せいあん!

西安が大好き、特に大唐西市周辺に異常な愛情を捧げるブログです。

西安今昔②回民街編(イスラム寺院とお店の看板)3/10:2012年3月写真追加

2020年3月9日(月曜日)。

前回のアップから、1ヶ月経過してしまいました・・・・・・。

その間、初めの内は中国の新型コロナウィルスをずっと気に掛けていたのですが・・・・・・。

1ヶ月の間に状況は変わり、日本も、世界も大変なことに!!!

私が住んでいる田舎でも、マスクに限らず、一時期はトイレットペーパーも完売。

 

 中国では武漢を除き、他地域では日常生活が回復してきているみたいですが、ここまで1ヶ月以上かかっています。

これまで、「武漢加油!」「中国加油!」と現地の友人たちにメッセージを送って来たのですが、最近は先方から私の安否を気遣ったメッセージをもらうようになりました。

これからは「日本がんばれ!」もプラス!

隠れ陽性になって無意識に拡散することがないよう、まずはウィルスに感染しないように予防を心掛けねば!

 

ところで、こちら☟は西安の友人がWechatモーメンツで共有していた動画をスクショしたものです。

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動画の最初の画面に、2020年2月20日と撮影日が記載されていました。

 

少し前進し、回民街入り口へ。☟

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左端にチラッと写っている、蛍光緑の上着を着た人物は警備員さん。

他に人影はありません。

こちら☟が、動画のURLです。

v.vuevideo.net

Webブラウザーでも開くことができました。

関心のある方はどうぞご覧ください。

 

 

動画を見ると、BGM効果もあってより一層物悲しくなる風景でしたね。

ここからは、コロナ以前の賑やかな回民街をご覧ください!\(^o^)/

【目次】

  

今回は、☟の地図を参考に、2020年元旦前後とそれ以前の写真を交えながら、ちょっとと気がかりな変化と、2年間の留学中に紹介しようとして企画倒れに終わったイスラム寺院について、手元にあった写真だけで簡単にご紹介を行いたいと思います。(^_^)v

【回民街地図】 

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いつも乗っていた43路バスで、日本人の友人に会うため鼓楼へ!

彼女もこの期間、ちょうど日本から西安へやって来ていたのです。(笑)

城壁の西南角の交差点、運よく一番前で信号待ち停車。 ☟

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この旅行中、できれば前方に見えている環城公園も歩きたかったのですが、時間が取れずじまい。

その分、城壁に上がったので、上から見下ろしました。(^_^)v

その時の様子は、次回ご紹介します!

 

2019年12月29日(日曜日)。

城壁の西側を北上し、西門から城内にはいります。☟

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バスに乗る時は、運転手席側での一番前が最高です!(笑)

 

広済街のバス停で降りて、鼓楼の西側から待合場所の鼓楼チケット売り場へ!☟

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チケット売り場は、東側にあります。

この日はとても天気が良くて、青空をバックに見上げる鼓楼がとってもキレイ!

 

【化覚巷旅游記念品街】

回民街入り口から、北院門通りを撮影。☟

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冬の昼間の日差しが柔らかく降り注いでいます。(*^-^*)

 

この日は北院門を北へ向かわず、すぐ左手にある「化覚巷」という土産物通りへ入りました。☟(地図:水色『化覚巷旅游記念品街』)

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☝の写真は、1月2日に再度出かけた時の物です。

久々に会った友達とのおしゃべりに夢中で、29日は写真を撮り忘れていました。(^^;

 

細い路地の両側に、お店がずら~っと並んでいます。☟

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この中のお店で、友達はお土産に頼まれていたバックを購入。

私はリュックを一つ買いました。(^o^)

 

こちら☟は、2015年9月5日、武漢から遊びに来た時に写したものです。

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この時は天井がちょっと傷んでますね。

この方が明るくて私は好きですが、照明は裸電球が剥き出し状態。(笑)

お店のディスプレイも、4年の時の流れを感じます。

この通りを西羊市へ向かう真ん中辺りに、今回ご紹介する一つ目のイスラム寺院があります。

 

 

【①化覚巷清真大寺 2000年5月16日撮影】

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2017年7月から2年間の留学中、回民街には何度も足を運びましたが、化覚巷旅游記念品街を歩くことがなかったので、この「化覚巷清真大寺」を訪れることもありませんでした。

そこで、寺院のレイアウトはネット上から拝借。(^^;

写真は2000年5月に参観した時のものをスキャンしました。

デジタルだと撮影日時がはっきり分かるのですが、フィルム写真ではムリ。

アルバムに撮影順に貼っていればよかったのですが、これまでの間に何度か出し入れしたようで、順番はバラバラ。(T_T)

最近ネットにアップされたブログや写真を参考に、レイアウトと照らし合わせて、何とかご紹介順を決めました。

2019年にここを訪れた方のブログによると、この寺院を見学するには、大人1人25元(1元=16円換算で、400円)が必要です。

それでは、20年前の化覚巷清真大寺、ご覧ください!\(^o^)/

 

【①木牌楼】

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牌楼を潜って、内側(西側)から照壁方向を撮影しています。

牌楼の文字は「道法参天地」。

東側には「勅賜礼拝寺」とあるそうです。

照壁は元々色が飛んでしまっていたのか、20年の月日に色褪せたのか・・・・・・。

図案がほとんど見えません。m(__)m

 

【②五間楼の下から西方向】

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奥に③の石牌坊が見えています。

 

【③後方 碑亭の一つ(背面)】

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③の 石牌坊の後方(西側)には、左右一対の碑亭があります。
☝は、その内の一つです。

☟の「百度百科」の紹介によれば、☝の碑亭は「万暦三十四年(1606年)のもので、碑亭の背面には「道法参天地」の5文字が彫られている」ようです。

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【④省心楼 】

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レイアウト図の④にあたります。

 

省心楼の側を通り、更に奥(西)へ。☟ 

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三連門と手前の碑亭の屋根がチラッと見えています。

【⑤三連門と手前の碑亭】

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【⑤西側から見た三連門】

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【⑥一真亭】

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奥に、礼拝大殿が見えて来ました!\(~o~)/

 

【⑦月台(テラス)前の龍の彫り物】

f:id:shanshanduohuizi:20200229165944j:plainこちら☝は2000年のもの。

 

☟はネット上でみつけた2017年に撮影されたものです。

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凹凸が摩耗している様に、17年の月日を感じてしまいました。

 

【⑧月台(テラス)から東(⑦方向)】

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龍の彫り物は、☝写真の中央に3つ並ぶ石牌坊の、真ん中の牌坊の足下にあります。

 

【⑨礼拝大殿】

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レイアウトのちょうど⑨の位置が写っています。☝

 

礼拝大殿の柱と扉。☟

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アラビア文字が装飾図案みたい!

木製の扉の図案は、イスラム風と中国風の部分が混ざっている感じを受けませんか?

 

☟は、礼拝大殿から東へ戻っている時、南側に連なる部屋の一つに掛けてあった「カアバ」の絵画。

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以上、化覚巷清真大寺のご紹介でした。(*^-^*)

 

 

【北院門】

この後、2019年12月29日は「化覚巷旅游記念品街」を北に進んで「西羊市」に出て、右折して「北院門」へ。☟

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こちら☟は、「西羊市」と「北院門」のT字路付近から東方向(鼓楼がある方向)を撮影したものです。 

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冬のお昼の日差しで白っぽく写っている写真の中央奥に、鼓楼の屋根がみえています!

 

「北院門」の北端にある門。☟

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【大皮院】

ここからは地図上で薄い緑に色付けしている通り「大皮院」をご紹介します。

回民街観光のメインルートは、

鼓楼の北側から入って「北院門」を北へ ⇒ 左折して西羊市を西へ ⇒ 左折して北広済街を南へ ⇒西大街へ出る

だと思います。

でも、それだけにいつも人が多く、のんびり散策するのには不向きな面も。

そんなこともあり、西安の友人の一人は、この「大皮院」の方が好きと言っていました。

私もこの通りが大好きです。(*^-^*)

 

メインルートの煌びやかな店構えと比べると、生活感あふれる街並みです。☟

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☝は、「大皮院」を少し進んでから、振り返って東向きに写した風景。

この通りは、観光客より、地元の人の方が多いと思います。

 

☟、「新疆艾山営養ナン」というお店。

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烤包子(カオバオズ)に目を奪われて、立ち止まってしまいました。(*^-^*)

カシュガルで食べたのを思い出し、思わず購入!

1個3元です。(1元=16円換算で、約50円)

中の具は羊ではなく牛でしたが、肉はたっぷり!

焼き立ての熱々に噛り付くと、たっぷりすぎて・・・・・・、勿体ないことに、お肉がポロリと落ちてしまいました。(^^;

 

みんな、焼き立てを食べようと、窯を取り囲んで待っています。☟

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このお店から少し歩くと、今回ご紹介する二つ目のイスラム寺院前に到着です!\(^o^)/

 

 

【②大皮院清真寺】

☟の写真の撮影は、2019年ではありますが、12月29日ではなく、1月13日。 

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2018年9月からスタートした授業も終了し、最後の記念に、先生・クラスメートと一緒に遊びに出かけた日のものです。

懐かしいな~。

ところで、イスラム寺院に入るには注意すべきことがあります。

☝は冬場なので問題ないのですが、夏場、半袖・短パン・スカートなどを着用してると、女性は中に入れません。

夏の見学時にはご注意くださいね。(*^-^*)

 

ちなみに、最初にご紹介した「化覚巷清真大寺」はチケットの購入が必要でしたが、その他の寺院は無料です。

「入ってもいいですか?」と入り口周辺にいるイスラム教徒の住民さんに尋ねると、いつも「どうぞ、どうぞ」と招き入れてもらえました。

 

上の写真の「大皮院」に面した入り口内側に掛けてあった、「大皮院清真寺」の紹介です。☟

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興味のある方は、頑張って中国語の紹介をお読みください。m(__)m

 

では、奥へ入って行きましょう!\(^o^)/

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☝、左側が照壁、右側から礼拝大殿の方へ向かいます。

 

☟、照壁正面。

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照壁の右に設置されている石碑。☟

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2001年、市政府から「西安市重点文物保護単位」に指定されたことを記念したもの。

 

☟、照壁の正面にある入り口。
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奥に礼拝大殿が見えています。

 

建物内の通路横に設置してあった礼拝時刻表。☟

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☝は、2017年12月20日の礼拝時刻です。

 

☟、照壁の前から見えていた礼拝大殿。

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敷地内の西側にある礼拝大殿。

真昼の日差しのおかげで、空と瓦屋根の青がどちらも綺麗に写せました。(^_^)v

 

かつて私が回民街を訪れる時は、たいてい午後。

しかも、日がかなり傾いてからのことが多かったので、逆光に苦しめられました。☟

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☝、2017年12月20日の夕方4時半頃です。

ご覧の通り、何枚写しても、空と屋根の色を同時に写し出すことはできませんでした。(T_T)

 

2017年の写真に、礼拝大殿の手前両サイドの建物が残っていたのでご覧ください。☟

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右側の写真の、冬の夕日の柔らかな日差しは気に入ってます。(*^-^*)

 

☟、礼拝大殿。

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屋根両端にある装飾はなんでしょう?

 

肉眼ではよく見えなかったので、めいっぱいアップにして確認!☟

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全て植物、花でした。

私、確認する前は、何故か馬に乗った人物を想像していました。(^^;

中国風の建築物でも、ここはイスラム寺院

人物や動物が用いられるはずなんですよね。(笑)

 

☟、礼拝大殿前の月台から、入ってきた方向を。

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12月末ではありましたが、この日はとても暖かく、皆さん薄着ですね。

 

暖冬だった西安

花の蕾が大きく膨らんでいます。(*^-^*)☟

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これ☟も2017年12月。

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照壁の前辺りから撮影。

門の建物の向こうに「大皮院」の様子が見えています。

ここまで、「大皮院清真寺」のご紹介でした。(^^)/

 

 

アラビア文字表記】

こちら☟、「大皮院清真寺」の西隣にある「少数民族用品サービスセンター」。 

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☝は、2019年12月29日に撮影したものです。

 

☟は、 2018年11月23日のもの。

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何か、違いに気付きませんか?

「昼と夜」とか、「写す角度が違う」とかではありません。(笑)

「看板」にご注目ください。

漢字の「大皮院穆斯林用品服务中心」の下にあった、アラビア文字ウイグル文字?)がありません!!!

回民街の看板、漢字Onlyに統一するんだそうです。

現地在住の日本人の友人から教えてもらいました。

回民街を散策している時は、あまり意識に上らなかったのですが、帰国して写真を整理しながら見比べてみると・・・・・・!

確かに、な~~~い!!!

ここから、比較できる写真がある場合は、それもご紹介していきます。

比較できなくても、漢字だけの看板を見れば、作り直されているのが分かると思います。

中には消した痕が残っているものも・・・・・・。

この変化には、衝撃を受けました。

この件について検索していたら、以下のページを発見しました。

当局が中国全土のモスクを「中国化」 イスラム教のシンボルを撤去 - 写真

2019年3月に書かれたこの記事では、冒頭で、

「昨年の 新宗教事務条例 の施行以来、「中国化」の政策と「非アラブ化、非サウジ化」キャンペーンが中国全土で広く推進されている。「中国様式の強調」の動きは、モスクの外装を変えた。甘粛省 中北部と寧夏回族 自治区 で、イスラム教のシンボルが多数、強制的に撤去されたのだ。」

と紹介されています。

その波が、ついに西安までやって来ということでしょうか。

回民街のイスラム寺院の建築様式は元々中国式。

だから文字だけ撤去?

2019年3月と言えば、まだ西安で生活していたのに、6月には甘粛省を旅行していたのに、こんな動きが起こっていたことに気付きもしませんでした。(^^;

 

2019年6月の旅行で真正面からちゃんと写したイスラム寺院と言えば、嘉峪関のもののみ。☟

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道路の向かいから写真を写しただけで、意識して眺めることもなかったのですが、アラビア文字がありません。

 

遡って、2018年7月の敦煌夜市の近くにあったイスラム寺院も見てました。☟

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やっぱりイスラム文字がないですね。

 

蘭州はというと・・・・・・。☟

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☝2枚、2000年1月に見かけた建物は中国風でアラビア文字がありました。

 

ところが2018年6月に訪れた時、バスの中から見かけたものは・・・・・・。☟

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☝、正面が見えなかったので、アラビア文字の表記があるかどうかは分かりません。

2018年の夏、蘭州→カシュガルトルファン敦煌と移動し、蘭州と敦煌で中東風ドームのあるモスクを見かけたので、昔とは変わったんだな~と思っていたんです。

でも、建築様式はイスラム風になっても、文化を伝える文字が使用禁止になっていたなんて・・・・・・。

そして、今更この変化に気付くなんて・・・・・・・。(◞‸◟)

 

ついでに、カシュガルのエイティガール寺院もご覧ください。

☟、2000年8月15日

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入り口上部の額や左側の壁に、アラビア文字・ウィグル文字があります。

 

でも、2018年・2019年には、入り口上部の額は撤去され、左側の壁に掛かっている金属プレートの寺院紹介も、メインは漢字になっていました。☟ 

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どうりで2018年に再訪した時、殺風景だなぁと思ったわけです。

カラフルな額が外され、その後が剥き出しです。

殺風景というより、廃れた感じさえ受けました。

こうして改めて見ると、文化の魂が取り除かれたように思えます。
 

 

【大皮院 続き】

さて、友達と合流し、歩き続けて既に1時間半、そろそろ喉が渇いてきました。

ちょうどいい場所に、西安に戻ったら絶対飲むぞ!と決めていたザクロジュースを発見!\(^o^)/☟
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実が真っ赤で、美味しそう~~~!!!

 

搾りたてを買って、側のテーブルに座った私達。

☟、お互いを写真撮影中。 (*^^*)

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ザクロジュースは1杯15元。(1元=16円換算で、 240円)

2017年秋から、お値段ずっと据え置き!

 

このおじさんの笑顔、とっても優しくて素敵!☟

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なので、OKをもらって記念に残しました。(*^-^*)

今回、看板のアラビア文字(ウィグル文字)の比較をするために、以前の写真を大量に見直しました。

その時、この場所の遠景で、このおじさんが小さく写っているのに気付いて、なんだかとっても嬉しかったんです。

このおじさんだけでなく、みんなここでずっと生活してるんだな~と、しみじみ。

新型コロナウィルスの影響で、ずっと商売ができず、個人経営の回民街のみなさんはどうしてるんでしょう?

バイタリティ溢れる人々だから、今の苦境を乗り越えて、またこれまで通り活気化溢れる回民街をよみがえらせてくださると信じてます!

次回遊びに行く時、(私が一方的に)見知った顔の方々が、元気に商売されいる姿を見ることができますように!!!

 

ジュースを飲み終えほんの少しだけ歩いて、今度は「包子(バオズ)」屋さんに入りました。

店員さんたち、せっせと包子を包んでいます。☟ 

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食べてばかりですが・・・・・・、この食べ歩きが、この日の昼食なのです。(笑)

ここの包子、2019年1月に、クラスの先生方と一緒にこの通りにやって来た時、先生から教えてもらって以来、ずっと食べてみたかったんです。

ただ、これまでこのお店の前を通る時は、いつも食後でお腹いっぱい。

それに、地元出身の先生が勧めてくださるだけあって、いつも入り口外まで人がはみ出して待っていました。

注文の仕方も分からないのに、そんなところへ問い合わせのために分け入る勇気もなく、諦めていたのですが・・・・・・。

幸い、今回は多少空いていた上に、友人も一緒で心強い!

「千載一遇のチャ~ンス!」とばかりに中へ!!

 

☟、この日、お店の外の様子を撮り損ねたので、1月3日早朝に通りかかった時の写真で補足します。(^^;

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赤矢印の先は、ザクロジュースを飲んだ場所。

「小炒泡馍(シャオチャオパオモー)」のお店を経営しながら、店の軒先でザクロジュースを売っています。

すぐ隣の緑の矢印が指しているお店が、包子屋さん「石家包子(シージャーバオズ)」です。

 

注文の仕方は、入ってすぐの場所にある小さなレジで、包子の種類・個数を告げてお金を払って券をもらいます。

注文は1個単位です。☟

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5分ほど待つと、蒸籠ではなく大きな業務用蒸し器(?)の扉が開き、何段にも並んだトレーの中に整然と並んだ包子が姿を現しました!

券を差し出すと、店員さんが包子をお皿に載せて渡してくれます。

 

1階席では座れなかったので、2階へ上がってみました。☟

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先ずは記念撮影!

普段は単独行動が多いので、自分の写真ってほとんどありません。

今回は友人のおかげで、楽しそうな姿が残っています。(笑)

 

私達が注文したのは、「孜然肉包(ズーランロウバオ)」という、クミンシード味の牛肉餡の肉まん。☟

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そのまま食べても、1階のカウンターでセルフで用意したタレにつけて食べても、どちらでもとっても美味しい!\(^o^)/

 

やっと、 「大皮院」の西端までやって来ました。☟

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左から来る通りが「大皮院」、手前が「北広済街」です。

この後は、「北広済街」を南へ進みます。(^^)/

 

 

【北広済街と西羊市・廟後街の十字路】

正面に見えている通りは「西羊市」。

写真の手前左右に延びるのが「北広済街」です。

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私達は左側(北)から歩いてきました。

ここは何時も混んでいます。

有名なお肉屋さんがあって、行列ができているからデス。

でも、今回の注目ポイントはそのお店ではなく、看板です。

☝は2019年12月29日撮影。

小さくて見にくいですが、各店舗の看板にある緑の「清真」の二文字の間が空欄になっているんです。

 

☟は、2018年1月9日。

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こちら☟は2019年1月9日。 

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以前の写真では、「清真」の2文字の間に、アラビア文字(ウィグル文字)があったんです。

 

 

【廟後街】 

「西羊市」・「廟後街」と「北広済街」の交差点を西へ、「廟後街」の方へ進んでいると、2019年7月にはまだ完成していなかった建物が営業を始めていました。☟ 

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この建物、建築が始まったばかりの頃は、地元の人が住むマンションなのかな?と思っていたんです。

でも、昨年7月時点で、ホテルなんだろうなぁとは察しました。

宿泊するのは旅行客なので、当然トランクなどの荷物を持っているはず。

写真でも、ホテルの周囲にバイクがたくさん停車しているので宿泊客はバイクを利用するんだと思うのですが・・・・・・。

回民街の通りの幅は狭く、観光用の小さな電動バスや後部に屋根付き座席のある三輪バイクタクシー(次の【日本軍空爆跡地】の写真を参照ください)が通るだけで、ちょっとした渋滞が起きます。

観光するには絶好のロケーションでも、到着するまでにはかなり時間がかかりそうです。

このホテル、「廟後街」と「光明巷」のT字路にあります。

ここからちょっと「光明巷」の方へ入ってみたいと思います。(^^)/

 

 

【Ⓐ日本軍空爆跡地】

案内がなければ気付かず通り過ぎてしまいそうな、日本軍空爆跡地です。☟

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ちなみに、☝の写真のど真ん中に止まっているのが、三輪バイクタクシーです。

この跡地、「百度地図」を拡大していくと、ちゃんと文字表記されています。

 

真正面からもどうぞ。☟

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☟、案内板のアップです。 

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日本語部分だけ、拡大しておきます。☟

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三行目真ん中辺りの「年月日」は「1938年11月23日」です。

 

この少し手前に、私が好きなお菓子屋さん「全盛齋」の店舗の一つがあります。☟

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たぶん、一番古い店舗ではないかと・・・・・・。

ここの看板は、文字とモスクのドームのような図案も消されていました。

 

「光明巷」を引き返し、「廟後街」を西へ進みましょう!☟ 

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もう少し先に行くと「大学習巷」とのT字路がある辺りです。

T字路には学校もあるので、この辺りまで来ると生活感がぐっと増します。

 

T字路も過ぎ、更に進むと、またしても新しいホテルがありました。☟

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ここも、2019年夏にはまだ建設中でした。

 

ホテル前から東方向を写してみると、向かいには麺類や包子などが食べられる食堂が並んでいます。☟

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この位置まで来ると「大麦市街」も近く、写真にも写っているように車で乗り付けやすくなります。

「光明巷」のホテル前も車で入って行けるのですが、それをすると渋滞は確実。

何度もそんな現場に遭遇しました。

そんな時は徒歩でさえ身動きが取れず、お店の軒先を通らせてもらったりしました。

お店の方は慣れているので、笑顔で「通ってイイよ」と親切です。(*^-^*)

 

 

 【洒金橋路】

「廟後街」と「洒金橋路」・「大麦市街」の交差点まで来ました。☟

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ここに地図③のイスラム寺院があります。

 

【③清真西寺】

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☝は、2017年5月4日撮影。

 

☟、入り口前に移動しましょう!(^^)/

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ここからの写真は、2019年5月11日に撮影したものです。(*^-^*)

 

☟、正面の扁額。

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扉の隙間から、傾きかけた日差しをバックに浮かび上がる緑のドームと三日月。☟

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5月半ばの西安の、夕方17時過ぎです。

この日の日没は19時36分、まだまだ明るいのですが・・・・・・、逆光。

 

☟、中に入り、入り口の内側を撮影。

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ここは石牌坊はなく、入り口を入ると中庭があって、すぐに礼拝殿です。☟

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ドームの真ん中にあるアラビア文字、現在はどうなっているのでしょう・・・・・・。

 

☟、礼拝殿の入り口頭上に掛けられた寺院名の額。

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【④洒金橋清真古寺】 

☟、続いて、「清真西寺」の少し北側にある「洒金橋清真古寺」を覗いてみましょう!(^^)/

 

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立派なドームです!

この寺院の写真は、全て2018年2月7日に撮影したもの。

植木鉢に雪が残っていますね。

この冬は寒くて、何度か雪が積もりました。

 

ここには古い槐がありました。☟

 

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槐の太い枝に圧迫されて、入り口の屋根が壊れています。

 

でも、「西安市古樹名木」として、保護の対象になっている古木。☟

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枝を切ることはないんでしょうね。☟

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簡単ではありますが、以上で「洒金橋路」にある二つの寺院の紹介を終わります。(*^-^*)

 


【大麦市街】

③の「清真西寺」とは「廟後街」を挟んで向かいにあるナン屋さん。☟ 

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今回の旅行で、結構いろんなお店が売っているのを見かけましたが、以前は私にとって、ここだけがバラジャム入りのナンを買えるお店でした。

右手前がバラジャム入りのナン、1個5元(1元=16円換算で、80円)です。

ここで1個、このナンを買って、友達と分けて食べました。(*^-^*)

 

では、「大麦市街」を南に向かいましょう!\(^o^)/

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2011年秋、久々に西安にやって来た時に目にした「大麦市街」は、まるで全戸立ち退き間近とでも言いたいほど寂れていました。

その時ほどではなくても、2017年に武漢から戻ってきた時も、活気は今一つ。

それがネット上で西安人気が爆発して以降、急激に復活したように感じます。

 

「大麦市街」は南側の1/3ほどの道幅が広くなっています。☟

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2011年、既にこの状態だったので、残りの部分も道幅を拡張するために立ち退きになるのかな~と想像した次第です。

 

この道幅が広くなった部分にも、「光明巷」でご紹介した私の大好きなお菓子屋さん「全盛齋」があります。☟

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回民街だと、「西羊市」にも一店舗ありますよ!(*^-^*)

 

ここの店舗は新しく、広くて綺麗!☟

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☟、ディスプレイも綺麗でしょう?(*^-^*)

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この写真は2019年5月4日のものなので、粽子(ゾンズ)が写っています。

粽子は全店舗で取り扱われています。

でも、三段指式の白いお皿に載ったカラフルなお菓子は、ここでしか買えません。

 

これらの中で、私は山査子餡の物(山楂锅盔)が一番好きです。☟

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1個2.5元(1元=16円換算で、40円)で、1個ずつ売ってもらえます。

もちろん、今回も買いました!(^^)v

 

店員さんには入れ替わりがありますが、顔見知りの人がまだいて、楽しく会話中。☟

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この後、12月29日当日は城壁へ上るために「西大街」を西へ移動しました。

でも、今回は「回民街編」なので、城壁は次回にとっておきますね。(*^^*)

 

 

【西大街地下工事】

せっかく「西大街」へ出たので、地図のⒷまで移動しましょう!

Ⓑは「北広済街」の南側のスタート地点。

そこで地下鉄工事の様子をご紹介。\(^o^)/

写真は1月2日のものです。

 

☟は、鼓楼前からⒷへ向かっている所。

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少し向こうに、歩道を塞ぐように地下鉄工事現場を囲う防音障壁が見えます。

 

防音障壁の手前から、「西大街」斜め向かいの工事現場を。☟

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ごちゃごちゃして通りの景観を損ねている工事現場。

ブログを読んでくださっている方々には興味ないものだと思うのですが・・・・・・。

でもこの時期に西安で過ごしたという思い出の風景でもあるので、残しておきたかったんです。

 

前方に見えていた工事現場の西側へ回ると、シャッターが開いてました。☟

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囲いの内側は、こんな風になっていたんですね。

 

Ⓑの交差点の南側の様子。☟

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シャッターが開いていた場所から、信号を挟んで西側の現場。☟

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手前にチラッと資材が見えます。

 

☟、西大街と「大麦市街」の交差点から西は、中央部分が全て囲まれています。

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突き当りに、城壁西門が見えます。

この工事、後どれくらいかかるんでしょう?

次回遊びに行く時までには完成しているといいな~。

でも工事完了に合わせて、「西大街」の景観が激変していたら悲しいかも。

イヤイヤ、それも楽しみ?

複雑な心境です。(笑)

 

 

【北広済街】

では、Ⓑから「北広済街」に入りたいと思います。(^^)/

今回の旅行では、この通りを歩くには歩いたのですが、写真は撮っていませんでした。

☟2枚は、2017年12月20日のものです。

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この頃はまだ、「西大街」の地下鉄工事は始まっていませんでした。

現在は、上に写真のあった「シャッターが半分上がっていた工事現場」が、スタバ前を塞いでいます。

この建物の下を通って、回民街へ入ります。

 

☟、入り口の様子。

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今回撮影していたら、看板の様子が異なっていたんでしょうね。

 

【⑤北広済街清真寺】

☟、上の写真の緑の門を下を通り、少し進むとイスラム寺院の屋根が見えます。
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ここからの写真は、2017年11月3日撮影。

 

「わぁ、イスラム寺院だ~!」とワクワクしながら入り口へ向かいました。☟

 

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☟の場所から、寺院の門前まで入ってみたのですが・・・・・・。

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ここでは「イスラム寺院を見学したかったら、化覚巷清真大寺へどうぞ」と紹介され、敷地内に入れませんでした。

それ以降、再チャレンジすることなく、今に至ります。(^^;

 

その際、記念にと撮影した寺院の概要。☟

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言い伝えでは、明代末期(1600年前後)に創建。

「1938年陰暦10月2日、日本軍の爆撃に遭い、数十名が死傷、建物の一部が損壊した」と、見学の許可を求める前にこの説明を読んでいたので、強くお願いしにくかったんです。(◞‸◟)

 

 

【大学習巷】 

もう一度Ⓑに戻って、今度は「大学習巷」へ!

途中、「西大街」で「都城隍廟」の前を通ります。☟

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2020年1月2日、時刻は既に22時を回っています。

時間が遅いため、最小限のライトアップも終了していたようです。

都城隍廟」については、宜しければ以☟下をご参照ください。(*^-^*)

西安観光:西大街_都城隍廟 (おまけ:春節の雰囲気) - せいあん!

 

都城隍廟」のすぐ西側から、「大学習巷」は始まります。

☟は、2015年9月5日に撮影したものです。

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この牌楼を潜って北へ向かいます。

 

☟、牌楼下の屋台。

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2015年の写真では、屋台の看板にアラビア文字(ウィグル文字)が見えるのですが、2020年のものにはありません。

 

22時半前にもなると、歩行者はあまりいません。☟

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店じまい直前のようで、シャッターが下りかけている店舗も。

 

この通りにも、綺麗なホテルができていました。☟

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☟、通りは静かです。

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こんな時間ですが、危ないと感じることは全くありませんでした。

 

人を避けて歩く必要がないので、あっという間に⑥のイスラム寺院へ到着。☟

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今回ご紹介できる、最後のイスラム寺院です。 

 

 

【⑥大学習巷清真寺】

☟、街灯に照らされ、門を閉ざした「大学習巷清真寺」です。

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昼間の様子もどうぞ。☟

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2017年11月3日撮影です。

 

ここは、陝西省そして全国の重点保護単位に指定されています。☟

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左側の石碑に刻まれた概要には、この寺院は紀元705年に建設が始まり、1300年余りの歴史を有するとあります。

 

「石牌坊」を抜け、すぐ内側にある「三間庁」を通って中に入ると、真正面にこの☟建物「省心閣」があります。 

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☟、「省心閣」の手前の通路の右手(北側)にある「北廂坊」。

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対になる「南廂坊」もあるのですが、撮影していませんでした。(^^;

 

「省心閣」の中から「碑亭」・「石門」・「礼拝殿」方向。☟

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☟、「省心閣」の中に掛かっている「真一」の額。

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☟、「碑亭」・「石門」・「礼拝殿」

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☟、「月台(テラス)」と「礼拝殿」

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☟、「礼拝殿」のアップ。

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☟、「礼拝殿」に掛かっている扁額のアップ。

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☟、「礼拝殿」に向かって右側の「碑亭」を、「月台」から撮影。

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☟、「月台」側から見た石門。

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奥に見えているのは「省心閣」です。

 

☟、「礼拝殿」側から見た「省心閣」。

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2017年11月3日、銀木犀が咲いていました。☟

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☟は「大学習巷」を南から進んできたところ。

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前方右手に、「石牌坊」の向かいにある大照壁が見えています。

以上、「大学習巷清真寺」でした。(*^-^*)

 

【夜の廟後街】

また、深夜の徘徊に戻ります!(^^)/

「大学習巷」を北に進み、「廟後街」とのT字路までやって来ました。☟

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手前が「廟後街」、左から延びて来ているのが「大学習巷」です。

 

ここ☟は、昼間の写真でも登場しました。

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昼間は東から西へ、夜は進行方向の西から東へ撮影しています。

 

上の写真で通りの右側、明かりが点いている辺りにあるヨーグルト屋さん。☟

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回民街には同じブランドのお店が多数あります。

他ブランドのヨーグルト屋さんも、たくさんありますヨ。

 

「光明巷」の入り口にあるホテルの夜景。☟ 

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回民街とは趣が異なりますが、綺麗だったので思わず撮影。(笑)

 

「北広済街」との交差点、「西羊市」との境界地点に到着。☟

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前方が「西羊市」です。

常に人が多いこの場所も、22時半を回るとさすがに空いてきました。

 

こちら☟は、「北広済街」を「大皮院」の方へ向かう通り。

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【夜の西羊市】

さすが、回民街のメインストリート。

こんな時間でもまだ開いているお店がいっぱい。☟

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この日この時刻、当時のスマホ天気予報のスクショのよれば、マイナス1度でした。

でも、ダウンを着ている人もいますが、パーカー姿の若者も!

住んでいた時にも思ったんですが、なぜか西安だとマイナス1度程度だとあまり寒く感じません。

湿度が低いから???

 

 

「西羊市」と「化覚巷旅游記念品街」のT字路から、「化覚巷旅游記念品街」を撮影。☟

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この通りは全店舗閉店済み。

鼓楼まで行くならここを通るのが近道ですが、この時間、この暗さの中を進むのはちょっと躊躇われます。(^^;

 

☟、と言うことで、引き続き「西羊市」を東進!(^^)/

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突き当りにある「回坊里歩行街」の建物が見えて来ました。

 

 

【夜の北院門】

こちら☟が「回坊里歩行街」。

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☟、2019年3月9日に通りかかった時、一部オープンに出くわした時の様子。

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上の写真の右下と同じように、「回坊里歩行街」の階段を上がった所から、「西羊市」入り口を撮影。☟

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 「回坊里歩行街」から南へ、「北院門」を鼓楼方向へ移動します。(*^-^*)☟

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ここで、ご注目!

左側の建物、青い看板は明らかに消した痕が残っています。

 

看板の比較ができる写真があったのでご覧ください。☟ 

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この☟写真に写っている看板の「清真」の間も、「面食」の二文字が上から貼り付けてありますよね。
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鼓楼の北側まで後もう少し。

23時前の回民街を、警備員さんがパトロール中。☟

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だから、少なくともメインルートはこんな時間でも安全です。

 

この辺りの看板の変化、もう一つご覧ください。☟

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撮影している向きは逆ですが、表裏のデザインは同じです。

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やっと「北院門」の南端、鼓楼の足元まで戻って来ました。☟

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こんな時間でないと見ることがなかった、ゴミ箱の片付けの様子。

大量のごみが入っている、こんなにたくさんのゴミ箱を集めて、寒い中水洗いをしている人たち。

遅くまでご苦労様です!

 

ゴミ箱が回収された後の「北院門」。☟

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これまで写真を撮るたびに、ゴミ箱が邪魔だな~と思ったこと、恥ずかしくなりました。

これで2020年1月2日の活動は終了、後はホテルに戻るだけ。

この日は朝8時前、日の出時刻の7時50分と同時くらいに行動を開始。

ホテルに戻った時の歩行数はなんと!☟

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他の日も2万歩以上あるいていましたが、この日はずば抜けていました。(^^)v

 

 

【早朝の回民街】 

【北院門】

そして翌日、1月3日早朝。

 8時前、前夜片付けられていたゴミ箱は、既に定位置に配置されていました。☟

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今回、日頃目にすることがなかった作業を垣間見ることができました。

綺麗なのが当たり前のように思って散策していた場所は、深夜・早朝の人目に付きにくい時間に、たくさんの人が働いてくださっているから衛生的に保たれているんですよね。

本当にありがとうございます!

 

早朝の「化覚巷旅游記念品街」の「北院門」側入り口。☟

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ここでは食品を扱っていないので朝食を提供する必要がなく、まだ暗く閉ざされたままです。

 

このまま、早朝の回民街を少しだけご紹介しますね。(*^^*)

「北院門」を北へ向かってみましょう!(^^)/

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まだ営業準備が始まっていないお店も多々あります。

 

前夜に全て片付けていた商品を、カウンターに並べていました。☟

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「西羊市」への曲がり角。☟

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この辺りもまだ閉まってます。

鉄板焼きや伝統菓子のようなお店が多いので、朝食時間に営業は不要のようです。

 

「西羊市」に曲がらず、「北院門」を更に北へ。

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前夜、商品を引き上げて空になっているショーケースを拭き掃除中。

 

☟、「北院門」の北端。

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人が一人も写っていない写真、初めて撮れました。

 

上の写真を撮ったすぐ右手、「大皮院」に向かう側にあるアイスクリーム店。☟

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「陕拾叁」というお店。

 

こんなアイスを売ってます。☟

f:id:shanshanduohuizi:20200308230630j:plain一般的なミルクティやチョコ、抹茶、マンゴー、ドラゴンフルーツなどもありますが、西安地元ならではのラー油味や、ヒマワリの種、胡桃、甘酒などのフレーバーもあります。

お店の中もおしゃれですよ。(*^^*)

 

【大皮院】

では、早朝の「大皮院」へ!

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ここの☝左手にも、アイスクリーム屋さん「陕拾叁」があります!

 

☟、上の写真で、通りの右手に見えているベージュ色の建物の手前まで来ました。

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☝の通りの右側、赤いテントが張りだしている場所が、1月29日に「烤包子(カオバオズ)」を買ったナン屋さん「新疆艾山営養ナン」です。

 

☟、この時は、プレーンなナンを焼いていました。

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焼き立て!おいしそう!!!☟

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お店の中でも、たくさんの人が多様なナンを作成中。

朝3時ごろから作ってるんだそうです。☟

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以前は、☝の左のような棒状・花型のナン(パン?)を、回民街で見たことがありませんでした。

右から二番目は、バラジャム入りのナンではありませんか!

まだ朝食を食べていなかったので、ここで焼き立てプレーンナンとバラジャム入りのナンを買って、行儀悪く(笑)食べ歩き!(^^)/

プレーンナンも、バラジャムナンも、1枚5元(1元=16円換算で、80円)です。

 

【西羊市】

この後は「大皮院」から「北広済街」を南に曲がり、更に「西羊市」へ左折。☟

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この通りは夜が遅い分、早朝は開いているお店が少ないようです。

 

通りの突き当りに、「北院門」にある「回坊里歩行街」が見える位置まで戻って来ました。☟

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この後は、「北院門」を南へ。

鼓楼方向へ戻ります。

 

 

【北院門】

鼓楼の背後の「北院門」の入り口周辺から。☟

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ここ☝に写っている「老孫家 老鋪夾肉夹馍」の「ロージャーモー」も美味しいですよ。☟

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漢民族の豚肉を挟んだロージャーモーとは異なり、牛肉を挟んでいます。

「コーンビーフみたい」と感想を述べていた知人がいました。


ところで、この☝の写真で「西北特産」の看板を見てください。

やっと、この看板にある「清真」の間の空白部分の以前の様子を写した写真が見つかりました。☟

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「光明巷」の「全盛齋」ではモスクのドームのような図案が上から覆い隠されていましたが、ここでは「星と三日月」が消されています。

 


【臘八粥(ラーバージョウ)】

ところで、2020年1月2日は臘八節でした。

臘八節とは、「中国で陰暦臘月八日(12月8日)に五穀豊穣を祝い、まもなく春節を迎える準備をする日」と、Wikipediaで紹介されています。

この日、中国では8種類の穀類を入れて甘い味を付けた粥を食べる習慣があります。

過去2年、私は近所のショッピングモール「大唐西市城」で無料配布されるお粥を堪能させていただきました。

その時の様子や臘八節については、よかったらこちら☟をご覧ください。(*^-^*)

大唐西市城:陰暦12月8日_臘八節! - せいあん!

西安大唐西市博物館(その56:3階シルクロード硬貨展示ホール_イスラム諸王朝_④ホラズム・シャー朝<2008年ウルゲンチ・サマルカンド・オトラル写真>・⑤デリー・スルターン朝・⑥オスマン帝国・⑦アフガン帝国・⑧イランガージャール朝)+臘八節 - せいあん!

でも、2020年は食べられないな~と諦めていたのに、ちょうど運よく臘八節に西安へ戻れたではありませんか!

また何種類もの臘八粥を味わえるぞ~と楽しみにしていたのですが・・・・・・。

2020年、大唐西市城では臘八粥が振舞われませんでした。(T_T)

 

そこで、1月2日夜、「北院門」にある「賈三灌湯包子館」で臘八粥を食べることにしました。☟

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☟、店内の様子。

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これまで、ここで食べたことがあるのは、とても甘~いお粥。

「臘八粥」が甘く味付けされたものと言う定義があるにしても、あれは私にとって甘すぎ。

食券を買うレジの後ろにあるメニューを見ながら悩んでいた時、「無糖」の二文字が目に飛び込んできました!

西安人の友人と来ると、みんな迷わず甘いのを注文してくれていたので、「無糖」タイプがあるとは知りませんでした。(笑)

迷わずそれを注文。☟

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このお粥、「八宝無糖黒米稀飯」といいます。

黒米・クコの実・蓮の実・ピーナツ他、具沢山。

素材本来の甘味でちょうどよい甘さになっていました。

黒々として見た目が悪いと思われるかもしれませんが、とっても美味しいですよ!

1杯8元(1元=16円換算で、128円)。

機会があれば是非、お試しください!!!(^^)/

 

 

【追加:北院門と北広済街 2012年3月19日】

この部分だけ、2020年3月10日に追加しました。

ブログをアップしたばかりの翌日に何をやっているんでしょう???(^^;

たまたま、他の写真を探してDドライブを検索した時に発見したんです。

こんな写真・・・・・・、そう言えば撮ったな~。

武漢で就職が決まり、西安を離れる前に回民街を回った時のものでした。

この時のルートは、「北広済街」→「西羊市」→「北院門」です。

8年も前だと雰囲気が全然違うので、貼っておきたいと思います。

 

☟、「北広済街」の南入り口から、スタート!\(^o^)/

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緑の門の背後、まだ建築中。

 

上の緑の門を潜ってすぐの場所。☟

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上の写真の手前のお店の女の子。☟

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ここから先、人物のアップは全て許可をもらって撮影しています。

 

大好きだった鶏肉のドネルケバブ。☟

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現在の「北広済街」にお肉屋さんはありませんが、2012年頃にはまだお肉屋さんがたくさんありました。☟

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その周辺の食べ物屋さん。☟

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ナンを焼いていたお兄さんたち。☟

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当時のナンは、一般的にこの2タイプでした。

 

ここからは「西羊市」です。

交差点を曲がってすぐのところにある「柿子餅」のお店。☟

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このお店は、今も同じ場所で柿子餅を売っています。(*^-^*)

 

☟、お兄さんの右後ろにあるのは「烤包子」、左後ろにチラッと見えているのは「ポロ」です。

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この頃の「羊肉串(羊肉の串焼き)」は、太い紅柳の枝ではなく、竹串・金串を使っていました。

 

これまでご紹介した写真に「太い紅柳の枝」に突き刺したお肉がなかったので、補足!☟

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おばさんの手前にあります。

 

美味しい「灌湯包子」!☟

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☟、この写真は、私の愛する駱駝のぬいぐるみが主役です。(笑)

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昔懐かしい雰囲気。☟

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☟、「北院門」に入りました。

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☟、「北院門」の南端、鼓楼の足元に到着!\(^o^)/

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お店の前に屋台が並んでいない分歩道が広く、道幅が広く感じますね。

通りの上に張り出すような看板もほとんどなし。

回民街は出かけるのがほんの1・2ヶ月間が開いただけで、新しいお店に代わっていたり、通りの飾り付けが違っていたりしました。

なので、8年も差があると、かなり異なりますね。

以上、補足でした。(*^-^*)

 

これで回民街のご紹介を終わります。

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました!(*^-^*) 

 

 

【おまけ: 西五台雲居寺 2015年9月5日】

「西五台雲居寺」はイスラム寺院ではないのですが、今を逃すとご紹介する機会がなくなりそう なので。(^^;

回民街からそれほど離れていません。

「清真西寺」・「洒金橋清真古寺」があった「洒金橋路」を北へ進むだけです。

☟の地図をご参照ください。(*^^*)

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まだ武漢にいた頃、西安に遊びに来て、友人が案内してくれたお寺です。

 

百度百科」にあった概要です。☟

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参考に訳してみましたが、検索しても見つからない単語があって、「???」部分が多くあります。m(__)m

「雲居寺」または「四五台」と呼ばれ、原名を安慶寺という。西安市玉祥門蓮湖路西段南側に位置する。尼僧道場。

雲居寺の基壇は唐、創建(?)は宋、屋根(?)は明。???m(__)m

現存する雲居寺の殿宇は宋代の「硬山式」建築様式を保ち、臥仏殿内の臥佛塑像は明代の塑像の珍品ということができる。

 

2015年以降は訪れていないので、今現在はどうなっているでしょうか?

当時は無料で見学させてもらえました。

 

☟、付近の「洒金橋路」。 

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入り口の様子。☟

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境内には、こんな建物がありました。☟

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金色の狛犬?が目を引きます。

 

上の建物を回り込んで背後に行くと、傾斜が非常に急な階段を持つ建物が出現。☟

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階段を上って見下ろすと、傾斜の大きさが実感できます。☟

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登るのはマシでしたが、降りるのはちょっと怖かった記憶が・・・・・・。

 

手前にあった建物の後ろ姿。☟

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後方にもまだ高い基壇を備えた建物がありましたが、そこまでは行けませんでした。

手前両サイドの低い建物には、僧衣を着た方々の姿が見えました。☟ f:id:shanshanduohuizi:20200301010706j:plain

簡単ですが、以上、オマケでした。(*^-^*)