紹介します!

気長に(^^;・・・・・・、お待ちくださいネ!!(^_^)v

 

西安最後の数日は、室内で片付けの日には雨が、外に出なくてはいけない日は基本快晴!と天候に恵まれ、幸せでした。(*^-^*)

でも、心の中は涙の雨~~~!!!(T_T)(T_T)(T_T)(笑)

 

帰国後は、パソコンの外付けディスプレイを新たに購入しました。

やっぱり、画面が一つでは作業効率が悪くて・・・・・・。(^^;

西安で使っていたものは電圧が異なるため、持ち帰ったとしても使えません。

あれは、これからも西安で頑張ってね~と、知り合いにプレゼント。

 

こうして環境が整い、ブログの続きを書き始めて2週間ほど・・・・・・。

船便で西安から発送した小包が、3週間で到着しました。

6箱送って、1箱だけちょっと変形。☟

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少し破れていましたが、内容物に影響はナシ。

参考に、一番重い箱は18.82キロ。

この箱の送料は357.2元でした。(1元=16円で換算すると、約5,700円)

内訳は、通関費用8元と、小包本体349.2元です。(*^-^*)

 

日本に戻っても、「せいあん!」はもう暫く続きます。

お付き合い、よろしくお願いいたします!\(^o^)/

 

それでは皆様、敦煌へ、Go~~~!!!🏁🏁🏁

 

目次

 

 

敦煌風味餐庁と小吃街】

敦煌風味餐庁と小吃街・西大橋~党河西路周辺用地図)

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歩いた道順は異なりますが、数日分をまとめて、このルートに沿ってご紹介いたします!(*^-^*) 

 

敦煌風味餐庁】

出だしは、6月9日(日曜日)、敦煌博物館から歩いて街中に戻っている時に気付いたレストラン。(*^-^*)

☝の地図にも記載していますが、名前は「敦煌風味餐庁」と言います。☟

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このレストラン、昨年12月に私が敦煌を訪問して以降に、新しくできたものではありません。

ハッキリ言えば、昨年12月どころか、昨年7月初めに遊びに来た時にもありました。(^^;

ただ、その時の私は、鳴山路の歩道に敷かれた中国古銭の敷石に気をとられ、周囲をよく見ていなかったんです。

 

証拠物件2018年夏バージョン。☟

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メインは青空に映える街路樹の葉と、鳴山路頭上のアーチ型看板。

レストランは途中で途切れています。(^^;

 

証拠物件2018年冬 バージョン。☟

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冬バージョンに至っては、路面が写真面積の9割くらいを占めていて、偶然写り込んだレストランは豆粒のよう・・・・・・。(ーー;)

そんなレストランを、今になってどうしてそんなに気に掛けているかと言いますと・・・・・・。

私、19年前、このレストランで食事をしたことがあったんです!

しかも・・・・・・、2回も。(笑)

 

19年前の2000年1月、「地球の歩き方」を片手に敦煌へやって来た私は、「オムライス」・「親子丼」と言う文字に惹かれ、このレストランを訪れました。☟
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☝の説明に、「看板に日本語でにこにこ食堂と書いてある」と記載されているように、留学半年しか経っていなかった私は、旅行日記に中国語の店名ではなく、「にこにこ食堂」と記していました。

私の頭では「オムライスを食べたにこにこ食堂」と記憶されていて、「風味餐庁」と言う名前は印象に残っていなかったんです。(^^;

 

こちら☟が、これまでも私のブログに登場したことがある、当時の「地球の歩き方」に掲載されていた地図です。

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赤い矢印で指しているのが、「風味餐庁」。

今回、このレストランに気付けたのは、旅行前にお店紹介と地図を読む機会があったから。

昨年夏、トルファンで、以前食事をしたことがある「John's Cafe」がなくなっているのを目撃していました。

なので、19年も経てば「にこにこ食堂」も他のお店に変わってるに違いないと思いながら、かつての地図で確認した場所に差し掛かった頃、周囲を見渡したら・・・・・・。

「あった~~~!!!(゚д゚)!」

「にこにこ食堂」の表記はありません。

でも、写真☟で分かるように「敦煌風味餐庁」と、デカデカと看板が上がっていました。

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ただ、当時のお店はこんなに大きくありませんでした。

お店を左・中央(出入口のある部分)・右と分けると、当時は中央部分くらいのスペースしかなかったんです。

 

そこで、確認すべく、中へ!(^_^)/☟

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☝の写真、左手が出入口です。

かつてはこの部分しかありませんでした。

お店の方のお話によると、間違いなく、2000年頃もここでお店をしていたそうです。

その後、左右に拡張し、個室とテーブル席を増やしたとのこと。

 

2000年1月、私が入り口側の席に座って食事をしていた時、ブラウン管テレビから懐かしい音楽が!

振り仰いで見ると、それは「キャプテン翼」でした。\(^o^)/

子供の頃、アニメで最初に見て、それからすぐに漫画を集めた「キャプテン翼」。

走りながらボールを踵で蹴り上げ、頭上を超えて足元に落すという技、何度も練習しました。(#^.^#)

懐かしいな~と見ていたのですが、何かすごい違和感が・・・・・・!

原因は、日向小次郎の声が、他のチームメイト同様可愛い子供の声だったから!!

私が見ていた頃の「キャプテン翼」では、日向小次郎の声は鈴置洋孝さんが担当されていました。

どう聞いても、小学生とは思えない低い声。

でも、だからこそ翼君がロベルトに「まだやってはダメだよ」と言われていた棒を蹴り折るようなことも、日向小次郎なら可能だ!と思わせてくれたんです。

あの声のトーン、重要だと思いました。

話が脱線・・・・・・、本題に戻します。<(_ _)>

 

こちら☟が、右側スペース。

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このお店、最近は日本人観光客が減少したので、中華料理をメインに提供しているとのこと。

でも、オムライスはまだメニューとして残っていると聞き・・・・・・。

この時、時刻は18時半過ぎ。

実は、夕食に「酿皮(ニャンピー)」を食べようと「小吃街」に向かっていたのですが、急遽予定を変更!

オムライスを、注文っ!!!。(^_^)/

 

オムライスが出来上がるまでの間、私は右側に拡張されたテーブル席で、テーブル横に置かれている、これまでの来店者が記入したノートを読んでいました。☟

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一番上の方のコメントは2013年8月のもの。

今とは異なる、当時の大らかな様子が詳しく分かりますよ。(^_^)/

 

ノートは何冊もあったので、待ち時間に見ることができたのはその一部のみ。

私が見た範囲内では、一番古くて2011年のものがありました。

20年以上お店を開けていると、ノート数もかなり多くなったそうで、初期のものはお店に置いていないんだそうです。

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日本人旅行者が書き残していったものをメインに、イラストが綺麗なものをピックアップしてみました。(*^^*)☝

 

私の席から見えた、窓外の景色。☟

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☝、鳴山路です。

 

さて、私は当時の旅行日記にこう記していました。

「2000年1月19日(水曜日)、13時半頃、『オムライス』を食べる。1食、8元。」

ネットで検索すると、2000年当時の「人民元/円の為替レート」は13円/元。

当時のオムライスは104円でした。

「夜、羊肉の串焼きを2本注文したら、数量が少なすぎて拒否された。そこで、敦煌風味餐庁に行き、「肉絲麺」を食べた。一杯4元。」

上述のレートで計算すると、この日の夕食は52円。

昨年と今年、敦煌で食事をしましたが、麺類はたいてい1杯15元。(1元=16円換算で、240円)

約四倍値上がりしています。

 

で、2019年のオムライスはと言いますと・・・・・・。☟

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結構なボリュームがありました。

玉子の上に載ってる赤いペースト状のものはトマトケチャップ。

見た感じ、唐辛子ペーストのよう。(笑)

あまり日本人が来ないと聞かされていたので、

「もしかして、瓶タイプのトマトケチャップ、開栓後、時間が経ちすぎて乾燥した???」

と、想像してみたり。(笑)

お味は・・・・・・、想い出込みで、普通かな~?

19年前は、留学してから半年、和・洋問わず、家からの仕送り品以外は全て中華だったので、久々のオムライスに感激していた記憶が。

ただ、中華料理に比べ、「8元、高い!」と思いながら食べたのは間違いありません。(笑)

ここで、2019年オムライスのお値段を発表~~~!!!

私、注文時に値段確認するのを忘れました。(^^;

麺類の価格が約四倍になっているのを踏まえると、オムライスは32元くらい???

いったいどれくらいの値段何だろう???とドキドキしながらお会計へ。

じゃ~~~ん、確認結果は、25元。(1元=16円換算で、400円)

想定内に収まりました。(^_^)v

そうして19時頃、懐かしかった 「敦煌風味餐庁」を後にしました。

 

お味について、最近のノートのコメントから補足しておきますね。

2018年11月:ヨーロッパ在住の日本人の方:コーヒーとヨーグルトは最高です。

 

【小吃街】

日にち変わって、6月10日(月曜日)と6月11日(火曜日)の「敦煌特色小吃街(市場巷)」です。

鳴山路側の案内看板、北に向けて撮影。☟

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このまま真っ直ぐ進むと、反弾琵琶伎楽天像が立つロータリーがあります。(*^^*)

 

☟は南東向きに撮影。

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鳴山路をこの方向にまっすぐ進むと、敦煌博物館・雷音寺・鳴沙山に辿り着けます。

 

昨年12月、閑散期のため敦煌夜市内の「名物料理広場」はほとんど営業しておらず、「星光夜市」に至っては閉鎖状態。

そこでウロウロしていた時に見つけたこの路地の、「鐘家酿皮(ジョンジャーニャンピー)」というニャンピー屋さんで、念願のニャンピーを食べました。

そしてここで、昨年7月にも探していた、かつて散策したことがある市場について教えていただきました。

あれこれ喋っていたので、結構長居したと思います。

それだけに思い入れがあって、今回もここで食べたいな~と10日夜、20時過ぎに「敦煌特色小吃街(市場巷)」にやって来ました。

(その1)でご紹介した「雷音寺」と鳴沙山の「ツーリストセンター」からの帰り道です。

この日は天気が悪かったので既に薄暗いですが、この時期の敦煌の日の入り時刻は21時10分。

晴れて入れば夕日が眩しい時刻。

敦煌夜市なら、これから賑わい始めると言ってもいいのですが・・・・・・。

冬場のブログでも書きましたが、ここは近辺の宿泊施設を利用している観光客も利用するとは言え、基本は敦煌市民のみなさんが日常的に利用する場所。

人の姿、あまり多くありません。☟

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何だか嫌な予感・・・・・・。

 

とりあえず、前進。☟

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壁に「敦煌特色小吃街」と書かれた場所まで来ても、ご覧の通り。

画一的な店舗の看板を一つ一つ見ながら、更に前進!

 

右手に「文廟巷」の道路標識。☟

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右手の「文廟巷」の様子。☟

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昨年12月、この路地の入り口で果物を売っていた女性に話しかけられたのを思い出しました。(*^^*)

通り右側一番手前のお店「敦煌特色拌面(敦煌特色拌麺)」、昨年と違います。

昨年12月は「新疆特色干拌面(新疆特色乾拌麺)」でした。

中国はどこでも変化が速いな~。

 

 【馬家酿皮(マージャーニャンピー)】

結局、この日(6月10日)は「鐘家酿皮」だけでなく、もう一軒あると期待してたお店も閉まっていました。

なぜ~~~???

そこで、翌日(6月11日)14時過ぎ、鳴沙山からの戻りがけに、もう一度トライ!!!(^_^)/

この時も、「鐘家酿皮」の扉は閉ざされたまま。(T_T)

幸い、もう一軒は開いていたので、そこまで少しだけ引き返して、ちょっと遅い昼食となりました。☟

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こちらは「馬家酿皮(マージャーニャンピー)」です。

 

このお店のニャンピーは、こちら!☟

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1食、6元。(1元=16円換算で、約100円)

昨年12月、「鐘家酿皮」で食べた時と同額です。

唐辛子がしっかり載っていますが、それほど辛いタイプではないんですヨ。

このお店の ニャンピーも美味しかった~~~!!!(*^-^*)

 

【鐘家酿皮(ジョンジャーニャンピー)】

この後、沙州故城へ向かうため、「敦煌特色小吃街」を西へ。

すぐ側の「鐘家酿皮」前を通りかかると・・・・・・。☟

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「あ、開いてる~~~!!!」\(^o^)/

もうお腹はいっぱいで何も食べられないけれど、やっぱり「また来ました!」と話したいので、お店の中へGo~~~!!!

 

お店の中にいたのは奥さん。

奥さん、私のことを覚えていてくださいました。

奥さんに訊くと、前日は用意していた量が早く売り切れたので、早々に店じまいしたんだそうです。

この日、少し前にお店にいなかったのは、小用で自宅まで戻って来たんだとか。

そんな偶然が重なって「鐘家酿皮」では食事できませんでしたが、でも、最後にはちゃんと会えました!!!\(^o^)/

ここで暫く世間話。

息子さんの大学生活の話なども聞いている間に、テイクアウトのお客さんが何人もやって来ました。

 

こちら☟。カウンター奥に入って、テイクアウトの準備をしている奥さん。

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ニャンピーのタレ、手前に見えている3つの内、左は「水溶きからし」。

右は、黒酢に唐辛子や香辛料が入っているみたいです。

真ん中は、大蒜の汁なんですが・・・・・・。

この色は・・・・・・、秘伝だから、大蒜以外にも何か入っているんでしょうね。

他に、カウンターの内側にも何種類かありました。

ニャンピーはそのものの喉越しも大切だけど、タレの奥深さも重要!

全て用意できてるものだから、注文してからほとんど待つことなく提供されるニャンピー。

気軽に食べられるので、手間のかからない食べ物と思いがちですが、お店ごとのこだわりがあるんですね。(*^-^*)

 

【杏皮水(シンピーシュイ) 】

ところで、上の写真の左下に「杏皮水(シンピーシュイ)」と言う飲み物が並んでいます。

レンジ色の輪っかがたくさん並んでいるように見えるかも?

メーカーは違いますが、こんな感じのパッケージです。☟

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「杏皮水」、過去2回、色んな所で見かけることはあっても、買ったことはありませんでした。

でも、オムレツを食べた「敦煌風味餐庁」のノートで、「杏皮水」が美味しいというコメントを見かけたんです。

ここの『杏皮水』は美味しい!」と言う書き方だったので、レストランの「杏皮水」は、こんな市販品ではなく、自家製のものだと思われます。

イメージ図。(笑)☟

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それで少し、興味が湧いていたんです。

「鐘家酿皮」では何も食べられそうになかったので、それならせめて「杏皮水」を~と、買ってみました。

飲むと、思いっきりアプリコットジュース!!!

これは市販品なので、砂糖も入っていて少し甘め。

でも、美味しい!!!(*^▽^*)

名称が「杏皮水」というように、この飲み物は乾燥させた杏子の皮を水に浸し、弱火で煮続けて作るそうです。

敦煌夜市内の「秦州戸街」北門近くには、「杏皮水」を専門に扱うお店がありました。☟

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ピンク色で囲んだお店です。

砂糖入り・砂糖なしの2種類から選ぶことができます。

残念ながら、私はここでは買わずじまい・・・・・・。(T_T)

「杏皮水」は敦煌を代表する飲み物なので、レストランのメニューにもあるはず。

機会があれば、ぜひ、お試しください。(^_^)/

 

敦煌特産品「李広杏」】

ここで少し、敦煌特産品「李広杏」についてご紹介します!(*^-^*)

前述の「杏皮水」が敦煌を代表する飲み物と言うことは、その原材料である杏子も有名!

敦煌の果物は何でも美味しいので、前2回、小振りの杏子には目が留まりませんでした。

それを最初に食べたのは、敦煌から嘉峪関へ移動する列車内で、同じブロックの硬座にいた中国人旅行者がお裾分けしてくださった時。

その時、「せっかく敦煌に行って、なぜ買わないんだ?」と驚かれました。(^^;

そんなにもったいないことをしてしまったの???(笑)

とショックを受けたものの、その時はもう敦煌にいないわけでして・・・・・・。

おすそ分けの1個しか、私とは縁の無いものだったんだと思っていたら~。

「李広杏」、西安の我が部屋にやって来ました!!!☟

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「順豊」という中国国内ではとても信頼されている宅配会社には、「杏子」専用サービスがあるようです。

それを使って、敦煌で知り合った方が「今、ちょうど収穫時期で、次回、いつ敦煌に来れるか分からないし、来たとしてもシーズンじゃなければ食べられないから」と送ってくださったんです。

ありがとうございま~~~す!!!\(^o^)/

 

段ボール箱の中には、発泡スチロールの箱。☟

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その中に、保冷剤とともに、一つ一つ丁寧にネットでくるまれた「李広杏」がぎっしり入っていました。

夕方19時過ぎに敦煌で発送手続きを終えた「李広杏」。

「順豊」のアプリで確認していると、一晩中、西安へ向かって移動。

そして翌朝9時には、私の住んでいるマンション下までやって来たんです!

移動距離、およそ1720キロメートルです!!

スゴイ~~~!!!

 

ネットから出すと、こんな感じ。☟

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少し小振りだそうですが、とっても甘い!!!

一人では食べ切れないので、知り合い数人にお裾分け。

西安で売っているものとは種類が違って、すごく甘い!」と感想を送って来てくれました。

こんなに美味しい「李広杏」を送ってくださって、本当にありがとうございました。

必ずまた敦煌に行って、その時にお礼させていただきます!!!

 

専用運送サービスがあるほど、人気の高い「李広杏」。

味は保証します!

「李広杏」のシーズンに敦煌へ行く機会があれば、「杏皮水」やドライフルーツだけでなく、ぜひ、新鮮なままのものも味わってみてくださいネ。(^_^)/

この点、今回のブログが8月アップになってしまったこと、お詫び申し上げます。

「李広杏」のシーズンは「7月」なのです。m(__)m

因みに、「李広杏」の「李広」は、中国前漢時代の将軍「李広」に由来するそうです。

 

これで「小吃街」は終わりです。(*^-^*)

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☝は、「小吃街」と「金山路」の交差点。

この次は、ここを西に直進して、党河へ向かいましょう!\(^o^)/

 

 

【西大橋~党河西路周辺】

党河の河縁までやって来ました!

この後、☟の赤線のように党河を横断します!(*^-^*)

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【党河横断】

昨年12月、河底が見えていた時に、河を横断する足場の途中まで行ってみました。

仮に足を踏み外しても、凍った河底を歩くだけ~という安心感アリ。(笑)

その時の様子は、☟をご参照ください。(*^-^*)

せいあん!特別編_2018年冬 敦煌旅行記2日目(12月16日 日曜日)真冬の鳴沙山・月牙泉(正午)、白馬塔(夕刻)他 - せいあん!

せいあん!特別編_2018年冬 敦煌旅行記3日目(12月17日 月曜日)真冬の莫高窟・沙州故城(夕刻)他+4日目 - せいあん!

 

しかし、6月初旬、河の水が復活すると・・・・・・。☟

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この足場を歩いていいの???

どこかに「水量復活、横断禁止!」の看板があるんじゃないかと思ったり。(^^;

確認しては見たものの、禁止する看板は見当たりません。

それじゃあ、渡るぞ~~~!!!(^_^)/

ちなみに、☝の写真は6月9日の19時半。

日の入り時刻は21時過ぎでも、この日は雲が多く、ちょっと薄暗いですね。

 

足場の真横まで来ました。☟

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バランスを崩しても、右側に足を踏み出せばとりあえず大丈夫かな?(笑)

スタート前に、西大橋方向を目視。

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冬場は、うっすら積もった雪の上に、足跡がついていたんです。

 

足場を渡って、少し前進。☟

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西大橋側は、北方向になります。

 

南側に目を向けると・・・・・・。☟

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鳴沙山が見えます!

水色の配管のようなものに遮られて、白馬塔大橋はよく見えません。

 

黄色いテントの辺りから、歩いて来る二人。☟

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自分の足元を見ると・・・・・・。☟

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澄んだ水の中に、藻の様子がはっきり見えます。

おおよそ、党河の中央辺りまで来ました。(西大橋側)

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西大橋に設置されている龍の口から、水が流れ出てる!!!☟

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冬場は河に水が流れていなかったので、当然、この龍の口もぽかんと開いたままでした。

 南に目を向けると・・・・・・。☟

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散策を楽しむ人々。

散策している人々は前方だけでなく、当然私が渡っている足場にもやって来ます。

私はのんびり写真を撮りながら進んでいるので、市民の皆さんの通行の妨げになることしばしば。

足場の石の端ギリギリに立って、道を譲りました。(^^;

そうやって、撮影した小魚たち。☟

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かわいいな~。(#^.^#)

 

やっと、対岸まで到着。☟

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今、私が渡って来た足場は、狭くても何とか対向できる幅がありました。

でも、右横に並んでいる丸い足場では、対向なんてとても無理。☟

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前方をよく見て、状況把握してからでないとスタートできません。

因みに、写真に写っている看板は、「足元ご注意!」ではなく、ここで魚釣りをしようとする人への警告です。(笑)

 

【党河西路周辺】

対岸へ上がると、そこは卓球台が並んだレクリエーション広場。☟

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ここから暫く河沿いを進みます。

 

対岸の様子。☟

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南に目を向けると・・・・・・、6月初旬、水路に水は流れていませんでした。☟

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【白馬塔路】

ここから右手の党河西路へ向かい、歩道に沿って南へ。☟

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ここで気になったのが、この先右に曲がって延びる、白馬塔へ向かう道の名称。

昨年冬、白馬塔大橋のたもとの工事概況看板には「白馬路」、道路標識では「白馬塔路」とあるのに、百度地図で「祥雲路」となっているのを見て、敦煌在住のMさんに尋ねると、Mさんわざわざ問い合わせてくださいました。

その時の結果は「祥雲路」。

よろしければ、☟をご参照ください。(*^-^*)

せいあん!特別編_2018年冬 敦煌旅行記2日目(12月16日 日曜日)真冬の鳴沙山・月牙泉(正午)、白馬塔(夕刻)他 - せいあん!

ちなみに、こちら☟は2018年7月のものです。

せいあん!特別編_2018年夏 蘭州・カシュガル・トルファン・敦煌旅行記_7月8日(日)_ 敦煌4日目_敦煌博物館2日目(宋代~清代他)・白馬塔他 (2019/2/7追記) - せいあん!

どちらも目次がないので、当日のブログのおよそ2/3辺りから見ていただくと、早く見つけられると思います。m(__)m

 

そして、月日は流れ、半年過ぎましたが・・・・・・。

道路標識では「白馬塔路」、2019年7月末の百度地図では、相変わらず「祥雲路」。☟

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これは・・・・・・、もともと「祥雲路」だったものが、道路工事に伴って「白馬塔悪路」に変更される過渡期なのかな???

などと思いながら、白馬塔大橋の方へ向かいました。☟

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この右手が、白馬塔の方向。

 

さて、昨年夏以前からの道路工事はどうなっているでしょう???☟

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☝、正面から。

 

☟、少し角度を変えて。

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木々の枝に緑の葉が生い茂っている以外、変化なし!(笑)


ふと、車が駐車している手前の空き地に目を向けると、青い看板が!

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こんなもの、以前、あったっけ???

 

と近寄ってみると・・・・・・。☟

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「白馬塔東路」と書いてあります!

 

これなら、道路工事の案内の横にあった地図と同じ!☟

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今回、反対側の地図があるところまで移動する気力がなかったので(^^;、昨年夏に撮影したものを流用!☟

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よく見ると、「白馬東路」と記載されていて、「塔」の字がない・・・・・・。(笑)

この地図☝、後ほどご紹介する沙州故城のコーナーでも再登場します。

 

今回は白馬塔には寄らず、このまま党河西路を引き返しました。☟

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バイバイ、白馬塔大橋~!

 

党河西路を北へ!

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西大橋へ到着する手前、昨年夏、映画撮影基地である「敦煌古城」へ行く際に利用したバスの停留地に差し掛かりました。☟

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この看板☟、傷の入り方から、昨年12月から張り替えられてないみたい。

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郊外の村への路線、今のところ変化ないようです。(*^-^*)

 

【西大橋】

西大橋のたもとに到着。

時刻は20時15分頃。

通りの向こうには、中国ならではの風景、広場舞を踊る人々の姿!

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食後、こんな風に仲間と一緒に体を動かす風習があって、羨ましいなぁ~。

 

この右手には、西大橋の龍たちが、口から水を噴出中!☟

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では、西大橋を渡りながら、右手(南側)に見える鳴沙山を堪能しましょう!(^_^)/☟

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鳴沙山をバックに、私が歩いて渡った足場がよく見えます。(*^▽^*)

 

西大橋をほぼ渡り切る辺り、私の中では、ここがこの橋から鳴沙山を撮影するベストポイント!☟

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ここから☟は、6月11日(火曜日)、15時45分頃撮影したものです。

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この時間帯、龍の噴水はまだ稼働していませんネ。

この日、午後は風がきつくなり、鳴沙山が砂塵で霞んでいます。☟

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でも、水の中は砂塵の影響はありません。

河底まで見える澄んだ水の中、魚がゆったり泳いでいました。☟

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この日は西大橋を東から西へ移動し、沙州故城へ向かいました。☟

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☝は、西大橋の西の端あたりからの景色。

沙州故城の様子は、もう少し後からご紹介します!(^_^)/

 

【西大橋夜景】

この後は、西大橋の夜景です!(*^-^*)

これから、☟の地図の黄色い線で囲った西大橋を、最初に南側(下)を東(右)から西(左)へ、その後方向転換して北側(上)に渡って、西(左)から東(右)へと移動します。☟

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☟は、ちょうど4枚上の写真と同じ日に、同じ位置から撮影。

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「西大橋東端の南側」から、西方向を撮影。

この日は、22時になっても龍の口からの噴水はありませんでした。

ちょっと残念。(笑)

 

それでは、西大橋を西へ渡ります!(*^▽^*) ☟

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☟は、南側。

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昼間なら、鳴沙山が見える方角です。

党河の中央でライトアップされている場所が、昼間河を横断した足場付近。

 

昼間の写真にもある「西大橋西端」から見た南の景色。

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陽関西路を左手に見ながら、西大橋西端を北へ渡ります。☟

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ここ☟からは、北側の景色です。

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☝、「西大橋西端」から見た北の景色。

 

私はこれまで西大橋は南側の歩道を歩くことが多く、北側の歩道からの写真は珍しいんです。(笑)☟

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☟の写真、既に西大橋東端まで戻ってきています。

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「西大橋東端の北側」から、西方向を撮影。

ここで写真をとる時、すぐ側にあった幟がレンズに被って来ました。

幟を避けて立ち位置を決めればいいのですが、橋を写す角度から、どうしてもそこに立ちたかった私。

左手で幟の端を持ち上げ、右手でカメラを構えていたら、側にいた男性が幟を持ってくださり、ポツリと一言。

「この角度、なかなかいいね」

二重に嬉しい出来事でした。(#^.^#)

 

この場所から、最後にもう一枚、北側を!☟

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党河の夜景、綺麗ですね~。(*^-^*)

以上、「西大橋~党河西路周辺」でした。

 

 

【鳴沙山】

お待たせいたしました~~~!!!

ここから、ついに鳴沙山のご紹介です!!!\(^o^)/

敦煌と言えば、莫高窟と鳴沙山。

でも、今回・・・・・・、莫高窟には行っていません。

よって、鳴沙山のご紹介に全力で臨みます!!!

 

6月11日(火曜日)、私は2回鳴沙山へ出かけました。

ブログ用に用意した写真は、鳴沙山パートだけで120枚ほどあります。

7月、記事を一つもアップできなかった分、ファイル利用量に余裕があったんですね~。(笑)

たくさんあるので、文字部分を読むのが面倒だったら、写真だけスイスイスイ~~~とスクロールしながら見ていってくださいませ!(*^-^*)

 

【午前~昼過ぎ】

③路線バスの「中医院」からバスに乗り込み、鳴沙山へGo!!!\(^o^)/

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運転席の横にある、料金支払い設備。

☝の写真の下真ん中にある透明なケースがかぶさっているものが、昔ながらの現金を投入するところ。

その左隣の設備には、二つの機能があります。

赤い文字が書かれている場所は、交通カードを読み取る部分。

その上、細い黒線で囲われている部分が、スマホQRコードを読み取る場所。

そして、一番左には、これまた機能が二つあるみたいです。

私は利用したことがないので詳しくないのですが、上側には銀聯カード払い(?)、下側には「雲閃付」というAPPを用いて支払うもの。

支払い方、たくさんありますね。(*^^*)

 

この前を過ぎる道路は「祥雲路」、右に曲がれば白馬塔大橋へと続きます。☟

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こんな写真が撮れるのは、一番前の席に座ったからデス!

 

鳴沙山が見えてます!☟

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③路線バスを降り、一般車両侵入禁止が始まる場所から北側を撮影。☟

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6月11日(火曜日)の9時50分です。

 

☟、同じ場所から南側。

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ここから「ツーリストセンター」へ向かう途中、今回は少し寄り道してみました。☟

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☝は、天気の悪かった前日6月10日(月曜日)の19時15分、雷音寺の見学終了後に撮影したものです。

 

観光客が駐車場からツーリストセンターへ行く時に、痛いほどの太陽を遮るための巨大スカーフや帽子などを買ってもらおうと、待ち構えているお店の数々。☟

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☝は6月11日、朝の写真です。(*^-^*)

確かに、砂丘を登ったり、駱駝に乗ってる人たち、ここで見かけるようなスカーフを体に巻き付けていました。

勿論、楽しい気分で駐車場に戻る時、記念品を買ってもらおうと待っているお店もありますよ!

 

土産物通りの入り口側にあった、観光案内図。☟

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こちら☟、 6月10日、白い空を背景に、記念撮影!(^_^)/

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【現金引き出し可能ATM】

ここで、上の写真の一部を拡大してお届けします!

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決して、私の顔のアップを載せるのが目的ではございません。(笑)

赤矢印の指す場所に、ご注目ください!

この扉の奥に、ATMが2台あります。

1台は私も利用した中国銀行、もう1台は確か、農業銀行だったと思います。

なぜ、ATMをご紹介したかといいますと・・・・・・。

今年6月時点でも、昨年同様、「靴カバーと駱駝に乗るための料金」は、依然として現金だったからです。

すっかりスマホ決済に慣れ親しんでいた私。

これまで「靴カバーと駱駝に乗るための料金」だけは現金だったことを忘れ、現金を持参していませんでした。(^^;

幸い、念のためにとキャッシュカードは持参していたので、ATMへ駆け込みました。

現金を持っていなかったら、そしてその時キャッシュカードを持っていたなら、ここのATMで現金を引き出せますヨ。(^o^)

 

【チケット購入方法:Wechat・Alipay

上述したのは、ゲートを入ってから必要となる料金について。

ここからはゲートを通過するために必須の入場チケットの購入について、昨年12月とはまた違った方法があったので、お知らせします。\(^o^)/

 

では、チケットセンターに入りましょう!☟

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こちら☟は、昨年末、2018年12月に入場する際に使用した端末機。

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今回はこれ☝ではなく、チケット売り場窓口の足元にも紹介されている「扫码购票 直接入园(スキャンしてチケット購入・直接入場)」というやり方に挑戦してみました!☟(^_^)/

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窓口に用はないのに、窓口前まで行くのも気が引けたので、柱に貼ってあったものを利用。☟

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☝だと、キャッチフレーズが「快速入园(素早く入園)」バージョン。

このQRコードは「支払宝(Alipay)」と「微信(WeChat)」に対応しています。

この写真のQRコードをスキャすると、以下ご紹介する画面が出てくるので、興味があったら途中まで試してみるのもおもしろいかも?

 

上のQRコードをスキャンすると、☟左画面が現れます。

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☝左は、シーズン成人チケット「¥110元」・シーズン子供チケット「¥55」の下にも、いくつかチケットの種類があります。

その中から必要なものを選び、必要なチケット金額の下にあるオレンジ色の「预订(注文)」をタップ。

すると、☝右の画面に切り変わるので、赤丸で囲んでいる「允许(許可)」をタップ。

 

☟左画面が出現します。

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ここで、枚数を選択し、氏名・電話番号を入力後、オレンジ色の「确认提交(確認送信)」をタップ。

すると、☝右画面になり、「待使用(使用待ち)」状態の情報が表示されます。

この画面で、「入园凭证(入場証明書)」をタップすると、入場ゲートで読み込むQRコードが表示できます。

 

その他、ショートメッセージでも案内が届きます。☟左

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☝左の「二维码地址(QRコードアドレス)」をタップしても、☝右の入場用QRコードを開くことができます。

以上、チケットの準備完了!\(^o^)/

 

ゲートへ向かいましょう!☟ 

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通過する入り口は、紙版チケットの時と同様です。

設備にQRコードを読み取る箇所がありました。

私が入場した日は、ボランティアの係り員さんが私のスマホの位置を誘導してくださり、スムーズに読み込んで入場完了!(*^-^*)

 

中に入ると、ゲートから靴カバーをレンタルするまでの区間の右手が、大きく変貌していました。☟

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以前はただ柱が並んでいただけだったのに、この夏は手前から「ボランティアサービス」・「インフォメーション」・「解説サービス」と並び・・・・・・。

 

そして一番端に、今はやりの「古装体验(古代衣装体験)」コーナーが!☟

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この時も、中で衣装を選んでいる人、いますよ!(^o^)

 

過去何度もご紹介しているので、靴カバーレンタルは省略して、奥へ進みます!(^_^)/

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☝、10時半、既にたくさんの人が来てますネ。

 

この石碑の前で写真を撮るの、順番待ちが大変。☟

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「鳴沙山月牙泉」の額が掛かっている門をくぐって、中へ入ります!\(^o^)/☟

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門の下から、左・正面・右と撮影。☟

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最初に駱駝に乗りたいので、右方向へ移動。

ついでに、案内板を撮影。☟

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☝右の2つについては、☟の記事で説明を簡単に訳しています。

関心を持たれましたら、ごらんください。(*^-^*)

せいあん!特別編_2018年冬 敦煌旅行記1日目(12月15日 土曜日)真冬の鳴沙山・月牙泉(夕刻)他 - せいあん!

これにも目次がありません。m(__)m

だいたい、この記事の半分少し過ぎたあたりです。(*^^*)

 

駱駝乗り場が見えて来ました。☟ワクワク~~~!!!

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【駱駝に乗る】

駱駝乗り場前の広場に並んだ、ラクダの人形たち。☟

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何だか踊ってるみたい。(#^.^#)

ラクダの広場舞?(笑)

 

それでは、用意した現金を手に、駱駝乗り場へ向かいます!(^_^)v

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駱駝乗り場のチケット売り場。☟

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チケット売り場の側から入って行った、駱駝乗り場。☟

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撮影時は駱駝しか見ていなかったので、西安に戻って写真を整理するまで、燕がこんなに大きく写っていたなんて思いもしませんでした。(*^-^*)

この写真の主役は、燕に持っていかれた感じ。(笑)

 

これから駱駝に乗って出発です!☟

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夏場は疲れるのか、ぐったり横たわっている駱駝も。

抜け毛の季節なので、見た感じ、いっそう弱っている印象を受けます。

駱駝引きのおじさんに、私がスマホのロック画面に使っている、昨年冬に撮った駱駝の写真を見てもらうと、「冬場の駱駝は毛が多くてかわいいなあ!」と言われていました。

本当にそうなんです!!!\(^o^)/

私の一番お気に入りの写真、スマホロック画面用にちょっとだけ加工したものをはっちゃいます!(^^)/☟

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こちら☟、同じグループになったお二人。

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今回、私が乗った駱駝のチームは、人数少なめの3人でした。

男性はロンドン留学の休みを利用して帰国中。

女性はなんと、西安にある陝西師範大学の学生さん。

彼女も中国古代の衣装をレンタルしています。(*^^*)

最近、第三者のWechatモーメンツに「いいね」をしたら、そこへこの彼女が登場!

自分の知らない所で、友達の輪が繋がりました。(*^-^*)

 

今回、私は駱駝を引いているおじさんに写真を撮ってもらいませんでした。

おじさんも、「あの人は何回も来ていっぱい撮ってるから撮る必要ないけど、あんたらはどうする?」と二人に確認していました。(笑)

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当然、二人は撮影をご所望。

この二人が写真を撮ってもらっている時間を利用して、私は周囲や二人を撮影。☝

鳴沙山の砂の色に、スカーフと上着の柄の赤色がよく映えます!

手前に、私が乗った駱駝の頭も写っています。(#^.^#)

 

この場で撮った写真です。☟

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写真を撮らず、先に進む隊列。

 

上の駱駝の隊列とは反対側の景色。☟

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この少し先で、プロのカメラマンが駱駝に乗った旅行客一人一人を撮影。

その写真は、ゲート手前の展示場所にずら~~~っと並べてあります。

シーズンになると、買わない人の物はそのまま一日中置いてあるようだったので、その枚数は膨大なもの。

欲しい人は、「砂の数ほど」と比喩したくなるほどの枚数の写真の中から自分が写っているものを探し出し、買って帰るんです。

私、当然、買うつもりでいました。

ところが、「マスクを外し、帽子をとらないと写さない!」とカメラマンに叫ばれ、間に合わず素通りすることに。(T_T)

カメラマンも、そんな写真を撮って万が一にも売れ残っていたら、「顔の写っていない写真、誰が買うんだ?」と、上司(雇い主?)から批判を受けることになりかねません。

それは分かるので、仕方ないのですが・・・・・・。

私は自分が乗った駱駝の写真が欲しいのであって、自分を見たいわけじゃないんですケド。

結果、今回は駱駝に乗った写真がありません。(T_T)

 

もう一つ残念なこと。

それは、同じグループの二人、駱駝引きのおじさんに「東峰の下まで行くか?」と問われ、「以前、別の場所で砂丘には登ったから、ここ☟から先には行かなくていい」と、回答したこと。 

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2対1なので、大人げなく「東峰まで行く!」と主張するのも憚られ・・・・・・。

ここから右へカーブして帰途に就くことに。
東峰からの景色を見ることができず、残念。(T_T)

 

アッと言う間に、終点に到着。☟

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せめて、駱駝から降りた後、自分が乗った駱駝と記念撮影。☝

この駱駝、マスクみたいなものを付けています。

何のためにつけてるんだろう???狂暴で噛みつくとか???

気になって駱駝引きのおじさんに尋ねると、この駱駝はブルブルと息を吐いて唾を飛ばす癖があるんだそうです。

それがすっごく臭くて、おじさんたち達駱駝引きにも耐えがたいとか。

それで、ブルブルさせないために、口元を覆っているんだそうです。

 

3頭の駱駝と、駱駝引きのおじさんが去っていきます。☟

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バイバ~~~イ!!!

ありがとう~~~!!!(ToT)/~~~

 

【月牙泉と月泉閣】

駱駝を降りてすぐの場所にある、飲み物を提供する場所。

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冬場は閉まっていました。

 

月牙泉の方へ歩いていきます。☟

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☝、道路の西側。

 

☝、道路の東側。

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月牙泉を撮影するベストポジションと看板があった場所から。☟

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そのすぐ側にあった、風と砂埃を観測する設備。

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この設備、去年夏と冬の写真を見て確認すると、ず~っとここにありました。(笑)

私が気付いていなかっただけ。(笑)

 

この日は学校行事で来ているグループもいました。☟

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中国の制服は基本、ジャージです。

赤白のジャージに、帽子やリュックはオレンジ。

鳴沙山でレンタルする靴カバーもオレンジ色。

まるでコーディネートしたみたいに、ピッタリな色合いではありませんか?(*^▽^*)

 

それでは、月泉閣の方へ行ってみたいと思います。(*^-^*)☟

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☝夏と☟冬の対比。

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月牙泉に沿って、月泉閣へ。☟

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月泉閣の下辺りまでやって来ました。☟

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階段を上った途中から、月牙泉を撮影。☟

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☝夏と☟冬の対比、その2。

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階段の踊り場部分のすぐ横に生えていた草花。☟

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ここには、月泉閣他、墨池雲・聴雷軒があります。

☟、右側の高い建物が月泉閣。

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墨池雲はこの1枚☟しか映っていませんでした。(^^;

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ただの売店だと思って、スルーしていました。(ーー゛)

 

中央の建物が聴雷軒。☟

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聴雷軒と月泉閣は回廊でつながっています。☟

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聴雷軒の2階へ続く回廊。☟

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【月泉閣の大鐘】☝☟

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参考として、簡単に訳してみたいと思います。(*^-^*)

【月泉閣の大鐘】

月泉閣の大鐘は、敦煌人の劉積賢・劉積禎兄弟が家族を伴い、1994年の端午節、月泉閣の古代建築群一期工事落成に際し、自身の一族が故郷をこよなく愛しているという思いを示すため、鳴沙山月牙泉観光地区に寄贈したものである。この鐘は、高さ1.65メートル・直径1.4メートル、鋳鉄により造られた。鐘の銘文は既に他界された敦煌の書家・姜家誠が書いたものである。

と言うことは、この鐘だけでなく、ここにある建築物も1994年に再建されたものなんですね。

でも、敦煌旅行記(その1)の「雷音寺」の部分でも書いたのですが、砂埃を大量に被った屋根瓦は随分古びて見えて、すごく歴史があるように見えませんか?(*^^*)

 

☟は、聴雷軒の向かって右側。

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☟、大鐘の後方に、敷地から外へ出る出入口があります。

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この古代建築群をもう少し見学した後、ここを出て砂丘登りへ向かいました。

 

聴雷軒の向かって右側の階段を上った場所から。☟

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聴雷軒2階から見た、回廊と月泉閣。☟

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月泉閣、回廊の向こうの部屋では、願掛けの札を吊るしたり、お土産物を販売していました。☟

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月泉閣から見た聴雷軒。☟

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月泉閣から西側。☟

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これまで、下から見上げるか、もしくは敷地内を素通りしていた月泉閣他の建物。

日陰を提供してくれるこの場所は、体力回復を待つのにぴったりでした。(*^-^*)

 

砂丘登り】

続いて、鳴沙山での最後のイベント、砂丘登りに向かいます!☟

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ここを登るのですが、1997年に初めて来た時以外、あのてっぺんまで登ったことはありません。(^^;☟

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暑くない冬でさえ、途中、適当な場所で引き返して来ていたので、今回もそうであることは言うまでもありません。

ここは、東峰よりはるかに距離があるんです。

 

どこまで頑張れるかな~~~?

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途中止まらず一気に登り、もう限界と立ち止まったのが、この辺り。☟

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上を見ると、まだまだ先は長いなぁ・・・・・・。☟

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ちょっと休んで、再チャレンジすれば頂上まで行けたかもしれませんが、暑さにヤラれ、気力体力ともにナシ。(^^;

 

頂上制覇は断念して、この場で記念撮影。☟

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同じ位置から、月牙泉方向☝と、小泉湾広場☟方向。

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後は、階段の横を靴カバーに物を言わせ、滑り降りるだけ!

どんなに疲れていても、この楽しみは味合わねば!

と言いますか、階段を歩いて下りる方がよほど時間がかかり、疲れるのデス。(笑)

 

【湧き水】

砂丘の上から見えていた道路を出口へと向かいます。☟

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☝は、出口に向かって左手の様子。

下の写真で、道路左に数本背の高い木が植えてある、その少し手前ぐらいです。 

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☝の写真、なぜピンクの囲みと⇩があるかといいますと・・・・・・。

 

ここ☟で水が湧いていたのに気付いたので、ご紹介したなぁ~と。(*^-^*)

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「鳴沙山月牙泉」というWechat公式アカウントの「全景导览(パノラマガイド)」によると、この木は「夫妻柳」と呼ばれているそうです。

これまで、戻る時にも途中から道を左に逸れ、砂の上を歩いて駱駝を見に行っていたので、この木の下を通ることがなかったように思います。

 

写真では水が湧き出る際に起こる、小さなかわいい波紋が見えないのが残念。☟

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ここに湧水があるから、他の緑地とは少し離れた場所ではあるけれど、夫妻柳が生きていられて、係り員さんに木陰を提供できるんですね。(*^-^*)


【午前の部、終了!】

上述の大木の位置からまっすぐ門の方へ歩いても良かったのですが、そこはやっぱり駱駝大好き人間なので、駱駝乗り場の方へ自然と足が向きます。(笑)☟

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夕方、また来るよ~と、心の中でご挨拶。(^^)/

 

駱駝乗り場手前の広場の、ラクダの人形たちにもご挨拶。(*^-^*)☟
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背後を振り返りながら、ゲートへ。☟

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ゲート到着!☟

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緊張の一瞬!!!

帽子・スカーフ・マスクにサングラスと眼鏡まで外して、顔認証システム前に直立。

再入場するために、「これでもか!」というくらい、顔認証登録を繰り返したのは言うまでもありません。(笑)

だって・・・・・・、初めて登録した時に失敗して以来、登録できたという自信が持てないんです。(^^;

 

ゲートを出て、土産物売り場の側を通って・・・・・・。☟

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13時50分、③路線バスの始発停留所に到着!☟

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以上、「午前~昼過ぎ」の部でした。\(^o^)/


【夕方の部】

6月11日(火曜日)は、昼過ぎに街中まで戻り、「敦煌特色小吃街(市場巷)」経由で「沙州故城」へ行った後、夕方もう一度、鳴沙山へ向かいました。☟

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この路上のアーチ型の看板の少し向こう、右手に、敦煌博物館があります。

乗っているのは、③路線バス。

今回もまた、一番前の席です。(笑)

 

博物館前を通過し、敦煌中学校の南側にある、鳴山路と文博路の大きな交差点に差し掛かりました。☟

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ここは、前方の鳴沙山がよく見えます。

 

19時少し前、傾きかけた日差しを受けた土産物屋さん。☟

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午前中とは雰囲気が異なります。(*^^*)

 

この2枚☟は、午前中も撮影した、一般車両立入禁止開始地点から。

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ツーリストセンター前の様子。☟

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旅行客、多いですね!

午前の部の写真は、前日6月10日(月曜日)の19時半前。

なので閑散としてましたが、11日は午前中も人でいっぱいでした。

 

私は再入場なので、ツーリストセンターには立ち寄らず、道路をまっすぐ歩いてゲート前に行き、再入場専用入り口へ。☟

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今回は問題なく通過。\(^o^)/

 

夕日を浴びて、クッキリ見える鳴沙山の稜線をご堪能ください。(*^-^*)☟

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☟は、入り口の門の少し右側です。☟

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この時刻、かなり風が強くなっていました。

右下に写っている女性二人の赤い衣装とスカーフ、後方へなびいています。

 

午前中に駱駝にも乗り、砂丘にも登ったので、夕方は靴カバーのレンタルなし。

整地されたところだけを歩きました。☟

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黄色い線の部分が、夕方歩いた場所です。

 

こちら☟は、門を入ってすぐの場所から光学ズームで撮影した、東峰方向。

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陽が陰り初め、昼頃より涼しくなってきたので、登っている人もたくさん。(^^)/

駱駝の隊列が連なっています!

 

☟は、黄色い線を追加した写真の、破線の辺り。

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砂丘の上からだと、ちょうど☝の駱駝隊後方にある低い砂丘に遮られ、道路が見えないので破線にしています。

 

幾重にも重なる砂丘を背景に、ゆっくり進む駱駝隊。☟

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一番手前の砂丘の、尾根にご注目ください!☟

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強風に飛ばされ、表面の砂が舞っているの、見えるでしょうか???

肉眼で見ると、飛ばされる砂粒が金色に輝いて、とってもキレイ!!!\(^o^)/

でも、これを撮るために、カメラにもスマホにも砂がかなり付着してしまいました。(^^;

 

来た道を戻ります。

門の方へ曲がる辺りに、観光用カート乗り場や、ジープ・バイクをレンタルする場所があります。☟

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☟道路を門近くまで戻って、もう一度東峰方向。

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この写真で見ていただきたいのは、右下に写っている方の傘が、風に煽られひっくり返ってしまっているトコロ。

 

これで見納めだなぁ・・・・・・。☟

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なので、パノラマ写真も撮りました。☟

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もう、当分来ることはかなわないんだと思うと、寂しい・・・・・・。(T_T)

 

駱駝たちに最後のお別れをするため、駱駝乗り場へ向かう途中、これから東峰に向かう駱駝隊を見送りました。☟

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この時の時刻、19時45分。

 

日没は21時過ぎなので、これから駱駝に乗り東峰に向かう人はもっと増えてくるはず。

駱駝乗り場には、たくさんの駱駝が待機中。☟

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右下に集まっているのは、日陰で休んでいる駱駝引きのおばさんたちです。

暑い中、毎日お疲れ様です。

駱駝たち、元気でね~~~!!\(T_T)/

 

何度も登場したラクダ人形をもう一度写して・・・・・・。☟

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背後を振り返りつつ、ゲートへ向かいました。☟
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鳴沙山・・・・・・、これで見納め。(ToT)/~~~

 

夕日を浴びた駱駝のぬいぐるみと「杏皮水」を眺めながらバス乗り場へ。☟

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その途中、退勤中の駱駝たちに遭遇!!!\(^o^)/

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そして、バスに乗ってからも、道路を横断する退勤中の駱駝たちに出くわしました!!

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帰りも、一番前の席です。(笑)

最後の最後まで、駱駝の姿を見ることができて幸運でした。(*^-^*)

 

こうして、20時半、街中へ戻ってまいりました。

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夏至間近の敦煌、20時半はまだまだ明るいですね。


【沙州故城】

6月11日(火曜日)の昼間と夕方、鳴沙山へ出かけた合間に、沙州故城へ出かけてみました。

昨年の7月と12月で、説明ボードの写真は全て撮り、参考訳も完了しています。

それなのに、また出かけるのはなぜか?

それは、ここもすっかり思い出の場所になっているから。(笑)

 

敦煌特色小吃街(市場巷)」に立ち寄った後、西大橋を渡って歩いてやって来ると・・・・・・。☟

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☝、古城南路の入り口に、なにやら立て看板が設置されているのが見えます。

 

看板が置かれているのは車道なので、私は少し手前の歩道を左折。☟

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歩道からでも、前方で道路工事が行われているがよく見えました。

状況を詳しく見るために、近寄ってみましょう!☟

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遺跡を囲む片側の道路(古城南路)のアスファルトが掘り返されています。

 

因みに、昨年夏と冬はこう☟でした。

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向かって右側は、工事中で立入禁止。

回るのは諦め、正面と左側を見に行きましょう!(*^-^*)☟

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遺跡の手前に咲いていた花。☟

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名前は分かりませんが、ピンク色の小さな花が可愛らしい!(#^.^#)

 

正面。☟

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正面西端(右)。☟

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正面東端(左)。☟

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こちら側を、南の端まで歩きました。

 

東側(左)の南端。☟

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南端、この角から先は、通行止め。

遺跡の真後ろまで回ることができません。

 

東側から、南端の歩道だけ撮影。☟

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南端西側には、道路工事用重機が見えていました。☟

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これ以上進めないので、退却!☟

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故城遺跡の隙間からも、西側道路に停車している重機がよく見えます。☟

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党河の東へ戻る際、古城南路に入ったばかりの場所に工事に携わっている方々がいらっしゃったので、工期について尋ねてみました。

でも、敦煌には敦煌の方言があって、聞き取るのがとっても難しい!!!(^^;

想像を交えながら理解できたのは、この古城南路の道路工事は白馬塔路の工事と連動しているということ。

 

位置関係は、☟の道路工事平面図をご参照ください。

f:id:shanshanduohuizi:20180930173506j:plain道路工事そのものがどれくらいかかるかは聞き取れなかったのですが、近いうちに、もしかしたらもう既に、白馬塔へ続く道も舗装が完了しているのかも???

もし完了していたなら、車が通るたびに砂埃が舞い上がるため、息するのが苦しい!なんてこともなくなるんですけど・・・・・・。

でも、シルクロードの風情は半減するかもしれませんね。

沙州故城全体の様子をご覧になりたい方がいらっしゃったら、よろしければこちら☟をご参照ください。(*^-^*) 

せいあん!特別編_2018年夏 蘭州・カシュガル・トルファン・敦煌旅行記_7月9日(月)_ 敦煌5日目_敦煌古城・沙州故城・陽関中路の敷石他 - せいあん!

せいあん!特別編_2018年冬 敦煌旅行記3日目(12月17日 月曜日)真冬の莫高窟・沙州故城(夕刻)他+4日目 - せいあん!

どちらも、それぞれのブログの2/3くらいの位置に、関連部分があります。 <(_ _)>



【反弾琵琶伎楽天像】

敦煌のシンボル、反弾琵琶伎楽天像!

今回のブログでは、まだほとんど登場していません。

お気づきでしたか???(*^^*)

これから当分の間、敦煌を再訪する機会はないと思うので、彼女についてもコーナーを一つ設けて、まとめて紹介しようと思っていたんです!

そして、やっと彼女の番になりました。\(^o^)/

場所は沙州路(南北)と陽関中路の交差点。

先ずは、日が暮れる前の様子をごらんください。(*^-^*)

 

☟は、沙州南路を北上中、バス一番前の席から。

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☟は、沙州北路横断歩道の東側から。

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☟、陽関中路西側と沙州北路の中間、中国電信の塔がある側から。

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☟、陽関中路東側横断歩道の北側から。

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6月9日(日曜日)、20時45分頃の半月。☟

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ライトアップされた反弾琵琶伎楽天像。

☟、陽関中路東側と沙州南路の中間、中国電信の塔を正面に見ながら。

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⇩アップ!!!

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昨年7月も12月も、伎楽天像の足下に、ライトアップはありませんでした。

このデザインは蓮の花なんでしょうか?

夜、明かりが灯るととってもキレイ!(*^▽^*)

 

☟、沙州南路横断歩道の東側から。

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☟、沙州南路と陽関中路西側の中間から。

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斜め右に、敦煌夜市の道向かいにある益旺国際購物広場の屋根が見えています。 

ここから少しだけ、陽関中路を西へ散策。(*^-^*)

 

敦煌市政府前広場の東端、陽関中路沿いのイルミネーション「シルクロード」。☟

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☟、夜の鳴山路北端。

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敦煌市政府前広場の西端、陽関中路沿いのイルミネーション「飛天」。☟

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6月初旬から既に2ヶ月経過しているので、今も同じデザインのものがディスプレイされているかは分かりませんが、綺麗だったのでご紹介。(*^-^*)

 

陽関中路を東に戻って、陽関中路西側と沙州北路の中間(中国電信の塔の側)から、伎楽天像、夜の後ろ姿を!

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上の撮影箇所から北回りで沙州北路を横断すると、そこには昨年冬宿泊した「天河精品酒店」があります。☟

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「天河精品酒店」玄関前から見える、反弾琵琶伎楽天像。☟

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昨年12月はホテルから出かける度、この角度の反弾琵琶伎楽天像を目にしました。

思い出深い角度です。(笑)



敦煌牌楼】

こちらも、見納めのためにやって来ました。

6月10日(月曜日)、21時20分頃。

陽が沈んだばかりの時刻にやって来ると、牌楼側の街灯が既に点灯されていました。☟

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光源がただの街灯なので、ライトアップと呼ぶには貧相なのですが、これまでこんな姿は見たことがなかったので、嬉しい~~~!!!\(^o^)/

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上の2枚は市内側から。

 

下の3枚は、敦煌駅や空港から市内に入る東側。

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最後の一枚は、半月と一緒に。

これまた想い出深い1枚となりました。(*^-^*)



敦煌駅】

敦煌夜市とお別れ】

2019年6月12日(水曜日)、7時20分チェックアウト。

この日は、この後列車に乗り嘉峪関へ向かいます。

 

2016年6月の旅行は期間短め。

敦煌滞在は9日午後から~12日朝までの、正味二日半。

慌ただしかったけれど、最後にもう一度敦煌に来られて、本当に良かった~。

そんな思いで見ると、緑洲島酒店の玄関から見る景色がとても愛しく感じます。☟

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余談ですが、7月になると、ここの広場がビアガーデンのようになったそうです。

緑洲島酒店のフロントにいた女の子のモーメンツを読むと、夜遅くまで非常に賑やかで、睡眠に影響するほどだったとか。

去年はそんなモーメンツは見かけなかったので、イベント内容によるんでしょうね。

夜市エリアの真ん中にあるだけにどこに行くにも便利ですが、最盛期に賑やかなイベントが催されると、落ち着いて休めないこともあるかも知れません。

 

緑洲島酒店の玄関を出て、自分が宿泊していた部屋の窓を見上げて、お別れ。☟

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夜市内を文昌南路の方へ移動し、三危路の東大橋にある駅行きのバス乗り場に向かいました。☟

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この☝路地で朝食を売っているお店を見つけ、そこで列車内で食べる朝ごはんを購入。☟

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クレープのような餅(ビーン)と、それで包んで食べるおかず三種類。

その他、バスに乗ったら飲もうと、棗とクコの実入りの豆乳も購入。

野菜を入れるケース代1元を含め、合計7元。(1元=16円換算で、約110円)

 

【バス乗り場から、敦煌駅までの景色】

バス乗り場には7時半前に到着。

バス停少し手前では、タクシー運転手が「バスは当分出発しないから間に合わない」と、適当なことを言っていましたが、それは無視(笑)。

バス乗り場で出発時間を尋ねると、8時だと言われ、ちょっと心配。

私が乗る列車はこちら。☟

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9時12分発です。

私は普段、列車で移動する場合、出発の1時間前には駅に到着するようスケジュールを組みます。

出来れば、8時には到着しておきたい気分。

でも、料金を回収する係りの女性は、「9時台に発車する列車に合わせて、8時出発にしているんだから大丈夫。19分で到着するから」と自信満々。

以前乗車した時の記憶でも、移動時間はそれくらい。

心配なのは、駅に着いてからの安全検査や、構内の移動時間なんですが・・・・・・。

毎日同じ路線を通っている専門家が言うんです。

たぶん大丈夫!(笑)

 

豆乳を飲みながら待つこと暫し。

まだ少し席は空いていましたが、8時まで待つことなく、バスは7時55分に出発しました。

その後、長距離バスターミナル前で数名が乗車。☟

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途中乗車の乗客を考慮して、定員いっぱいになる前に出発したんですね。

この後も、数人乗車しました。

 

バスターミナルを過ぎると、すぐに牌楼が見えてきます。☟

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昨年12月は、ここを通る時にスマホで飛行機の座席指定を行っていて、気付いたら牌楼ははるか後方。

今回はしっかり目視して、心の中でお別れのご挨拶。

いつかきっとまた来るから、その時も健在で、一番に出迎えてね!(*^-^*)

 

バスは左折し、三危路から飛天大道に入りました。☟

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鳴沙山を背後に、バスは陽関大道へ。

 

道沿いに見える飛天のモニュメント。☟

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蔦が絡まり始めた葡萄棚。☟

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☟「敦煌旅遊集散中心」 

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☟大型野外劇、「又見敦煌」の上演場所。

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☟、「莫高窟デジタル展示センター」へ行く人は、ここでバスを降ります。

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☟、木々の向こうにチラッと見えた「莫高窟デジタル展示センター」。

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ここを過ぎたら、敦煌駅はもうすぐです。

 

8時12分、敦煌駅に到着。☟

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敦煌駅まで、17分。

列車出発の、ほぼ1時間前には到着できました。(*^-^*)

 

☟この時、敦煌駅の玄関前は工事中。

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敦煌駅】

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足元が悪く、大型トランクを引っ張ったり、持ち上げたりするのがちょっと大変でした。(^^;

 

入り口の安全検査、並ぶ必要なくあっという間に通過。☟

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安全検査が済むと、そこはもう待合室。☟

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☝、安全検査の方へ向かって、左手。☟

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右手には、マッサージチェアが並んでいました。☟

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安全検査場所の真向かいが、ホームへ出る改札口。☟

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「K369」と表示されていますネ。

 

もう一度、切符に登場してもらいました。☟

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通常、いくつか改札口があれば、右上に「检票(改札):〇〇」と改札口が表示されています。

でも、敦煌駅発の切符にはありません。

つまり、改札口はこの1箇所だけ。

安全検査を済ませてちょっと直進すれば、すぐ到着できます。

これなら、駅到着がもっと遅くても、余裕で間に合いそう。(笑)

 

待合室の窓から、ホームを撮影。☟

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停車している列車が、「K369」です。

改札口を出れば、すぐ列車に辿り着けます。

 

上の写真を見ると、今見えているホームの向こう側にももう一つホームがあります。

去年、トルファンからやって来た時は、そちらのホームに到着しました。☟

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☝は、去年のブログに使用した写真です。(*^-^*)

 

8時50分、改札スタート。☟ 

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この日の「K369」、敦煌からの乗客はそれほど多くありませんでした。

 

☟、向こうに見えているのは「硬座」車両。

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私は「硬臥」の4号車なので、写真手前に向けてちょっと歩かないといけません。

 

移動途中に写した列車のプレート。☟

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「K369」は西安が終点です。(^_^)v

 

☟、敦煌駅の駅名標と列車を一緒に。(^^)/

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やっと、4号車に到着。☟

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9時12分、列車はゆっくりと動き始め、見送っている駅員さんが後方へ消えて行きます。☟

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【砂嵐】

この日は、今回敦煌滞在中で一番激しい風が吹き荒れていました。☟

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車窓から見える防砂林が、斜めに傾いています。

 

敦煌空港も見えました。☟

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どの写真を見ても、空は白く濁っています。

 

線路沿線に広がる葡萄畑。☟

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緑の多い場所は、砂の舞い上がり方が多少マシ?

 

こちら☟の写真になると、視界がかなり悪いですよね。

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地表の植物が少なくなるにつれ、舞い上がる砂が多くなり、どんよりとした空になってきました。☟

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まるで日暮れ前のよう・・・・・・。

 

これ☟なんて、もしも外にいたら、目を開けられないレベルではないでしょうか?

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こんな砂嵐の中、敦煌を後にしました。

この後は、嘉峪関篇に続きます!\(^o^)/

 

以上、 2019年初夏 敦煌旅行記(その2)でした。(*^-^*)